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ゆびきっちゃったよ 

先ほど、おべんとうの下ごしらえをしていたら
包丁でざっくり・・・

きょうのタイトルは耳にのこるセリフのひとつです

さて、きょうは音響おおにしさんが来てくださいました~
気さくに、そしておだやかに話してくださるだいすきな音響さんです

そんでもって・・・
きょうは、なななんと
美術プランがどどーんと!
とってもシンプルです
中野金属荘の四畳半”のかんじがむんむんとします
どんな空間がつくられるか、おたのしみに★

ところで、みんなで場ミリっていると
客演のいしづかさん
よじょうはん・・・よじょうはんて・・・・・・よじょうはん・・・
となにやらつぶやいてらっしゃいます
なんだか気になってたんですが
稽古後、飲みの席ででたお言葉が
四畳半てあんなに広かったっけ?
 あれ六畳くらいあるような・・・

・・さすが
やはりいしづかさんからは生活感がむんむんとします
そしてきょうはもっぱらびんぼートークで盛りあがりましたよ
「おひるごはんを週2回しかたべない」
「ウイスキーをめちゃめちゃうすめてのむ」
「一ヶ月コンタクトを半年つかう」
「ウスターソースごはん」
さぁ、どれがだれのおはなしでしょうね~

そうそう、先日オフの日に、ふかつレシピにちょうせんしました!
もちじゃがと、もも肉をおいしくいただくお料理
どっちもやすあがりで、おいしかったです・・・★。*。*
これはヘビーローテーションになりそう!

画像-0017

おのさんのしつもん、ええですね!
うわさに聞いた桃園会の野外公演かなーり気になります
はたもとさん、じっくりおしえてください

さかたでした
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テーマ: 演劇・劇団 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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知床旅情 


を、原さんと歌ったことがあります。
うちわ片手に、小野亮子です。
好きな技は片山ジャーマンです。
阪田さんのように美しい色でおしゃれに稽古場日誌を書きたいのですが。
ここで一句。
「ごめんなさい 後にも先にも ごめんなさい」
さて、稽古。
7月25日、正雀にて。
「カネダさん」関西弁で発すると指で表現できますな。
生粋の関西弁なんて、たぶん、普段は使えてないと思います。
セリフの前に壁があると。
壁。
うーむ、壁。
高いのか。
パンチして穴をあけて、そこから覗いて見る。
べりべり破く。
正直、稽古、緊張しています。
紆余曲折、臥薪嘗胆、一石二鳥だいぇい。
日々がんばります。
深津さんの着て来られるアロハが素敵で、家でアロハを着ていたら、ふとうしろに立ち、チンピラやなとつぶやく娘になんか負けないぞと思った夏です。
新人の仕事ももっと当たり前のようにこなせるように。
視野を広く。

はたもとさんへ。
わたしが初めて深津さんのお芝居を観たのが、京大西部講堂「のにさくはな」でした。
野外。
野外ってのはあれ以外もやられたことはあるのですか?
初めてお芝居を観たのがそれで、強烈なインパクトでした。

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7/23 関西弁と標準語 

2回目にしてデコるのあきらめてしまった…。
めんどくさがりのはたもとです。
もう関西に来て25年以上になります。(四半世紀かよ!)
なんとなく関西弁も板についてきました。

桃の芝居は関西弁と標準語のバイリンガル?芝居です。
初演ですとだいたいその人の出自に合わせて書かれる訳ですが再演となると事情が違います。
初演の役の人が関西以外の出身の場合、かなりの確率で標準語。
関西弁の芝居をずっとやっていると標準語というだけでニュアンスがうまく表現できなかったりして意外と苦労します。
今回も苦労している人が何人も…。がんばれ!

わたしなんかはもう普段は関西弁で、でもネイティブでもないから、どっちの役をふられてもなんか違うんじゃないかとドキドキしてしまうのです。
小心者です。
たぶん長崎弁の芝居に出ても変なことになっちゃうんだろうなあ。

さて、今日の質問は!
第4回公演「目覚めたくない朝もある」より…
①深津さんは、どんな役やってらっしゃったんですか???
②亀岡さんファンは、当時やはりおおかったのでしょうか?

