初日ダイダラ

あけました!有難うございます!

三田村さんと
劇場に足を運んでくださったお客様
本当に有難うございます

本当に有難いことです
明日、明後日もしっかりつとめさせていただきます

川井直美
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会社に行きたくないダイダラ

ども
川井です

本番が近づくに伴い
昼間の仕事が無茶苦茶になってきました
すまんよ
上司よ

わあー
森川さんが小ぶりの玉ねぎの精みたいでかわいいー
小ぶりにかわいいっていいなあああ
あたしなんかさ
すぐはみ出るしさ
ロングコートなんか着たら何とかタワーみたいになるしさ

今回は小屋入りしたら
だいぶんと変わりそうです
でないとわからん事も多いし

明日からホールです
わああああ!
楽しみ!!

桃だいだら

今日は割稽古。
いくつかのシーンを細かく稽古しました。

それぞれ色々試してみたり、グレードアップしてみたり・・・本番はどう出るかわかりませんが、おかしすぎて、素で涙流して笑ってしまいます・・・かんべんしてください。でも頑張ってなれないと。

いろいろ考えます。
この公演の事
芝居をしてる事
生活の事

色んなことがあります。
大半うまくいきません。
悪戦苦闘続きです。

でもそんなことがあって、
今ここにいて良かったと言い切れます。
ここにたどり着いて良かったと言い切れます。

もう少し
もう少し頑張ってみようと思います。

そんなお芝居になれば。

個人的には筋よりも、セリフの一粒、全体の後味を、帰りの電車で、味わってもらえたらいいなと。



ビックリダラ

びっくり二つ。



そうかあ!

今日、目が覚めると、どういうことなんやろうとずっと考えていたことがわかったんです。正確にはそういうことじゃないかな、です。台本のことです。こんなことは初めてで、びっくりしました。



もうひとつ。


今日、バイト中、トイレでちょっと休憩してたんです。あまりに忙しくて…、内緒です。それで、煙草をすっていたら、トイレの下から、便器じゃないですよ、床から、ぶわぁーって風が吹いたんです。マイケルジャクソンのライヴみたいに、煙草の灰が舞い上がり、髪の毛も、あまりないですが…、ぶわぁーって、もうこれは何かが乗り移ったと思うしかないぐらい、ぶわぁーって、だから、そう思うことにしました。柄本明さんのね、本を読んでたんで、柄本明さんが…、もしかしたら三好十郎さんが…、ちょうど読んでいたところが、柄本さんが三好十郎さんの戯曲を紹介しているところで、そう思うことにしました。

せっかくなので、その時読んでいた文章を書かせてもらいます。

そうだ。イエスかノウかを決定することは、いつでもできる。第一の道を歩もうと第二の道を歩もうと、たやすく出来る。われわれは既に力の前では奴れいだ。その力がいずれの側の力であろうと、大した変わりはない。決定はやさしい。大事なことは、そして困難なのは、決定を最後の時まで、圧力が極限に近くなる時まで、窒息の間ぎわの、そのトコトンの所まで引きのばし、持ちこたえることだ。引きのばし持ちこたえ乍ら、その中で衰弱せず、最後の時に、追いつめて来たものを振り返り、面と向かってそれを審判し、ノウと言うことだ。それだけの力を持って行くことだ。それが出来るか?出来る!いや、出来ないかな?いや、いや、出来る。出来ようと出来まいと誰かが、誰でもが、しなければならぬ。


さて、稽古は進んでます。通し稽古が続いてます。

あと三回です!

通すダイダラ

通した通した~
ボロ雑巾のようになってます川井です

疲れてくると、あの人は先輩、私は後輩、とかわからんようになってきます
こないだ紀伊川さんをチイチイと思わず呼んでしまいました
チイチイとは
私の中で地井武夫さんを呼ぶ時のあだ名です

私と紀伊川さんは出ずっぱガール&ボーイ

川井は頻尿ガール
紀伊川さんは瀕糞ボーイ

舞台に立つ二人の腸内は
時間がたつほど嫌な感じに
終演後はトイレの奪い合いです

ふざけた事書いていますが
お話は本当に繊細なファンタジーです
舞台で繊細力使い果たすので普段はごめんなさい~

一週間前ダイダラだいだら

来週の今日は初日あけてます。
はい、一週間前となりました。
稽古場に、なんとなく舞台の雰囲気をつかめるものを舞監さんに組んでもらっての稽古です。
雰囲気だけといっても、かなり巨大ですが。
まだまだこれからつくりこみます。
お楽しみに。

