6/30・出番でござるの巻

お疲れ様です、兄・長谷川です。

本日は3・4場の稽古です。
僕的にはがっつり出ている場面です。
まだ返し稽古にはならないので(返して何度もその場面稽古というのは、桃園会ではあまりありませんが)、毎度一発勝負な訳で。
まだ立ち稽古にも入っていないのですが、緊張しますねえ。
今のうちに試しておきたい事や、とりあえずやってみたいことなんぞ色々考えているのですが。
今日からはとりあえず、兄バカになってみようと思いました。
役の本筋とはまったく無関係なのですが、はい。

しかし出てくる人みんな個性的で…。
正直、初見ではマンガの登場人物かねと思うほどでした。
怒られるかもしれませんが、岸田國士作品のときも同じような印象だったのです。
現代人からすると、考え方変だなあとか、偏ってるなあとか、極端だなあとか、思うのです。
でも逆に考えれば、時代背景もあり、それだけはっきりした思想を個々持ちえていたのかもしれないですね。
現代人は、そういう意味では国や行政、流行や表面上のものに流されているだけなのかもしれません。

とかなんとか考えたりすることも、近代作品をやる一つの面白さかもしれません。

稽古自体は3・4場ともに、登場人物が横一列でイスに座り、基本正面向きでセリフを放つ稽古。
その場にいる相手役などは隣や近くにいるのですが、そちらは基本向かない。
自分がどこにいて、どう動いて、また相手もどこにいて、などちゃんとイメージをする。
いきなり立ち稽古をするよりも、ちゃんとイメージを持っておくことで、その準備段階が踏める訳です。
と、理解しています。ああ、間違っていたらごめんなさい。

また伏せ字に関しても、大事にしてほしいと。
セリフの流れや勢いの中で伏せるのではなく、その言葉の意味や、情景をしっかり自分の中でイメージするようにと。流してやると、威力半減ですよと演出より。

ふむむ、何度かやっていますが、ついセリフの多さやテンポに負けて、おざなりになってしまいました。
まだまだですねえ。


さて個性的と言えば、出之口さん。
よく月と交信しておられます。
月を眺めては、何かうなずいたり、首を振ってみたり。
うーん…何を話しているのやら…

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6/28 年表

日本史が苦手な 森川です。

今日は自主練。

3場の読み合わせに結構時間がかかっておりました。

覚えたはずなのに、セリフが出てこない・・・。

読みあわせ後、みんな 頭を 抱えておりました・・・。


役作りの助けになるかしら?と思って 年表 を作ってみました。

登場人物が いつ生まれて その時の社会情勢は? 文化の流れは? などを 一覧にしたもの。

一番年上の「母・お貞」は明治22年生まれ。

大日本帝国憲法が発布された年。

ちなみに私「恵子」は大正元年生まれ。

第一次世界大戦が始まる2年前ですね。


こうしてみると、「戦争」ばかり な 時代。

日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・第二次世界大戦・・・

日清~第一次世界大戦まで、10年に1回「戦争」ですよ。


「生きる」こと と 「死ぬ」こと。

相変わらず いのちは 生まれ 死んでゆく。

その 繰り返しの中で 私たちが 今 生きている。

現代社会が どうの とか 分かりません。

ただ、ただ、生きるのです。

力強く 生き抜く のです。

6/27 台本を離してみると

わ~ぼろぼろ。覚えたはずの台詞がこぼれていって…。
あせりまくり、はたもとです。

1.2場の読み合わせ。登場人物は椅子で一列になって正面を向いた形で。

ふせ字も入って、台詞を忘れているのかあえて言わないのかわからない。
演出助手でプロンプターをする森本君のドキドキがマックスです。

ふせ字とは、自分の台詞の中で自分で選んだ単語を言わないというルールです。
選ぶ基準は役として、または役者として理解できない、とか、言いたくないとか、想像がつかない、などひっかかりのある言葉です。

言わないだけじゃなくそのものを頭でイメージしないといけません。
その間が入るので、台詞忘れてる?それともふせ字なの?
相手役も慣れるまではドキドキです。

どこをふせ字にしたらいいか考えることで役を掘り下げることができますし、相手役が何を考えているかもわかります。
また、これが解除されたときにもうひとつ階段をのぼることができるはず。
大変だけど面白い作業です。