桃の初期は女子ばかりの劇団で、男子を毎回客演でまかなっておりまして、出番の少ない役は座長がやるというのが続いておりました。
ので、何作も出演してますよん。

「目覚めたくない朝もある」は同志社大学の新町別館で行なった、当時の桃としてはけっこう大きい公演だったので、客演さんも多数。
金替さんが客演して下さったのもこれですね。
亀岡さんも当時は時空劇場所属でした。

座長の役はコブクロさん。
映画監督が主人公の芝居だったので、マネージャーかなんかの役だったかな?
長方形の劇場を縦長に使った細長い舞台、二面客席。
まるでファッションショーのランウェイみたいと言えばわかるかな?
そこに切り穴があって、コブクロさんはその穴にうなぎのごとくスルスルと吸い込まれていくのが印象的でした。

この作品をウイングフィールドのプロデューサーだった故・中島陸郎さんが観て気に入って下さって、大阪に出ることになったのです。
当時は京都の劇団が大阪で公演するということはけっこう大変なことでしたのよ。
わたしの中では再演希望ナンバーワンのこの作品ですが、なにしろラストシーンに某ネズミーランドのパレードが通るという今では絶対許されないト書きがありますので、どうにも再演はむつかしい、と言われてます。
歌も歌うしね。しかもダークな感じで…。
しかし!そのあたりなんとかして出来ないもんですかね>座長!

亀岡氏の人気は高かったと思いますね。
時空劇場の名作「紙屋悦子の青春」で主人公のあこがれの人を演じてましてね。
ちょーかっこよかったです。
桃でも三好十郎の「浮標」をやった時にも軍人さんでしたけど、似合いますからね,軍服。
当時見に来てくれた友人たちの間では、真田広之に似てる〜!って評判でしたよ。
とはいえ、今もあんまり変わらずかっこいいですけどね〜。
今回のひきこもりヘタレなカネダをどう演じてくれるかとっても楽しみです。

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しつもんその2 

はたもとさん
お返事ありがとうございます

いきなりレベルの高いしつもんですみません
「電波猿の夜」に出演させていただいたときに
あの儀式にかなり感動したのを、いまでもはっきりおぼえています

役者は耳が大事
全身に酸素を送り込み活性化させる

なぁーるほど…
いつのまにかでも、ずーっと続いている理由がわかります
次回の本番では、また新しい意識と感覚であの儀式に参加できそう

さぁ、読み稽古戯曲読解はまだまだつづきます
相手役と顔を合わせながら、すこし身振り手振りをつけつつ
テンポのええかんじのシーンもちらほら
きょうの稽古では
深津さんからこんなお言葉いただきました
あんまりつくりすぎないように
 それをやっちゃうと嘘くさくなるから

前回の「blue film」ががっつりキャラクターをつくる役作りやったからか
新人のワタシなんかはついつい大ハズレなことを
やってまいそうです…

そうそう、桃園会の事務所にはじめていきました
亀岡さんと橋本さんと、小道具をさがしに~
すごいんですよ
小道具なんでもある!
今回ワタシがお世話になるあの子にも、よろしゅうゆうときましたよ
ワタシのきらいなマヨネーズもありました←なににつかったの?ぜったい腐ってるよ!
あと過去の公演写真とかあってね
あーかるく3日くらい滞在したいなぁ
怒られるよなぁ

さ、。*+。+*★きょうのしつもん★*+。+*。
事務所にあった第4回公演「目覚めたくない朝もある」のアルバムに
深津さんが舞台に立っている写真をみてしまいました…!
まったくしらなかったので
まさかの真実です!!!
あれ、深津さんは、どんな役やってらっしゃったんですか???
あと、亀岡さんファンは、当時やはりおおかったのでしょうか
すみません
あまりの好青年写真やったもので…
反町みたいやった…
いや、ありゃ反町よりええぞ…!


