8/31 初日あけました!

なんとか無事に初日あけましたよ!
朝からの稽古の最中に撮った写真を何枚かお見せします。
画像が悪いのと、衣装が稽古着だったりしてますが。

IMG_0359.jpg
なんでしょう。怪しい人達が一杯ですね。
狭いですね。

IMG_0364.jpg
ジャージ姿で踊っているように見えるのは、ナガブチこと濱本君ですね。
ジャージは稽古着ですよ。
本番はピンクのアロハです。
白地のアロハをパソコンのプリンタインクで染めました。

IMG_0370.jpg
いいポーズしてるのは森川万里ちゃんですな。
ドミノです。しおらしくなってます。(どこらへんが?)

IMG_0377.jpg
赤いのが下にちょっと移ってますが、さすがにそのブツは見せられません!
本番をお楽しみに!

他の写真は以下のページをご覧下さい。
http://togetter.com/li/365402
ツイッターで流したものをまとめてみましたので。
初日は満席でしたけど、他のステージはまだまだたくさんあまってますので、皆様ぜひご覧下さい!
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ももじこみ

さぁさぁさぁさぁ
いよいよ小屋入りです

桃園会では
舞台班男性
楽屋、制作班女性
というチームわけですすめていきます

舞台班には
舞台監督アドバイザーとして谷本さん
いつも桃園会の舞台監督でついてくださる沢渡さんがきてくださっています
こころづよい!!

ワタシは小道具
屋上にてプラカード
つくりました
写真載せたいけれど
まだないしょ
限定販売深津さん演出台本に手書きで書かれてある、
深津さんさんのをまねてみましたよ
またこれが
かわゆい字なんだ
みてね!

ロビーの様子をみにいくと…
なにやらはたもとさんおもしろそうなものを
持ってらっしゃいます

むかーしむかし、あるところにあった
!!!桃花園!!!

画像-0024


演出の深津さんだけでなく、出演者の方々の作文がびっしりでした
これはまいかいたいへんだった…
とはたもとさんがつぶやいてらっしゃる

こんどじっくり読ませていただこう

えー今回は!20周年記念
とゆうことで
過去の上演台本
なんと写真がついています
なつかしい~
と思われる方々もたくさんいらっしゃるかと
ぜひ手にとってご覧くださいませ

あしたは満席の予感…!
はやめにきてね
あさってしあさってししあさってもやってるよ

画像-0023
まってるよー

さかたでした

8月29日、終わり始まる

車窓にはりついて眺める景色、陽が暮れることの早いこと早いこと。
夏の終わりの色の中、稽古場への道のりを急ぐ。
パタパタと集まって。
そうして、ちからになる。
稽古が始まる。
なんだか夕焼けも似合います、黄昏れ小野亮子です。
好きな技は、ラ・マヒストラルです。
今日がS-paceでの最後の稽古でした。
ずっとあがいています。
じたばたしています。
みっともなくないです。
かっこ悪いことはなんてかっこいいんだろう/早川義夫。
最強にかっこ悪いのだよ、カネダさん。
車への積み込み作業をしました。
原さんと、今日で最後の掃除やねと話をしました。
夏があっという間に終わったねと。
明日は小屋入り、仕込み。

カネダ、男、無職。
ひとりで戦うのか。
ひとりの戦いなのか。
生きていることの絶望を
生きていこうとする糧に変える何かに。
ここで、立ち向かう。
ちっぽけでへなちょこなこのからだ。
夜は暗いままで、雨音の闇のままで、押せない背中に、知らず知らずのうちに尻込みしていて、ひとりぼっちに、まあ、そんなもんかと妥協して、それでも世界の片隅に生きている。
しかしね、終わらない今日なんて、ないのだよ。

あなたの隣に桃園会。
そばに。

ぜひ。




帰り道、お耳の音
引き潮/ギターパンダ

8/28 もう一息。

今日は通し稽古。
衣装のことで頭が一杯なはたもとです。

照明の西岡さんが来られたので、全員衣装つけて、とは言え自分のが決まってませ〜ん。
買っては来たんですが、ロングスカートで動けないので、ズボンに直してから見て貰わないと、と思いまして。

アサヒ君の衣装もやり直しになったしなぁ。
ナガブチのアロハも悩み中。
他が割りとすんなり決まった分、あと少しがなかなかです。
まぁ、いつものことですが…。


阪田さんがかわいいボブスタイルになって来てました。
濱本君もすこ〜し髪の色が明るくなって、すっきりしてます。
わたしも切るはずだったんだけどなぁ。

衣装の直しが入ったので明日も時間がないかもしれません。
ううう。
あ〜でも切りたいなあ。

どうなるかは本番をお楽しみに。


それからお知らせです!

桃園会二十周年企画
特別物販『中野金属荘、PK戦』
深津篤史の演出書き込み入り稽古場台本
1500円

ステージ受付開始と共に販売。
各ステージ数冊らしいので、早い者勝ちです!
お早めにお越し下さい!

もちろん通常の上演台本も販売されます。
そちらもよろしくお願いします。

それからもうひとつ!
初日31日(金)のチケットが予定数完売!
ご予約・前売券の受付を終了させていただきます。

予約のキャンセル等がございましたら、当日券として販売を予定しております。

他の日程にはまだ余裕がございますので、ぜひご予約ください!