6/26・写真も撮りまくるの巻

お疲れさまです、兄・長谷川です。

本日は自主練日でありました。
全員がそろわないので、空いてる人を代役に読み合わせ、セリフ覚えが続きます。
橋本君のセリフ返しに付き合いましたが、やはり接続詞やちょっと似たような言葉に惑わされてしまいます。
「しかし」なのか、「でも」なのか、「つまり」なのか、「もっとも」なのか、「要するに」なのかエトセトラ…

稽古場のあちこちで、呪文のようにそれぞれのセリフが響きます。
何か得たいの知れないものを召還できそうな勢いです。
セリフの多さもキャストによってまちまちなので、意外と自分の役はセリフ少ない方だなあと橋本君の相手していて思いました。
セリフ量は男優では、紀伊川さん→亀岡さん=橋本君→長谷川→上田さん=加藤さんの順でしょうか。
まあ、それでも一人が3分の1~半ページくらい喋っていたりするのですが…

そんなことをやりながら、パンフ用の写真撮りをパシャパシャと。
最近は「若マワタリ」さんが撮っています。
誰なんでしょうね。
劇団員ですが。
平日、海遊館の写真を撮ってもらおうコーナーに行けば出会えるかもしれません。

今までも、稽古場で稽古終わりなどに撮っていますが、本当は昼間外で撮ったりしたいんです。
「桃園会どうしたの!?」と言われるくらい、海や山、大自然と戯れる劇団員を撮りたいわけですよ。
写真撮影の為だけに、沖縄なんぞ行きたいわけですよ。
現実逃避、夏が近いですねえ。


おっと、橋本君が何かやらかしたらしいですよ。
賞金首にされています。
最近は色々出来るんですねえ…
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6/24 万葉集

ども。森川です。

今日は2幕と5幕の読み合わせ。

2幕は・・・

エンスト しっぱなし な 感じ。。

頑張らねば・・・。

5幕は・・・

さすがに クライマックス!

息詰まる 緊張感 です。

毎度 毎度 こみ上げてくるものが・・・。

稽古場で 泣いたりしないように 踏ん張るだけでも 大変 です。

そんな場面で 読み上げられる 万葉集。。

役者やってて 「セリフの意味 以外の 意味」なんて事を考えるのですが、

万葉集は まさに それ。

ただ 万葉集 なんですよ。

どんな大袈裟なセリフよりも 万葉集 で ある こと が すべて。

ただある万葉のことば から 溢れ出す モノ。

セリフを覚えるのが偉いこと大変そうですが。(他人ごと?)

五郎さん 素敵です!!   

6/23.なるほど

こんにちは
山本まつ理です

今日は読み合わせの前に、客演さんも交えて、久々にリラクゼーションのアップをしました!
森川さんの教え方はやっぱり解りやすくて納得します。
フムフム…
以前にも教えて貰っているのですが、改めて『そっかぁ』となりました。

なかなかなかなか
まだまだまだ
ですね。
私。

台詞覚えも勿論ですが、やっぱり体も。
舞台に【立つ】カラダも大切ですね。
うんうん。

しっかり せねば。

今日は1場と4場の読み合わせ。
だんだん
【ただの】読み合わせではなくなってきています。

目が離せません!!

6/20 考えるべきこと。

今日は1場、2場の読み合わせ。
しばらく間があいていたので、ぎこちなくも新鮮。

この芝居はなんといっても、戦争中であること、ヒロイン美緒が死にそうであること。
死の予感がずっと一本底に通っています。

現代よりももっと死が身近にあった時代、だからこそ、生命、金、自分のアイデンティティなどに執着するのかなと思います。また逆に自己を犠牲にして他人に尽くすような人情も生まれてくるのかな、と。

みんなものすごくたくさんしゃべります。きちんと生や死の感覚をしっかり持っておかないと上っ面なものになってしまいます。
ようやく台詞が口になじんできて、これからそういう、いわば中身を詰めていく作業に入っていくんです。
まだまだ日があるとは言いながら、一番しんどい作業が始まりますよ~。

徐々にみんな時代考証の資料を持ち寄ったり、台詞に出てこない役の過去を考えたり、し始めています。
がんばりますよ~。
乞うご期待!

6/19 稽古17日め

昨日の稽古で「弟」くんの 人の善さ に触れ
自分を見つめ直している 二番目の 姉 森川です。

今日は自主練習。

その前に当日パンフレット用の写真撮影。

いっつも 恥ずかしい の です。

写真 撮られ 馴れて なくて。

でも、今日は 出之口が撮ってくれました。

いつもは うまはじめ君が 撮ってくれます。

・・・ぶつぶつ言いながら。

ま、誰が撮っても 同じなんですがね。

やっぱり 「いいっす!」 って おだてられた方が 嬉しい。

・・・わがまま ですか?!

