5月26日仕込み二日目

仕込み二日目。
はたもとがお届けします。
そろそろネタバレしてもいいかな?
二日仕込みは余裕あるかと思いきや、
なにしろ2バージョンあるのでなかなか大変です。
きっかけもいつも以上に多いし、
裏の作業はお日様と風との闘いです。
裏でパネルを立てる係のわたしはUV加工のパーカーに
手ぬぐいのほっかむり。
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日焼け許すまじ!
ずっと裏の作業についてくれてる舞監のタカちゃんや
劇団お休み中なのにベタ付きしてくれる小坂には頭下がります。
芝居をするためにはこういう人達の力が必要なんですよ。
感謝感謝です。
写真はやはりほっかむりの小坂。
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そしてパネルを支えて必死のわたし達の横で
海風にくつろぎつつ出番を待つダンさん&はしけん。
なかなかいい写真でしょ?
ゲネ中とは思えない軽やかさです。
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黎明編の音中心にきっかけ合わせのあとに
黄昏編のきっかけ。
そして、黎明編のゲネプロ。
もりだくさん。

しかーし、衣装に手間取るわたしは
引き続き合間を縫って作業続行。
いかん、いかんぞ。まじで反省。
やはり仕込みまでにきちんと完成すべきでした。
自分も役者としてやるべきことが出来ないし、
周囲に心配や迷惑かけるしね。
すまんです。

この劇場は本当に声が反響して難しいので、
みんないつも以上に気をつけてやってます。
しかしやはりダメ出しの筆頭はもっとクリアに発語して、
なのでした。
セツナイ。
しかぁし、泣いても笑っても、明日は初日。
たのしく、がんばる。
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5月25日

怒涛の一日

仕込みです。
たくさんの人に助けられて、やってることを実感する一日。
ありがとうございます。

仕込みの中に、草刈もあるのが仮設劇場ならでは。
えぐちさんは、ダンゴムシをころころ、うれしそう。
てんとう虫もいました。
長くて足いっぱいの虫にはまいりました。

朝10時からはじまり、夜10時まで。
怒涛の一日でした。
明日は、手直し、場当たり、ゲネ、の予定。

あと一日。

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5月24日最終稽古

稽古最終日。
といっても、稽古場が狭い部屋なのと2本やらないといけないので
止めつつの稽古となりました。

日曜の庄内稽古、昨日の仮設劇場稽古で、空間の把握がずいぶん
広く出来るようになってきていたので逆に狭い稽古場で
芝居が狂うくるう。
なかなかみんな苦労していましたが、とにかく明日には
ホール入りなんだから、しっかり立て直ししてって感じかな?

昨日のホール稽古を黎明編でやらせてもらったので
今日は黄昏編かと思っていたら、長谷川くんがタッチの差で
出遅れたため黎明編メインになってしまいました。
ごめんね、はせがぁ。

正直まだ衣装はそろってません。
まったくメドが立ってないわけではないけど
またしてもホールで作業ってことになりました。
困ったもんです、我ながら。
がんばらんとね。

5月23日


今日は、朝から積み込み作業。いろんな人の顔をみて、いっぱい力をもらって、劇場入り。
海が見える劇場。
しおのにおい。
土のにおい。
芝居のにおい。
ここでやるんだ!
でっかい。
強敵だ!
舞台美術も組み上がる。
胸があばれだす。
すべてのものの力がつよい!
負けたらあかん。
稽古。稽古。

あっというまに退出時間。
南船北馬一団さんの力もいただき、もらえるものすべていただき、あとはだすのみ。

また、明後日、帰ってきます。
明日は、創造館で最終稽古。

5月22日



今日もいつもの稽古場、創造館を飛び出して、阪急庄内駅近くの、豊中労働会館へ。一番広い会議室を借りての稽古。
4時集合、二編、連続通し稽古となりました。
ぴんとした稽古。糸が張ったような稽古。

あと5日で本番。
稽古が終わると、雨も上がる。

飲みに行く。
深津さん、生田さん、しばもんと四人。
なっちゃんというお店。
ママさんが、ビールを注いでくれるお店。
カウンターに座っていたおっちゃんがいっぱい喋ってくれた。

