紀伊川

 暑くなってきましたね。
 明日から6月です。職場はクールビズです。僕は今日やっと、秋冬から春夏スーツにかえたとこなんですが。
 まあ、そんななか、最近は変な(?)人にもあまり出会わず、平和な日々です。
 しいて言えば、職場の上司に、断っても断っても、飲みに誘われることぐらいです。
 もちろん二人きりです。ちなみに上司は50代半ばの男性です。
 まあこれくらいです。平和な日々です。
 あ、稽古場日誌なので、稽古場のことを書かないと。
 稽古場は、なんだかとてもやわらかな感じです。
 あと一月、楽しみです。
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川井直美

今の稽古場は野江にあります。
駅から稽古場の道のり「野江水神社」という神社があって、地元の人が近道に境内をよく通りぬけているみたいです。
通りがてらに鐘を鳴らして手を合わせて行く人をよく見かけます。
境内はきちんと掃除やら手入れやらされてあって清々しい。

土地守さんなんやなあ。
こういう町いいなあ。

稽古場日記(亀岡)

わりと本格的な、蟹玉を作りました。下味には、ショウコウ酒を使って、漬け込んで、具材は、干し椎茸と、ゆでたけのこと、長葱です。卵はいつも、おいしそうな物を選んで買います。そうして作った蟹玉なんですが、最後に、少し、焦がしてしまい、恐ろしく苦い蟹玉が出来上がってしまいました。これを同劇団員のKさんに食べさせたところ、やはり、「苦い、苦い」と言って、二人で、半分程も、残してしまいました。今をもってしても、何が原因であんなに苦くなってしまったのか、謎のままです。そんな話を、今日は、稽古場でして帰りました。

加納

5/26(金)の稽古場日記です。

でもこれを書いているのは5/29です。
ですから、本当のことを言うと忘れてしまいました。

たぶん

●体を動かす

●声を出す

●台詞を合わせる

●DMを詰め詰めする

●新しくあがって来た台本を読む

●立ち稽古をする

●飲みに行く人は飲みに行く

こんな感じだったと思います。

誰かと誰かが喧嘩したとか
誰かが何か壊したとか
誰かが怪我をしたとかそういうこともなく
平穏な稽古場でした。
たぶん。


sakana.jpg



昔の稽古場日記の写真が残っていたので
貼り付けました。
意味はありません。
これははたもとさんが撮った写真だろうなぁ。

魚です。


では!

江口恵美

はい。
やっとのことで稽古場日誌、開始です。
っつーか、前回公演も途中で終わってますな。日誌。

さて、本日の稽古。
台本は今のところ、丁度半分ぐらい。
なので、座長は稽古場入りが遅めです。書いてるから。
我々は稽古場に入ったら、早速、セリフを合わせ、7時になったらみんなでアップします。
その後、座長が来るまでまたセリフを合わせたり、DM作成の作業をしたり。
座長が来たら、新人くんがコピーに走り、その間にまたセリフを合わせます。
新人くんが帰ってきたら、新しい台本を配って、稽古。
まあ、だいたいいつもこんな感じです。

今回の稽古、みんなすごく気合入ってます。
だらだらしてたり、おしゃべりしてることがほとんどありません。

さて、お話は、お葬式のハナシです。
焼き場が舞台です。
の、ハズなんだけど、例によっていろんなところに変わるし、いろんな人が出てきます。焼かれている当の本人も。
焼かれているのは上牧さんです。
深津戯曲に何度か登場している官能小説家です。
『paradise lost lost』にも出てきましたね。
上牧さんが見ている走馬灯、みたいなお芝居です。

今回の稽古場日誌は、全員でまわすことにしました。
お楽しみに。。。
プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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