FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月17日 3場がキモ。

昨日は小坂さんが稽古場日誌を書いてくれました。
懐かしいね。
眠れる獅子…吼えずに終わりそうだよ…(遠い目)なんて。
このブログの2007年の11月頃の日記を読んでいただくと
桃園会の古い話を質問形式で書いてます。
内輪の話ですが、なかなか懐かしくて面白いです。
小坂さんが若いです。

今日は3場。
掛け合いが多いから、アンサンブルが重要です。
なかなかテンポが上がりません。
難しいなあ。
もっと稽古したい!
焦りもありますが、焦ってもしかたがない。
いま出来ることをしっかりやらねば、と思います。

さて、昨日載せきれなかった写真をいくつか。
2018031613.jpg

2018031610.jpg

2018031609.jpg

2018031608.jpg

2018031616.jpg

伊藤結さん、ほんとにありがとうねえ〜。

はたもと
スポンサーサイト

3月16日お客様が…。

小坂です。
劇団員の皆さんは公演準備で忙しいとのことで、代わりに書いています。

稽古場日誌は、2007年上演の「追想曲、砲撃」以来。
2007年10月〜12月ですね。ちょうど劇団15周年?だったはず。
タイトルは「眠れる獅子百番勝負日記」。
はたもとさんを「眠れる獅子」として敬っていた時期でした。
2018031603.jpg


雨が降って肌寒くなり始めた19時すぎ。暖房の効いた稽古場に入ると、何やらにぎやかな声が。
そこにはお子たちが3人。
加納さんの子です、きゃっきゃしていてかわいい。
2番目の子から、お菓子をもらいました。馬のキャラクター「ぐんまくん」が描いてあった。

そして、松原くんが所属するA級MissingLinkさんから、伊藤結さんが稽古場見学。
子どもたちとは違うかわいらしさに、そわそわ気もそぞろな橋本くん。そしてなぜか、ワークキャップをこれまで見たこともない角度でかぶる。おしゃれか?

2018031601.jpg



今日は、第2夜のみ。そのため、出番のない辻井くんはお休みです。
稽古前、濱本くんは松原くんとヒソヒソ打ち合わせ。佐々木さんは長台詞について考えている様子。
2018031617.jpg

2018031615.jpg



今回の上演作品は不条理劇なので、解釈が難しく、稽古はまさに「トライ&エラー」の連続。
「進んでは止まり、演出家とのディスカッション」の繰り返しで進んでいきます。
公演間近なので焦りもありますが、ここで手を抜くと作品の世界観が共有できないのでじっと我慢。充分に時間を取ります。
演出家のイメージをみんなで解きほぐし、身体に落とし込む作業こそ、深津作品の醍醐味。
特に「深海魚」はその極致だと思います。
2018031612.jpg

2018031614.jpg

2018031611.jpg

2018031606.jpg

2018031605.jpg


気がつけば、稽古場の退出時間。本当にあっという間。
小道具や机の片付けには、子どもらも手伝ってくれました。ありがとう。

稽古後、飲み会。
そこでも、作品や演技について話し合い。
その話に演出・森本くんは、目をぱちくりさせながら耳を傾けています。
はしぐちさんの言葉に、森川さんは何かつかんだ様子でした。


★写真は全て伊藤さんが撮影しました。ありがとうございました。

3月14日。出番はないけど。

ようやく、小道具がそろってきました。
重要なアイテム、トランク。
いろいろ探してましたが、ヤフオクで良いサイズが見つかりました〜。
後は、これも重要な布袋。
ホテイじゃありませんよ、ぬのぶくろ。
毎回わたしが作ってますけど今回はかなり原始的な感じ。
布団屋さんのがちょっと悩み中なんですよね。
このあたりは本番を見てのお楽しみ。

え?衣装はどうなってるって?
誰も聞いてませんか…。
いくつかパターンを考えてて、演出と相談中。
いろいろ悩んでますが、こちらもお楽しみに。

はたもと

3月5日。何回目なんだ?

ええ、間が空き過ぎてわかんなくなってきました。
何回目の稽古なんだ?
今日はスタッフ総見。
まだまだなんです。
まだまだなんですけど、通します。
なんとかどうとかこうとか〜。

この作品の持つ勢いみたいなものが見えてきました。
それはとても良かったな。

終わってから、スタッフさんは打ち合わせ、
キャストは親睦会と称して京橋の丸一屋さんで飲みました。
安くておいしいのはもちろん、
なんというか、お母さんがすてきです。
ついつい言われるままに頼んじゃいます。
てんぷらもいいけど、お刺身もよくって
わあ、食べちゃう飲んじゃう。
でも安いんですよね。
また行きますね〜。

22回目 3月に入りましたよ。

はたもとです。

稽古場の写真、なかなか撮れませんが。
これは2月27日。
稽古20180227 (1)
この2人、いいですよ~。

稽古20180227 (2)
床屋と肉屋と職安。なんて役名でしょうね。
2003年の再演時に写真館役だった小坂君が
床屋役をやるなんて、なんというか感慨無量です。
ちなみに1996年初演時は床屋役は太陽族の森本さんでした。

Facebookには『深海魚』の1996年初演、2003年再演の舞台写真や
、再演時の深津とウイングフィールドの福本さんの対談を掲載したニュースレターをアップしています。
ぜひあわせてご覧くださいね。
https://www.facebook.com/toenkaiLABO/

稽古20180301
奥に立っているのは佐々木ヤス子さん。
スタイルいいです。そしてなんというか、キュート。
稽古しながらも目が合うとドキドキします。
手前に座っている後ろ姿は辻井彰太さん。
今回最年少。でもしっかりしてるし、
芝居にキレがあって街金役にはぴったりです。

もうちょっとちゃんとした写真を見てもらわないと、ですよね。
しばしお待ちください。

はたもと
プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。