帰り道、稽古中、せりふを言いながら見えたものを思い出し、笑ってしまう。なんで大根もってたんやろ。大根役者ってこと。変なこと考えやんとこ。

今日出来たこと、出来なかったこと、見えたもの。忘れたらあかん。

つながっていく。あとちょっと。

がんばらな。

5月21日お外で稽古

さて、今日は本当は橋本くんですが
なんか余裕無さそうなのではたもとがお届けします。
6時50分頃に創造館前に集合。
場所探し&準備は演出と橋本くんと紀伊川くんがやってくれるとか。
集合して創造館前から高速の下をずんずんと歩く、歩く。
普段行かないところなのですでに小旅行気分。
20分くらいかな?そんなに行ってないか?
高い土手をあがると眼下に広い河川敷。

ただ、灯がまったくないので、これから真っ暗になるのでは?
しかも風が強くて声が通らない。

そんな不安もありつつですが、
とにかく実寸でやってみようと荒通し。
しかし、いつもより声を出してやると
やはり芝居が変わるんですよね。
亀岡さんちょっとアングラ味入ってるし。
WAはもっと反響するからこの風で吹き飛ばされるような
状況とは反対かもしれないね、などと話しながら終わりました。

ちょうど川沿いに立っている大学の校舎の灯で
うすぼんやりと見えるくらいには明るくて、
なんとか全部通してやることが出来ました。
思ったよりも人通りも少なくていい感じ。

まるで携帯のバイブ音のような音がするのは牛カエルでしょうか?

風が心地よくて、芝居の中の風景をかいま見たような
そんな気のする稽古でした。
たまにはこんなのもいいかもね。
でも、のどが痛いかも。

虫さされは虫よけのせいか、風がきついせいか無事でした。

5月20日

ますます稽古場日記書きにくくなってきました。
今日もはたもとがお届けします。

だんだん稽古の密度は高くなっていきます。
ただ、これって書きにくいんだよね。
ネタばれになるし、表現しようがないと言いますか。

わたしは毎日毎日ミシンに向かっています。
コートにちょうちんブルマにツナギの水着に靴に……。
まだまだ足りません。間に合うのでしょうか。
明日は淀川で稽古決定。
どうなりますやら。

5月18日衣装合わせ

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さて、これはなんでしょう。
これは今日の衣装合わせのために運び込んだ衣類のほんの一部です。
稽古前にファッションショー。
今回は着物というわけでもなく、作り物少ないし、
楽勝楽勝と思っていたけど、やっぱりそれなりに大変なのでした。
作り物はまだ半分くらいしかできてないし。

いつものパターンで役者さんに自分の役のイメージに合うものを
考えてもらって、手持ちですむようならそれを使います。
あんまり普段着ているのと同じになると嫌なので
それを互いに貸しあったりして。

本当は全部衣装部でプラン立てして集めてくるべきなんでしょうが
それほどの余裕もないし、手持ちの服が多くなってくるのは
しかたがないんですよね。
そして我が家には使われない服がケースに10個ほど眠っています。
捨てたい!捨てたいけど、毎公演2、3枚は使うんですよ。
だから、捨てられない。
しかも普段に着られるようなものじゃないのがほとんど。
着古してシミのあるものとか、逆に不断は着られないよ~な
派手すぎるものとか。

それに劇団員に渡して、必要な時は持ってきてよといっても
絶対使うべきときには着古して使えなくしてるはず。
だから我が家で眠ってるんです、そのときが来るまで。
悩みの種です。

衣装レンタルしてもいいですよ。
といっても、スーツとか制服とか着物とか、
特別なものはほとんどないけど。
いわば普段の服のまま出るような芝居なんだけど、
イメージに合うものを買ってもその後着ないし、
どうしようかなあってときに便利かも。
オレンジのポロシャツとかさ、水色のペーズリー柄の
派手派手ロングスカートとかさ。
興味ある方ははたもとまで。

5月17日自主練習

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稽古中の風景。
なんだかごちゃごちゃして見えるのは向こう半分とこっち半分で
違うシーンの稽古をしているから。
今日は自主練習でした。

本当ははしもとくんの当番の日ですが、
ちっとも書いてくれないので、はたもとがお届けします。

チーム分けをして、足りないセリフは代役を立てつつですが
細かくシーンの段取り決めや台本解釈のミーティングを
繰り返します。
意外とこんなところでぽろっと読み間違いを発見したりするんだな。
ミーティングは大事です。

最終的にはほとんど全員が出ているシーンの動きを
繰り返し練習し、汗だくになって終わりました。
といってもそこにわたしはいない…。
一応○○のダンスってことになってるけど、
ぜんぜんダンスじゃないんです。
でもその前からの流れがとにかくバタバタしたシーンなので
繰り返しやると汗だくになっちゃうんですねえ。

