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62吼え 

本番中いつも思うことがありまして、ずっとこの芝居が永遠に続いていくのではないだろうか?おわりなんてないんじゃないだろうか…なんて思ってしまうことがあります。

もちろん終わらないものなんてないので現実ではありえないのですが、ふとした瞬間にまだ自分の中で今までしてきた芝居が生きていたりして…セリフとかは思い出せないけど、うっすらと、走馬灯のように自分の中で生きている。

そんなことを開場10分前舞台上で感じているマイク獅子です、こんばんわ。

気がついてみれば、明日が千秋楽です。

いつでもそうだけど、長いようでとても短かった…実際去年の10月くらいから稽古が始まって、12月に大阪の精華小劇場で一週間のロングラン。

精華での公演が終わってからは、おのおの違う芝居にでたりしてたりしてあっと言うまに、東京ザ・スズナリでの本番。

そして千秋楽…あぁもう少し公演をしていたい…でも終わらせることも必要で、前に進むために、よりよい芝居を作っていくために。


話はかわりますが今日は2stありました。

お昼も夜もたくさんのお客様に来ていただきましてありがとうございました。
本番中男子楽屋ではなにやら儀式めいたものがはやっていたり、(まぁ主に下ネタなんですが)
自分の出番が終わるとおのおの自分自身にだめだししてたりします。

きっと外からみてるとおもしろいはず…舞台裏も見てみると意外とおもしろかったりて(笑)

夜終わってからはアフタートークがありまして、生田萬さんにお越しいただきました!
最初から最後までちゃんとアフタートークを残念ながらきけませんでしたが、おぉそうなんだ!なんてお話をされていました。

明日もまだまだ当日券はでます!席にも若干ですが余裕があるので、ぜひぜひこの機会に桃園会を味わってみてくださいね!

劇団員一同心より劇場でお待ちしております!!

最後になるかもしれないので獅子さまに最後の質問です!!!

冒頭で本番前私マイク獅子が思っていることを書きましたが、獅子様は本番前どんなことを考えていたりしますか?
ぜひともおしえてください~♪

それにしても兄獅子はいったいどこへ・・・?


次回へつづく!!(なんじゃそりゃ)
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61吼え 

半分おわっちゃいました。
やりはじめると早いもんです。
初日はたくさんの皆様がお越しでしたが
すっかり普通にもどっちゃって、ゆったり客席。
やはり昨日のは小林さんの威力だったのか。
とは言え、芝居はいい感じで見て頂けてるようで
評判も悪くないようです。
客入れ中の音がいい!なんてお話も聞きます。
雑踏や港の音?船のエンジン音なんかが聞こえて来ます。
わたしたちは舞台裏のくら~いところにうずくまって
まるで密航者のようにエンジン音を聞くのです。
ぜひ早めにホールに入って、耳をすませてみてください。
いろんな音が聞こえて来ますよ。

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60ほえ 

マイク獅子です

こんばんわー(>_<)

いよいよ初日があきました!初日からいきなりアフタートークで小林隆さんにきていただきまして、大変な盛り上がりをみせました(゜o゜)

今日は昼から場アタリ、ゲネプロとやったからか?キャストみんながなかなかの調子で大阪公演とはまたちがった味がでてますよー

このblogをみてまだ公演を見てない人は是非桃園会の味わってみてください!

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59吼え 

はた獅子です。
めっちゃ順調に仕込み進んでおります。
場当たり(きっかけ合わせ)も半分すんで、
いつもなら初日の朝は10時にはホール入りするんですが
今回は11時入り。
やはり大阪で9ステージやったからなのか
割ときっかけが少ないからなのか。
きっかけが少ないわけではないのですが、
やはり初演の時は音響さん、照明さんのシーンごとの
入り方に細かく演出の指示が出るので
それなりに時間がかかるんです。
それがほぼ決定してる分、変更点をチェックするだけになるから
時間が短縮するんですね。
芝居の始まりから次の暗転までざーっと通し稽古状態。
役者としては止めて止めての場当たりより
芝居のチェックも出来るんでありがたいです。
ミスると怖いけどね。