新鮮ダイダラ

稽古するほどおもしろくなくなる。

恐ろしいですよ。

この駄目だし。

稽古場に、つかみに来ているのに、ここで生まれるものをつかみに来ているのにね。

新鮮じゃなくなるんですよね。いろんなことが。もうそうなったらだめですよ。
だから、水につけとくとか、氷でひやすとかね、しないといけない。

その水につけたり、氷を取りかえる作業に命をかけようと思う。


この作業だけに集中して、あとはなにもしない。

今回はそれでいこうと思います。なんのこっちゃって感じですが、稽古場で生まれるものをしっかりつかまえて、生むんだとしっかり意識をもって、今日も稽古に行ってきます。

モスバーガーより。稽古前日記でした。

思い出ダイダラ

寒い~
ビール飲んだら体が冷えてガタガタする川井です


今回のタエちゃんの役の前では
私はどうも甘えたになります

はたもとさんの役の前ではひじきを食べなくちゃいけないような気が
「あんたは色が薄い!」
と、よく事務所で食べさせられたなあ

肌触りをよく覚えています
誉めてくれる時はいつも抱っこしてくれたし

そんな肌触りが伝えられるような芝居になればなあ

という訳で
正雀のおおくらやさんでお祝い
深津ママに美味しい牡蠣ご飯と松茸ご飯の作り方を教わりました

ここからは全力疾走
今回はゆんたと宝物も一緒です

16日 としダイダラ

今日はかなり寒かったですね
稽古場の中でも寒さが堪えました
もういい歳なので

私ごとですが、本日、誕生日でした。
いい歳になりました。

実は桃には、本日誕生日が三人もいます。
森川さん、バジオ出之口さんの三人。

一劇団に三人の同じ誕生日がいるのは他にないのでは。

皆が祝ってくれました。ありがたいですねえ、ほんとに。

ここで、芝居できること、かみしめて頑張ります。ジタバタ悪戦苦闘して、つまずいくながら、・・・最近よくつまずくので。いい歳にします。

ダイアナ

ダイアナさんから年賀状が届いた。

彼女はフィリピンから出稼ぎに日本に来て、日本人=悪人という毎日をすごし、新潟で初めて優しい日本人に出会い、その人と結婚して今は二児の母である。

二人目。そういってくれたのは、半年前の新潟六日町、六日町自動車学校。

日本語があまり得意ではない彼女はよく教室を間違えて授業を聞いていた。

気付くと舌を出した。

ある時、教室を聞かれて教えたのをきっかけに待合室で会うと話すようになり、困ってウロウロしていたら、ここですと教えたり、ほぼ英語…、あとは身ぶりてぶりで…、それでも会話は出来ていくもので、とても楽しかったのを思い出した。

お芝居をしていてもみていても、楽しみの一つは人と人が会話することだと思う。話そうと思えば身ぶりてぶりだって伝わるし、うそはすぐばれる。見ている人にも相手にもじぶんにも。だし、なんてったって楽しくない。

そんなことをとても思った今日のお稽古でした。


ダイアナさんは家族で東京公演をみに来てくれるそうです。

ああ、どうしよ。仕事を聞かれて、アクター!ステージ!といってしまった。がんばろーっと。

次回はジュン・キイカワさんです。

最強ガールなおみダイダラ

今年の運は最強らしい川井です
オホホ!

舞台美術がかっこいい~
かっこい~
あ~
う~

美しい美術に生半可なもんで立ち向かうと
非常に残念さんになります

受け入れた上で全てをさらに美しく

川井美学です
まだ私は残念ガールです

昨日はha-gakureのヤス氏に出動していただきました
カズマさんに愛の手をと
愛は届くでしょうか

文章が大変散らかっていますが
川井の変わり目の時期なので許して下さい

次回は
最近ふとした瞬間に田中邦衛さんに見えて仕方のないハシケンです

13日 役作りダイダラ

役の本質が明らかになってきました。
皆それぞれ、様々なかたちで役作りに勤しみます…様々なかたちで。

本日の稽古場は、久々の阪急沿線の庄内。
京阪沿線の野江が大半ですが、時々都合で稽古場が変わります。
最近は野江、庄内、正雀の三か所が多いですね

ただ稽古場が急に変わるのでよく間違えて、違う稽古場に行ってしまうことがあります。
そうするとどうしても稽古に遅れてしまうので若干凹みます。

本日もありました。
誰よりも熱い橋本君。
連絡あって、稽古場間違えて野江に行ってしまいましたとの事。
うん、昨日まで野江やったしね。
一時間近くかかってしまうけど、待ってるね。

が、待てど暮らせど現れず、連絡あったのは正雀からでした。

そう、彼は野江→正雀→庄内と稽古場を回ってました。
稽古場では、そのまま東京まで行くんではなかろうか、と話が出てましたが。

色んな役作りがあります。

そんなこんなで稽古は進んでいきます。

平ダイダラ

おみくじをひいたら平でした。

平けんじ。んん。

大吉なおみちゃんがうらやましい。

何て読むんだろ。ひらかな…。平、平べったい、平社員、平謝り…、携帯電話のバカヤロー!