そしてやはり、演出がいないほうが遅くまで稽古する、
とってもまじめなわたしたちでありました。

5月16日

広い舞台は大変です。
実寸で稽古できませんからね。
今回仮設劇場での稽古は23日の1回のみ。
あとは「この壁の向こう1メートル先にに扉があるからね。」
といった感じで、とにかくイメージしながらの稽古です。

舞台の大きさが取れればいいのかというと
ことはそう簡単ではなく、空間がとても大事。
狭い部屋、低い天井で稽古するとどうしても体が
そこにあった芝居をしてしまうんですね。
それをひろーい、たかーい空間に合わせるのは意外と大変。
だからできれば稽古はできるだけ劇場と同じサイズで
やりたいものなのです。
なんて事言っても無理なので、イメージイメージ。
でもきっとホールに行ったらうひゃあ、広い!ってなるんだろうなあ。

さて、稽古は細かいダメだしが増えてきました。
通しもすんでこれからは中身を充実させていく作業です。
いよいよ本番近づいてきたなあって感じです。
がんばらにゃあ。

5月14日通し稽古だよん。

ついにこの日が来てしまった~。通し稽古。
当たり前というか、遅いくらいなんだけど。

その前に、本日は声録り。
今回声をスピーカーで流すところが多いです。
(あれ?ネタばれ?)
で、いつもなら稽古中にやるんですけど、それでは稽古が丸つぶれになるおそれもあり
わざわざ別で時間をとっての録音作業です。

誰がどんな感じでって書くとネタばれだよねえ。
どうしましょう?
差し障りのないところをいいますと……。
声を録音する場合、みなさんはちゃんとしたところ
(スタジオとか?)で録ると思われますか?
うちの場合、たいがいは稽古場です。
特に創造館さんなら、ほぼ無音状態で録れるみたいです。
器材(マイクとポータブルMD)を抱えた音響の大ちゃんこと
大西博樹さんがやってきてセッティングしたらそこはもう録音スタジオ。
役者が1回稽古して、すぐに録音。
わたしたちはマイクの前に慣れていないのでとても緊張します。
もちろん言い間違えれば録り直し。
落ち着け、落ち着けオレ!って感じですよ。ほんと。

で、めっちゃ緊張してやっている横でごろごろしていた演出の
お腹が「ぐ~」。
大ちゃんの一言「今、お腹なりましたよね?」
演出「え?俺?」
お~い!自分の腹の鳴ったのくらい認識しろ~!
こっちはめちゃ緊張してんやぞ~。
これは長谷川くんの心の声でした。

さて、声録りも終わり、休憩の後いよいよ通しです。
今日は嬉しいことに大練習室。
皆さんが創造館でいつもお芝居を見られているところです。
もちろん巨大な仮設の実寸はとれませんが、高さも含めて空間が大きいので
とてもイメージしやすくなります。
さて、今日は?
演出「黄昏編。」
そりゃそうですよね。わたし出番無し。
かと思いきや、黎明編のわたしがらみのシーンを返し稽古。
ありがたいっす。広いところで稽古できる~。
しかしセリフまだまだ怪しくて不安が増したりして。

返しを終えたらみんな黄昏編で集中していきます。

いつも以上に声の通り方やアクティングエリアの広さを
意識しながらの通し稽古となりました。
全体の流れを作っていくのはもちろんのことです。

しかし、はしもとくん。君のクラゲはそんな感じ?
いや、まあ、稽古ではなんでもやらなくちゃね。
やりつくしてから削ればいいんです、そのクラゲも。
って削るの前提かよ?

そうそう、衣装はちょっとずつ進んでいます。
今日は稽古を見ながらズボンの製作。
もちろん家に帰ってミシンでやる方が早いのですが
手でもすむところはちょっとずつ進めておかないとね。
衣装も来週前半が勝負。がんばりますよ~。

5月11日

忙しいはしもとくんを待っていると
記憶があいまいになるので、どんどん書く書く。
5月11日分。

覚えてない。
何したっけ?
この辺になってくるとどんどん稽古してます、ってしか
書き様がなくなってくるわけで……。

まだまだセリフが入っていないところが多くて
特に後半が怪しい怪しい。
だもんで、出番がないシーンをやっているときに廊下に出て
小さな声でセリフ合わせをしたり、ちょっと設定について話したりしました。