その後、ビデオ鑑賞会。

貴重な稽古時間を裂いてしまいましたが、私が借りてきたもので、、、。

戦後、アメリカ軍が日本で活動するための How toもの

戦中-戦後における、日本を理解する為のもの。

日本人の考え方や 生活習慣を紹介。

外国人向けの日本語教室を見て、逆に英会話を学ぶようなもの?!

少しでも、お役に立てれば、、、。

毎回、近代戯曲に向き合う度に 図書館通いです。

これからも いっぱい 通いますわ!!!

6/18 娘が帰ってきた。

東京へエイチエムなんとやらに連れ去られていた娘恵子が帰ってきた…。
身代金は四十円…ほんとにねえ、また物入りだわ。

と言うのは冗談ですが、エイチエムピーシアターカンパニーさんへの客演で東京公演をすませた恵子こと森川万里が帰って来ました。
やる気満々。ひさびさの1場です。
が、覚えたはずの台詞は、まだまだつっかかります。く~。

3場はもう立ち稽古。
とは言っても、ト書きの通りに舞台を設定すると、なんじゃこの家?
病室の隣が玄関で、その隣が居間で、その隣に浴室で、そのまた隣がトイレ?全部が廊下でまっすぐつながっていて、裏木戸があって、病室の前の庭まで出てこれるって…細長っ!
いや、たぶん、四角い家を展開して見せている演劇的ウソってやつでしょうが…。
大劇場サイズじゃないと表現できませんね。
当然、ともゆきさんがそんなことするわけないですね。
わ~どうなるんでしょう?
もちろんもう一場、「浜」という設定も。
大劇場クラスだと完全に転換するんでしょうけど…。
当然、ともゆきさんがそんなことするわけないですね?

今みんなの頭の中では、ともゆきさんがどんな美術デザインを持ってくるのかドキドキワクワクです。
絶対、開帳場(舞台が斜めになっているあれです。)だよ!
浜には砂と称して縄がとぐろを巻いているに違いない!
箱しかないかもしれない!なんて…。

みんな待ってますよ~ともゆきさん!

6/14・ひたすら読む、読むの巻

お疲れ様です、兄・長谷川です。

さて本日は3・4場の稽古です。
とにかくもうそろそろ台本を手放さねばと思いつつ、読み合わせに入ります。

3場の稽古も1週間ぶり。
亀岡さんのメインとなる場面です。
ほぼ出ずっぱりの紀伊川さん、武田さん、川井さんを除き、皆結構メインとなる場がはっきりしています。
1場ははたもとさん、森川さん。
2場は橋本君、上田さん。
3場は亀岡さん、出之口さん。
4場は加藤さん、山本さん、そして兄・長谷川。
5場はラストに向かって佐藤さん、椿さん、吉川さん。

結果から言うと、先日より少しだけ線が太くなったかなと演出。
声量が少し大きくなっただけでもまだ良いとのこと。
これおそらく亀岡さんが持っていった、流れのおかげかと思います。
何と言うか、稽古場で誰か一人の勢いや自信を見ると、「うお、負けてらんねえ」とこちらも勢いづく事があります。
桃園会で線が太いと言わしめる亀岡さんの勢いに、後押しされた感じでしょうか。

ちなみに今日は、演出からセリフ覚えてねとの期限日。
次回から立ちに入れるところは入っていきますよと。
また立ち稽古に入ると、色々と変わっていくことは必然です。
うぬぬと唸りながら、少しづつ前進の毎日です。

さて写真は、France_panよりの刺客・加藤さん。
役柄としては、武田さんの弟役です。
しかし兄としては、妹・山本さんとの関係が若干気になるところ。
ちなみに川井さんと加藤さんは職場の同僚だそうで。
川井さんの個人ブログに「加藤さん」がよく出ているのでどこの加藤さんと思いきや、この加藤さんでした。

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6/13,梅雨入り

そして稽古!!
そしてそして自主練です!
山本まつ理です!!