久しぶりのスズナリ公演(前は「中野金属荘、PK戦」)で、
若手は初めての東京でもあるし、いろいろ不安もありましたが
来てしまえば、我が家のよう。のんびり過ごしてます。
下北沢の町は相変わらずにぎやかだし、明日は少し散策してみようかな。

大阪との変更点はそれほどなさそうです。
一ヶ所暗転が減るかな?まだ不明。
精華小劇場の間口(舞台に使える幅)が広いので
舞台袖(舞台の左右のスペース)をゆったりとれたんですね。
そうすると暗転時だけ使える出入り口が出来るんです。
スズナリは袖がないので舞台後ろの登退場口
(芝居中に使う出入り口)に逃げるしかなくて
そこに真っ暗な中で出る人、入る人が行き交うと
えらいことになってしまう?
なので、明るい中で場面転換しちゃうことになるかもってことです。
明日の場当たりで試してみてのことですね。
そして、初日、と。頑張りますよん。

そうそう、明日はアフタートークが小林隆さん。
わ~い楽しみだよ~ん。
で、まだまだ客席余裕ありですよ。
皆様、お誘い合わせの上、是非とも!よろしくです。


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58吼え 

長い長い道のりをやってきましたこの稽古場日記も
いよいよ後1週間となりました。はた獅子です。
うひゃーすごいじゃん。
長かったね、兄弟獅子たち。
まじめに飛ばさず全稽古書いたよね。
まあ、稽古に触れないことも多かったですけど。

さて、稽古場は今日が最後でした。
昨日からピロキ氏の音が加わり、がぜん調子の上がったわたしたち。
最後にもうひとつ、何かつかめたかな?

昨日の演技とはちょっと違った小坂兄獅子に
演出氏「今日は調子悪かったん?」
兄獅子「昨日やってみたら、こんなやつおらんのちゃうかなと思って」
演出氏「東京やし、ええんちゃう?」

東京やしって、どゆこと?
大阪の人はみんなこんなやと思われたらどうするの!
つーか、もっと変な人いますけどね。
芝居の中にも現実にも。

て、ちゃかしてますが、意外とこれ重要な話な気がするのね。
役一人分の整合性(という言い方があっているのか不安)と、
作品中でのその役の整合性って相容れない部分があったりするよね。
作品の中でどの役割を担っているのかというのを忘れると
一人で芝居していることになっちゃう。
わたし、ちょっと陥りかけてたので、兄獅子と演出氏のやりとりで
はっとしました。
作品の中で何をやるべきかってのは忘れちゃいけませんな。
気をつけよ~。

とまあ、12月には出来上がっていたはずの「追奏曲、砲撃」なんですが
やはりまだまだ考えていくことはたくさんありまして、
きっと東京でも1ステージずつ新たな発見があることでしょう。
ぜひ皆様に見届けていただきたいなあと思います。
まだまだ残席ございます。
なにとぞお誘いあわせの上、ご来場ください!

東京でもなんとか日記は続けたいと思います。
次は下北沢より、ホール日記をお送りする予定。乞うご期待!

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57ホエ 

ついに東京に出陣する日がせまってきました…僕なんかは東京で公演するのが初めてできっと新鮮なことばかりなんだろうなぁ。

なんか自分の初舞台とかおもいだしちゃったりしますね~初舞台も新鮮なことだらけだったし。

まぁそれはいってからのお楽しみで、さて今日は東京で一足先に行っている生田さん以外がそろっての通し稽古、音響も入ってかみんなそれなりに感をとりもどしつつあるなか、やっぱり橋本先輩がやってくれました…なにをやったかは僕の口からはなかなかいえませんが稽古場が一瞬笑いの渦に。

ほかも何箇所かおかしなところがあったけどきっと大丈夫!!…うん大丈夫!!!