はっきりシーンが別れる場合は、こういう段取り合わせの
ミーティングがしやすいんですけど、今回はなかなか難しいのです。
出ずっぱりの人がいるせいと、ちょこちょこと出はけのある人がいるので、
ここまでやったらこのシーンの人みんないらないってことがなくて。
チーム分けがあいまいというか。
芝居によってはチームの人だけ稽古にくればいいなんてことも
あったりするんですよね。
『blue film』の小学生チームとかは、そんな感じでした。
そこだけ集って自主練習したりしてたもんね。
あとは、『よぶには、遠い』とか。
ほら、患者とお見舞いの人でチーム分け出来てたからね。
そういうふうにけっこうチーム分けしやすい芝居があるのです。

ただ、やはり他のシーンをしっかり見ておかないと全体がつかめないので
できるだけ稽古場から離れたくはないんですけど。

わたしと長谷川が今回ダブルキャストですけど、
互いのセリフの中にヒントがあったりするし、
作りも違うから研究するにはいいし。
それに自分の出るシーンを客観的に見られる機会って普通ないでしょ?
いつもならイメージトレーニングで作っていくところを
やって見せてもらえるからお得?な感じ。
でも稽古量はみんなの半分なんでプラスマイナスゼロか??
う~ん。

ま、そんな感じでみんな真摯に取り組んでいるのです。

5月9日

徐々にまた日記が遅れてきています。
わたしのせいじゃないや~い!
でも、橋本くんは、けなげにも稽古後もバイトしているので
忙しいのです。偉い子なので許してやって下さい。

実はもうすでに通し稽古もすんでいるのですが
それはまたにして、今日は5月9日分。

DMの発送が完了しました。
稽古終わってから事務所でシコシコと作業します。
けっこう大変です。事務所狭いし。
今回わたしは手伝えなくて反省。
ごめんね、隊長の川井さん。

さて、わたしはDMのラベル管理係です。
アンケートからリストアップした名簿を持っています。
個人情報保護法にひっかかるほどの量ではありませんが
大事に扱っていますので今後もアンケートに御協力お願いします。

たくさん返ってくるのが毎回ちょっと悲しいです。
当たり前ですがアンケートを書いて下さった方以外の住所変更はできません。
よろしかったら住所変更の際にはご一報を。
そしてもういらないよ~と言う方も。きちんと削除致します。
ちょっと寂しいけど。

そうそう、予約特典のポストカード。
もうずいぶん溜まった方もあるでしょうねえ。
新しいのを作れなくて申し訳ないです。
理由は……ご想像にお任せします。

ああ、なんだか稽古場日記にならない。
これじゃあ『桃園会からのお願い』だわい。

今日は小道具、浮き輪がやってきました。
なんと巨大くじら!加納がお気に入りですが正直それでは
仮設劇場のビニールチューブは通れまい。
しかし、どんな芝居なんでしょうねえ。ふふふ。
あくまでネタバレはしない!

番外編 桃女子GW5月3日

番外編。
桃女子のゴールデンウィークじゃ!
3日に江口、加納、川井、わたしの四人で
万博記念公園に太陽の塔を見に行こうツアーを敢行しました。
発案は太郎ファンの川井嬢。
意外と行ったことのない人も多い名所です。
とりあえず何処で待ち合わせ?
ハタと気がつくと全員アクセスがばらばら。しょうがないので駅改札口集合。
知ってます?万博記念公園駅っていうの。
万博公園駅でも万博公園前駅でも大阪万博公園駅でもなく(しつこい?)、万博記念公園駅。
改札口にて待ち合わせしたのにどうやら全員同じモノレールに乗っていたもよう。
とりあえず入場し、まずは太陽の塔をパチリ。
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それからわたしの提案でポピーフェアへ行ってみることに。
しかしこれがなかなか遠いのです。
一度コスモスフェアに行った時もこんなに歩いたのか?記憶にない。
ただなだらかな丘にの周囲に揺れるポピーは美しかったです。
親子連れ、カップルであふれる中、女四人のグループはかなり…。
わたしの持参したブルーシートに座ってぐだぐだとしゃべる女四人。うーん。
イケテる?イケテない?