さかたでした

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お出かけのお供に台本を 

お出かけのお供に台本を。
どうも、小野亮子です。
汗だくです。
好きな技はキチンシンクです。
7月18日の稽古場日誌です。
森本パーマネント洋史さんと寺本さんは、自身の公演のためにお休みでございました。
あれですよ。
戯曲読解というやつがほんっとに苦手でして。
先輩方の会話に聞き耳をたてる毎日です。
それがですね、すげーおもしろい!
むつかしく考えすぎな自分にふと気づく。
ニヤリ。
うへへと楽しくなる、の繰り返し。
深津さんの戯曲はおもしろーいなー。
この日はエスペースに入って向かって左端にキュッと輪っかになって読み合わせ。
ひろーい1階での稽古なのに。
寺本さんの代わりを福良さんが務められておりました。
君の笑顔は百万ボルト、そう福良さんの笑顔は世界を変えます、変わります。
うちの娘っこは森川さんになりたいそうです。
あのですね。
はたもとさんへのししし質問がなかなかまとまりませぬ。
次回までの課題ということで、お許しください。
おにぎりみたいな猫が我が家にいます。
平和です。
稽古場写真も撮ろうっと。
では、今日はここいらで。

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7/17 戯曲読解 

今日は自主練。
一回さらっとみんなで読み合わせをした後、
あーでもないこーでもないと戯曲読解。

桃園会ってなんかコムヅカしい感じで、みんな賢い感じだから
ややこしい台本もぱぱっとやっちゃうように見えてますか?
あ、そうでもない?
そうですね、けっこうおばかさん多いです。
わはは。

昔、本番後の飲み会でお客様に
「桃園会って賢い人の集まりかと思ってたらそうでもないんですね!」
嬉しそうに言われたことがあります。
ほっといて下さい!

そんな訳で戯曲読解。
8年前、忘れてます。
そして、あんまりものを考えてなかった自分に気づきます。
同じ役の人けっこういるんですが……。
何考えてやってたんだろ?

もちろん戯曲の正解はあるんですよ。
作家に聞けばわかるんです。
でもいちいち聞かずに、みんなであーでもないこーでもない、と。
そういうところで互いの役作りのコンセンサスをとるというか。
まるでミステリーの謎解きのように一つ一つの台詞から読み解いていくのです。
楽しいですよ。
理論的に細かく考察するタイプと、感覚的にざっくりとらえるタイプ。
役者の性格もあらわれます。
先輩たちがあれこれ言うのを黙って聞いてる若手の人たちは
何を考えているんでしょうねえ。
この人ら、何わかりきったこと言ってんの??なんて馬鹿にされてたりして……。

さて、そんな新人君からのご質問。

開場前の桃独特の儀式は、
いつから?そしてその真意とは?


えーっと、覚えてません!
ただ、わたしの記憶の中で、森川万里が入団前、
うちに客演した時に「三式呼吸するけど、駄目な人いる?」って
深津が聞いたら森川が不安を口にしたことがあったような。
となると、その記憶は1994年11月『biside paradise lost』になるのです。
18年前じゃん!
その時が初めてだったかは、ちと微妙ですが。

旗揚げ当初から深津がいろんな現場で見聞きしたり、本で読んだりした
稽古方法,集中の仕方などいろんなことをやって来てます。
けっこう独自のプログラムを持っている劇団じゃないかと。

これもその一種で、円陣を組んで手をつなぎ呼吸を合わせるのは
もちろん集中して全員の息を合わせるってこともあるんですが
耳で聞くってことが重要。
役者は耳が大事。相手の呼吸を聞いて同調したり,逆に破調したり。
本番前にこれをやることでそういう意識をもつってことかな、と。

三式呼吸は集中のための一つの方法。
そして全身に酸素を送り込み活性化させるってことですね。

と、偉そうに書いてますが、わたしはそう考えてるってことで、違う考えの人もいるかも?
自分の中でそれがどう作用するか、自分なりに考えてみて下さい。
っていきなり質問のレベルが高いわ〜!