あ…荷造りなにもできてないや…寝る前にすませよう~てなわけでおやすみなさい~。

byマイク獅子

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56ほえ 

ども。こざかです。
本日も正雀にて稽古。通し。ミスターKは仕事でお休み。
個人的には良い感じできている様に思えるが、ま、あくまで個人的なので。がんばります。
そういや、オカマさんのような声になっていたはた獅子ですが、治っていました。面白かったのでしばらく聞いていたかったのですが、風邪も治りかけのようで、普通でした。ある意味残念です。おかまっぽくて面白かったのにね!!ほんと、面白いのにね!!!

帰りは、久しぶりに飲み。天街さんは、ほんとに飲んでいて楽しいです。時間があればずっと飲んでいたい方です。御一緒できて幸せです。絡みはないですが。牡蠣に似ているといわれて、ああ、盲点だった、と思いました。脱帽です。

しかし、楽しい一方で、ショックな出来事が2点。二つとも共通するキーワードが「別れ」。残念です。片方は、どちらかというとどうでもいいアレなんですが(失礼)、もう片方が心配です。元気にやってくれるといいなあ。

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55吼え(3月21日) 

いよいよ本気モード突入です。
演出家も長い出稼ぎでいい仕事をして(見ました?)帰ってきましたし
名古屋からアマノテンガイさんも稽古のために来阪。
風邪ひいちゃってる人数名(はた獅子含む)ですが
しっかりと通し稽古しました。

どうしても舞台セット(特にカウンター)がないと
たよりな~い感じになってしまうのですが、精華の時みたいに
ぜいたくは言えませんから、ホールに入って
調子をぐっとあげられるように
しっかりと足元を固めていきたいと思います。

遅れた人の分もマイク獅子がやってました。
マイク獅子は自主稽古中に一公演やってきてますから
なんかひとまわり大きく育ってる?
いや単に最近会ってなかったから、目新しいだけか?
田辺さんの絶叫シーンでノド潰しそうになってましたね。
おいおい。しっかりたのむぜ。

久しぶりのテンガイさん。
ああ、これこれ。いいですね~。
やっぱりみんなそろってないと。
早く生田姉さんにも帰ってきてほしいです。
姉さんは今、一足先にザ・スズナリで公演中ですよん。
なので、わたしたちが追いかけて行くって感じです。
生田姉さん、待っててね!

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54hoe 

 ヨヨチュウこと、代々木忠氏の著作「プラトニック・アニマル」が面白い。観たことはないが、有名な「チャネリングSEX」を撮ったAV監督が解説する、「いかにSEXを楽しむか」の本である。氏いわく、「リラックスして、エゴを壊せるか。」というところにポイントがあるという。リラックス=信頼、エゴ=自意識。一見、ひとが憚る内容(タブー?)ではあるが、なかなか奥深い。いかに、ひと(日本人?)は昔から培われた制度とか思想にとらわれているかがわかる。男性の「強さ・雄々しさ」、女性の「貞淑さ・淑やかさ」から解き放れるとそこには、男女問わず、今まで経験したことのない、とてつもない快感が待っているという。感動して涙が出るとか。失神するとか。あと、催眠の話も少し入っている。トランス(覚醒)とかね。ま、役立つ機会はないのですが、何か演技に役立てる部分がないかと思いながら、(周りを気にしつつ)京阪で読んでた。

 で、稽古。かぜ引いてお休みのひとが多く、パートであわせて、あとはミーティング。そろそろお試し稽古から、本番モードへスイッチを入れんといかん。立ち稽古をもっとしたいという印象。

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58吼エ(3月13日) 

こんばんわお久しぶりの弟獅子ことマイクです。

伊丹にあるアイホールの自主企画アイホール+小原延之共同製作「hunter」を終え、桃園会の稽古に舞い戻ってきました。

久々の桃園会の匂いというか感じというかとにかく味わえてあぁ~帰ってきたなと少し感傷にこっそり浸っていました。


というか、東京公演まであと2週間くらいなんだなぁと今日しみじみ感じてしまったりもして…せりふ結構俺は危なかったので、自己練習に励みます…

先日東京で行われていた深津さんのワークショップも好評のうちに終わった模様ですよ~次回があれば次は参加したいなぁ

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