さて、園内端っこからまたテクテク歩いて民族学博物館通称みんぱくへ。
ここはなんと個人使用目的なら写真撮り放題、触り放題。触っちゃだめなものはケースに入ってたり、注意書きがあるもんね。
だからこんな写真も撮れちゃうのだ。
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写真OKと聞いてからみんな思い思いのお気に入りを携帯に収めました。江口嬢はなんだか仮面コレクション状態。
カワイーカワイーと連発してますが、どうみても無気味なお面。
気になる人は江口嬢に携帯を見せてもらって下さい。

ちょうど館内でやっていたアフリカのストリートアート展。
向うの床屋の看板とかモダンな人形とか、
なんと海老や蝶をかたどったとってもポップな棺桶!
など日本ではありえね~な物がいろいろ。
そしてなんとカツラ、衣装をつけて
写真用背景(これがアート)の前で写真を撮れるコーナーが。
そこで女優っけを出したおバカな二人、加納と江口。
加納はナゼか古い。なんだか70年代の人みたい。
江口はまったく違和感無し。

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そしてちょっぴり恥ずかしそうな顔してます川井。
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みんなで写真撮り合ってわいわい大騒ぎ。
わたし達が騒いでいるせいかそれまであまり賑わっていなかった
コーナーで、他のお客様もカツラかぶりだす、写真取りだす。
いい感じに盛り上がりました。

なんだかあっというまに時間がたってしまい、
本当は別館の展示も見たかったし、
ビデオテークも気になったけど、全然時間が足りませんでした。

そして帰る途中にお祭り広場ではガレージセールが行われていたことを知りショック。
でも先にそこいってたらみんぱく行けずに終わったかもしれないし
まあ、いいか、と。
実は「珍しいキノコ舞踊団」のパフォーマンスもあったのに
間に合わずだったのよね。
なにしろゴールデンウィークの万博公園なんて初めて来たからさあ。
そんなにいろいろイベントがあるなんて知らなかったのでした。

そして腹ぺこのお腹を抱えた4人は千里中央の千里中華街の
一番安い店に入り、無我夢中で中華をむさぼり食ったのでありました。
あ-楽しかった。

タイトルなし

5月8日

かのうりょうこさんからパンチをもらう。いたい。いたかった。いたいということは、弱いところなわけで、とりつくろう自分にはらがたつ。

劇団というものはいいもんだ。

稽古は順調。
週末は通し稽古です。

今日は笑った。今日は泣いた。そんな稽古場です。

5月2日

読み合わせ

今日は、立ち稽古は置いておいて、頭から最後まで読み合わせました。

とてもいい時間でした。
かめばかむほど、海亀だけに、いやいや、読めば読むほどおもしろく。

目を閉じて聞いていると、世界はどんどん広がって、時間がどんどん積み重なっていきました。目をあけて、目をあわせて、これからこの世界を、時間を作り出します。

稽古後、事務所で少し作業をし、久々に芝本大吾くんとご飯を食べに行きました。桂という居酒屋さんで、定食を食べました。800円、スタミナ定食。高い!うまい!贅沢!町田康も衣食にはお金をかけろと言っていたしと自分に言い聞かせ。ビールは、しばもんの奢りで頂きました。いろいろと、お芝居の話、などなど。楽しい時間です。

愚痴を言い合っていた時期もありました。
こんなこと言っていてはあかんと言ったときもありました。
これからのことを話すのは楽しくもあり、苦しくもなります。
世間話はたまにします。
お芝居の話は楽しいです。
ゴールデンウイーク明け、稽古場に新人の子がやってきます。

いよいよ先輩です。


改訂改訂5月1日

台本の改訂が進んでいます。
わたしの台本は切り抜いて貼付けられた改訂セリフで
ペラペラ状態です。わかります?この状態。
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これはけっこうみんな違う対処法をとっています。
改訂分のコピーから切り抜いて貼付けるタイプと
きっちり書き写すタイプ。
簡単な手直しなら書き写すんですけど、
今回はかなり多いので、自分の手書きの部分と
深津さんの字が違うと頭に入りにくくて。
とりあえず貼ってますが、やはり見にくかったら
自分でいちから作ろうかなあとも考えてます。

4月29日、30日

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黎明編、黄昏編、共に脱稿となりました。気を込めて稽古に励みます。

差し入れ2デイズ

29日 川井さんから、鯖と鮭のお寿司、いただきました。おいしかった。

30日 深津さんから、お茶の飴、いただきました。おいしかった。

おいしかった写真です。
亀岡さんに撮ってもらいました。

稽古後、脱稿パーティー。

さぁ、どーんといきましょー!
プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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