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しつもんその1 

はじめまして
…ちゃうか

この春から新人劇団員として所属しております阪田愛子です
今後とも、どうぞ、よろしくおねがいします

まずは、

桃園会20周年 おめでとうございます!!!!!
て劇団員がゆうのもヘンな話かもですが…
でもほんまに素晴らしいことやなぁとおもいます
だってこんかい第43回公演ですよ
既に42回もおやすみなくずっと舞台をつくりあげつづけてるんですよ
1公演平均5ステとしても…
え?桃園会は210ステ以上お客さんにみられてる ですか?
はたもとさん、
これは公演がおわるまでに質問がおわるかわかりませんよ

さて、キャスティングも決まり、稽古3日目
今日は自主稽古だったので
みんなで2度ほど読みました
亀岡さんから、
「これ、どういうことだろう?」
「これはなんでだろうね?」
と途中なんどか質問がでました
ワタシにはまだそれらの答えがでてません
さ、台本読も

あ、あと、原さんがとあるうたをうたわれるシーンがあります
動画あげてタバコ吸いながら練習されてました
女前です
えぇ声なので、まぁ、よぅ聴いといてください

ほんでもって。。。
*+*+*★きょうのしつもん★*+*+*
桃園会では、まいかい本番前に、
こんな儀式が行われます


①みんなで、まぁるくなって、手をつないで、目をとじて、呼吸をあわせる
②三式呼吸
お腹ですって、
胸ですって、
肩ですって、
息わたらせて、
吐くぅ~
③ふつうに深呼吸


ってやつです
ワタシはこの儀式のおかげで、
ほどよい緊張感と落ち着きを得ることができるのです

はたもとさん
これはいつから、なぜ、行われるようになったのですか?

さかたでした

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新桃 

実は二度目の登場、小野新人亮子でございます。
好きな技は雪崩式フランケンシュタイナーです。
おこんばんわ。
初々しくなくてすみません。
稽古場日誌。
稽古が始まりましたよ、2日目は正雀にて。
なにをしましたか。
はい。
まずは福良姉さん指導の下、発声から始まり、そうこうしてるうちに徐々に劇団員が集まり始めました。
今日は客演さんお二人はお休みでございましたね。
深津さんが来られてからは、読み合わせ。
声を出して台本読むの好きです。
楽しいです。
想像も膨らみつつ。
あんなことやこんなことを。
うふ。
と言うことで2日目稽古の夜は更けてゆきました。
先に申しておきますと、わたくし記憶があやふやです。
申し訳ありません。
あっ、岸辺の駅が立派になっていてとてもめんどくさくなっておりました。
素敵な桃園会にこんな挙動不審な新人が入ってしまいましたが、あれです。
がんばります。
ビバ二十周年!
はたもとさんへの質問は次からでもいいすかね?
と言うことでよろしくお願いいたします。
小野NEW亮子がお送りいたしました!




[edit]

7/11『中野金属荘、PK戦』稽古スタートしました! 

さてさて、今回はなんと20周年記念・第一弾!
皆様のアンケートの上位の作品の中から、
今だから見せたいものを、今のメンバーで最高のものをお届けできるよう厳選して
『中野金属荘、PK戦』が選ばれました。

なに、それ?とおっしゃる方がいらっしゃるのもわかります。
2004年5、6月に兵庫・東京で行われた公演です。
8年前!意外と経ってますよ。
いくつ?トシいくつやった?とか、そんな計算はおいといて。
チラシの深津からの文章にもありますが
桃園会作品中「ずば抜けて貧乏臭い。」

貧乏臭いのよぅ。
いわば桃園会版6畳一間シリーズ。
8年の歳月を経て、メンバーもかなり変わっての上演です。
客演には空の驛舎から石塚博章さん、DanieLonelyから濱本直樹さん。
さて、どんな作品になりますやら。

そして、今回の稽古場日誌は、20年選手(ひえ〜!)であります私、はたもとようこと、この春入団した期待の新人、小野亮子と阪田愛子がつとめまする。
二人からの桃園会についての質問にお答えしていく形で進める予定です。
履歴書とのタイトルどおり、20周年にふさわしく、桃園会の懐かしい話がいろいろできたらいいなと思っています。

皆様よろしくお願い致します!

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