台詞を繰り返し声に出して覚えたり…
読み合わせをしたり……
相手役の加藤さんと役について話したり…と
色々な事が稽古場では行われています。
各々、集まってはブツブツ…ケラケラ…
沢山の言葉たちで部屋の中はいっぱいです。

そうそう。
個人的に思う事なのですが、今回の台本…擬態語(オノマトペ?)が沢山あるんです!!
『ピーン、バタバタッ』とか
『ベラベラ』とか『ぐんぐん』やら…
これらは全部、台詞で出てきます。
ト書きには、『ギラギラ』や『ニヤリ』
また『コックリ』や『モヂモヂ』…
とにかく、書き切れない程です(笑)

一番お気に入りなのは、川井さんの台詞に出てくる『ムクムク』…!!
良いシーンで発せられるのですが、言葉の音といい、雰囲気が素敵です。

台本が書かれたのは随分と前なのですが、いや、前だから? 分かりませんが日本語特有の音が沢山です。

これから、雨の日が増えてきます。
今日の雨は『ザーザー』なのか
『ショボショボ』なのか……

三好十郎さんならどう聞こえるのかなぁ
なんて…
そんな風に思えば、梅雨も乗り越えられそうです。

まだまだ頑張ります!!

山本まつ理

6/12・セリフを覚えねばの巻

お疲れ様です、兄・長谷川です。

さて本日は4・5場の稽古です。
久しぶりに、兄と妹、大活躍の4場です。
まあ兄と妹にまったく絡みはありませんが。

今日は台本離してやるぜい、と意気込んだのも束の間、実際やってみるとこちゃこちゃに。
何だか似たような言葉がいくつもあるので、あれ?どっちやったかいの?と。
長いセリフに翻弄される感じで、自分の中で何にも追いついていないような気持ち悪い違和感だらけです。
内面のアクセル、ブレーキ、ギアチェンジが頻繁なので、いろいろ考えてしまいます。

稽古終わりに演出より「基本、桃園会の役者は線が細いんだよなあ」と。
色々と細かく考えて、色々やってみようとするのは良いのだけど、現時点で大雑把に掴んだことをどーんとやってみるのも必要とのこと。
他の役をやってる人のを見てると、あーもっとどーんとこーやりゃー笑えるのになあーとか無責任に思えるくせに。
自分がいざやると、考えこんでしまいます。
まあ、細い線も幾重に束ねていけば、綱引きロープくらいになれるのでは?とか思ってみたり。
ああ、スケールが小さい…

暗中模索。
とにもかくにもセリフを覚えねば。



6/10 宇宙語の克服

2、5場の読み合わせ。
まだまだ台詞が入りません。はたもとです。

みんなしゃべります。たくさんたくさん。
特に男優陣のやりとりは宇宙語です。
まだまだ日本語に聞こえません。
さて、どうしたらよいのでしょうか??

単純に長い台詞を聞かせるにはテクニックが必要ですね。
これはやはり訓練が要ります。
文章を解体してみたり、シーンをカット割り、コマ割りしてみたり。
もちろん根底にある思想信条なんてものもしっかりと持ってないといけません。
難しいですね。
ちなみに演出によると紀伊川氏と橋本氏のやりとりはマンガに例えるとミズキシゲルだそうです。
難しい話をしている横のコマで猫がニャーなんて鳴いてる雰囲気、だそう。

とりあえず、日本語に聞こえないとなあ。
その前に台詞覚えないとなあ。
え?ええ、基本中の基本です。

お母さん(わたしね)は、不動産と金の話ばかりです。
みんなからイラっとされてます。
でも娘は大好きなんです。ほんとです。
あ、息子はもっと好きかも知れないけど。
身内じゃなきゃよかったなんて言わないでくださいね~。

6/7.やっぱり読み合わせ!!

6/6の日誌から…
どうも、妹の山本まつ理です。
実際は2姉妹の長女ですが、牡牛座のB型の所為でしょうか。お兄ちゃんが居そうと【よく】言われます。
だからきっと妹キャラなのかも…です。
と、いう訳で妹役です(笑)
何を言ってんだか(笑)

偖て…
日中は暑くてバターになりそうですね。
なのに、なのに、
喫茶店や電車は寒過ぎて毛布が欲しいくらいです。
お腹を壊す季節です。
体内が困惑気味です。
皆様も体調には気をつけて下さい!!

今日は3場と5場の読み合わせ!!
いやぁ…
昔の言葉が難しい;;
馴染んで居ない。みたいです。
確かに違和感が沢山です。

声に出して読む!!
はぃ。何度も繰り返します。
あーん;;

逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ
逃げちゃ駄目だ

…!!

やれると信じて努力しますー!!