そうだ。へいだ!へい!へい!ヘイ!いい感じです。学園天国だ!

さて、舞台美術が決まりました。
圧倒されます。かっこいいですよ。どうかみな様お楽しみにです。

オープニングも決まりました。なんか、すごく好きな、うれしなオープニングになりました。


さ、稽古あるのみです。

あるものをポッケに忍ばせ、明日から稽古に向かおう!

そう決めたら、すごくワクワクしてきました。


あるものは、お楽しみです♪



淳さん、おみくじひきましたか?



大吉ダイダラ

大吉なおみです

今年は大吉の嵐です
おほほ
調子に乗った私に怖い物はないのです

今回は紀伊川さんと一緒にほぼ出ずっぱのようです
ナイーブな紀伊川さんをオラオラとまくします

鳥目かわいは暗転がないと嬉しい
でも一時間半ほぼ出ずっぱは初めてなもんで
10ステもやったら5キロくらい痩せそう

緩急フル活用の役なので壁は高いです
あと勘と美学
ほんと、深津さんの本の役は魅力的ですが
やるのは大変

でもやりますよ~
やっちゃいますよ~
言ったからにはやり切りますよ~

次回は寝起きのエミネムな橋本くんです

立ち上げダイダラ

今日は、正式な図面はないものの、箱馬(舞台に使う四角い箱)で、舞台の雰囲気を作って頭から立ち稽古になりました

まだまだ謎は多いけれど、やっぱり戯曲は読みだけでなく、立ち上げてみて、わかること、楽しさが沢山ありますね

これから悪戦苦闘が始まりますが、楽しみです
本番までに笑わないようにしないとなぁ・・・大変です
次回は、おみくじが大吉だったナオミ嬢です

ダイダラ七草

今日、初めて七草粥をたべました。おもちがね、入ってるんですよ。ああ、おいしい。

さて、泣き虫なおみちゃんも言っていましたが、僕もそう思います。だからもう稽古あるのみなんです。

皆さん、大切なお時間の中から一時間半、いや、移動もあわせると二時間半、えっと、観終わってからちょっとのみに行ったりも含めると五時間ぐらい、伊丹アイホールへ、下北沢ザ・スズナリへお越しになってみませんか?

私も歳をとるごとにお金と時間の大切さを実感しております。


さてお稽古は立ち稽古に突入です。

稽古後、紀伊川さんと寺本さんがなにやら話しております。

先輩後輩の関係ってやっぱりいいなって思います。むかし森川さんに創造館の外で稽古終わりに深夜まで稽古してもらったことや、ホールに入って、ゲネ前の最後の稽古の時、江口さんから、台詞全部いいたくなるまで言わんでいいよといってもらったこととか(たぶん書いていったらいつまでも書き続けられると思います)、感謝してもしきれません。もちろん、くそっ!と思うこともいーっぱいあります。そんなこともひっくるめていいなとやっぱり思うんです。

桃園会に入って10年がたちました。先に入ったものとして、劇団が出来て18年間積み重ねて来たものをきちんと後から入った人につなげていきたいなとおもいます。

そんで、20年目にはみんなで海外にいきたいなぁ~。アメリカかなぁ・・・。

おい!振り返ったり先のこと考えてる場合か!と先輩たちの声が聞こえてきます。台詞は入ったんですかとでのくちさんの声が聞こえてきます。


台本よもーっと。また明日です。

次回は、ひさしぶりにゆっくりのみにいっていろんなこと話したいなと僕が勝手に思っている淳先輩です。

新年ダイダラ

明けましておめでとうございます
かわいです
本年もどうぞよろしくお願い致します。

明けたという事は
いよいよ公演月突入
長谷川さんが、あるシーンでわああっとなってます。はたから見ていたら面白いです。

今日は二回台詞合わせしてみたんですけど、森川さんかわいいわあ。
なんだか吸い付きたくなるかわいらしさです。

私はマニアックなかわいさ追究しますよ~
メイちゃんとトトロを足して割らない感じで。

全く全貌を明らかにできないので何だかよくわからない日誌ですが、はたもとさんに泣かされるよって感じです。

次回は我らがケンちゃんです
プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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