山本まつ理

6/6・自主練の巻

お疲れさまです、兄・長谷川です。

実際、兄です。今回の「浮標」でも兄です。
実際の妹は去年のある日、突然東京に旅立って行きました。
浮標の妹は、兄には何だかよく分かりません。お年頃です。

さて、本日は自主練の日。
1場・2場の読み合わせやら、なんやらで、皆さん大変そうです。
兄はまだ出て来ていないので、一人さみしくセリフを覚えていました。

しかし出てくる人、出てくる人、皆よく喋るものです。
もう、セリフを返しているだけで、口が干からびそうなくらい喋ります。
もう、「ら行」と「さ行」が大変です。
「ら行」はろれつが回らないわ、「さ行」はどっか飛んで行っちゃうわ、大変です。

一番大変なのは紀伊川さんでしょうか。
紀伊川さんの役は、トータルでこの人一体どんだけ喋っているのかと思います。
紀伊川さんが生きているうちの、2年分くらい喋っているのではないでしょうか。

別の意味で大変なのは、客演の武田さん。
35回公演『お顔』以来、2度目の共演です。
どう大変なのかは、おいおいとして、武田さんファンは必見ですよ、今回。

さて写真は武田さんと橋本君。
橋本君はついに自動車免許を取ったそうです。
職場の車でぶいぶい言わしてるそうですが、事故らんでくださいよ。
武田さんは、会うたびにうちの犬(マルチーズ)を思い出します。
なんか小型犬なイメージです。勝手なイメージ、すみません。

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6/5 稽古場より愛を込めて

はぃ。山本まつ理です。
皆様こんばんは☆

本日は 4場&5場
そしてちょびっと 2場
の、読み合わせで御座居ましたッッ

個人的に…相手役の加藤さんと、ようやく初めての読み合わせ!!
う、嬉しすぎるー!!
…なんですが。
緊張しました(笑)
いやいや、笑ってる場合でない。
しかし…
緊張しました!!

足を引っ張らない様に頑張らないと;

5場は、もう…!!
何も言えません。言いません。
もう…ッッ<_<)o>>

2場!!
一軒さんが最高に好きです(笑)
独特な雰囲気……
橋本さんも面白いです(笑)
これからどうなっていくのかなぁ…?
長台詞ばかりで大変そうですが、
楽しみです。
うふふ。

…稽古後は飲み会!!
何より、お通しが【お寿司】!!
お寿司ですよ(笑)
何気に心に残ります。
お店の方も楽しい方で…
ついつい電車の時間を忘れてしまいました……!!
という訳で

バタバタと帰宅しました;
すみません。
何だか盛り上がっていた空気でしたので
…淋しいなぁ。

よし!!
明日からも頑張るぞ!!

山本まつ理

6/3 稽古6日目

ども。

「 案外、 妹 が 一番 ひどいよ ね 」
と “あの”母 から 言われてしまいました。

・・・冷静 な だけ ですよ。
・・・森川です。


今日は1・2場の読み合わせ。

論戦・論戦・論戦。

まだまだ 戦うには 準備が 必要 の ようです。


『わたしの思想は、わたしの脳髄の傷痕』 byハイナー・ミュラー


テツガク です。

ただ、難しい事を 言いたい んじゃ なくて、

あれこれ 思う 事 が 無いと 押しつぶされそうで・・・。


一軒さんの 「裏天さん」 素敵です!

こんな 時代に 翻弄 されながらも 慎ましやかに 生きている。

ザ・昭和 です。

6/1 稽古5日目

はたもとです。
お、今日は桃が全員そろってる?

はしけんが戻ってきましたよ。

上田一軒さんも来られましたよ。
わたし的には上田さんというと何だか知らない人みたいなので、一軒さんとお呼びしたいところです。
かっこいい自転車で来られてますよ。
大阪中どこでも自転車だそうです。かっこいい。
わたしは自転車乗れませんから、あこがれます。

出番がないのがわかっているのに、少女役のかわい子ちゃんたちは稽古にやってきます。
偉い子らです。べっぴんさんです。
いつもならもっと身体訓練とか発声とか教えてあげられるはずなのに、今回はとにかく時間がないのでほったらかしになってしまって、ごめんなさい。

さて、さて。
さすがに三好十郎は手ごわいです。
思想と論戦。普段一番遠い所にあるものが必要です。
男優陣がんばれ。

女優はもっと命や金や現実への執着、したたかさが必要です。
これはこれで大変です。
女優陣もがんばろ。

時間があるといいながら、もう6月に入りましたよ。
のんびりはしていられない。
プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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