また、当日は混雑が予想されますので、
ご予約済み・日時指定の前売券をお持ちのお客様は
できるだけお早目にご来場ください。

8/27 自主練再び。

コメットが、すでにヨレヨレ。
毎日、手仕事針仕事、はたもとです。
カッターで指にマメが出来ました。

今日は自主練。
チーム別に相談したり、実際やってみて互いにアドバイスしあったり。

今回の稽古では皆が「積み上げる」という言葉をよく使います。
全員がきちんとやるべきことを理解して、やっていけば、芝居は積み上がって完成するんです。
口で言うのは簡単ですが、そうはいかない。
うまくいかないと、ただの平板なシーンの羅列になって、目指す高みには届かないのです。

そして、積み上げていくためには各自が最低限キープしなくてはならないものがあります。
台本を解釈することから始まるあれこれ、役作りだったり、相手役とのすり合わせやシーンに合ったテンポを探ったり…。
最低ラインを作って、その上で楽しいやり取りが始まります。
お、そう来るか、じゃあこう返すよ!とか。
でも、そのシーンでやるべきことは絶対外さない。
その最低ラインを出来るだけ高く作って、稽古場を出たい。

いつもそう思ってるんだけど、なかなかに難しいですね。
ホールに入って気づくことも多いし。
音や灯りが入って初めて身体に落ちることもあります。
お客様の反応に気づかされたり。

稽古場できっちりと高く積み上げて、ホールでもっと高いところへ行けたらいいなぁと思います。
後、稽古は二日ですが、まだできることはたくさんありますよ。
みんながんばろうぜ!

8月26日、指パクン

指パクン。
なかなかうまくいきませんね。
まあ、慣れるまで。
息を合わせて。
今日の稽古ははたもとさんがお休みだったので、あたいが書きます。
毎週月曜日、プロレス教室に通ってます。
小野亮子です。
好きな技は胴締めスリーパーです。
からだ、鍛えますか?
このお芝居は、からだいりますよ。
衣装を着たら、深津さん開口一番「いたいなあ」
まじですか?
案外、娘にも負けてないかなあ思ったのですが。
衣装を、着ると楽しい。
汗だくだくだけれど楽しい。
ぐあーとなると楽しい。
ファイティングポーズやな。
もうすぐ本番だよ。
ウイングだよ。
やるよべいべ。

夜中の台所音楽
CCR/ミッドナイトトレイン
ジョン・フォガティの声が響きます。

稽古場の写真を撮り忘れました。
うちのにゃんでお許しください。

客演さんご紹介その2

画像-0029


もう一人の客演さん 濱本直樹さんです

アロハシャツがなびきます
でなくて、なびかせてらっしゃいます
役作り
とってもテンション高いです
この方なしではと中野金属荘のお部屋は盛り上がれません
ナガブチという役をやってらっしゃいます
ナガブチ・・・ツヨシ
そうそう 笑
その役です
セリフにはない
カモン!
と言いながら
ご自身作曲の歌に加えてエアギターまで披露してくださいます
ええ声です
濱本さんが登場すると
なんだかうきうきするのはこれなんでしょう?
そのナゾはお客さんにきいてみようかな
みんな劇場でワタシにおしえてね

さてさて
なんだかあやしい四人組登場画像-0028

雨 雨 雨 ・・・?
ひとりまちがえてるで!

これ、なんと衣装部はたもとさんてづくり
どこまでてづくりかとゆうと
この手書きです
すごすぎ~!
素材、紙やないんでね
切るのもきっとたいへんですよ
さすが、桃園会の衣装部をひとりでささえてこられただけあります

で、このあやしいひとたち
じつは初演にはいなかったという顔ぶれ
雨(と飴)にかくれている役者陣は
この衣装にきゃいきゃいたのしんでおられました
このあと深津演出による
怒涛返し稽古がまっているとも知らず・・・

きょうは桃園会にはめずらしく
返し稽古をバンバンやりました
なんかいもなんかいもセリフと呼吸と動きがみんなぴったり合うまで
雨(と飴)は稽古後、にかわっていたようなきがします

さあ稽古大詰めとはまさにいまってかんじです
おもしろくなってきました
小屋入りが待ち遠しいなぁ

さかたでした

8月24日、はしらない

アモーレ。
朝焼けが似合う女、小野亮子です。
うそ。
終電逃してその日のうちに帰れない人だっただけですうふふ。
好きな技はアナコンダバイスです。
今日は女教師福良先生の歌の稽古から。
普通に歌うとね、案外美しくハモれるんすがね。
あの態勢になるとですね、なかなかですね、ふははは。
で、音響の大西さんが来られての通しのはじまりはじまり。
初めから、グッときてしまいました。
この歳になると人生と歌を重ねてしまってね、うえーんと泣きそうになります。
まあ、日本語やないから歌詞の意味わかんないのですが、うへへ。
通しはどうでしたか?
テンポは良くなっているが、少しはしり気味。
発語ははっきりと。
はあはあなってしまっているさ、息苦しくて。
顔なしぽくて。
あら、ああしてみたいってことがいま浮かびました。
まだ大丈夫。
まだまだ大丈夫。
もうすぐ本番でございます。
そこのあなたも、となりのお姉さんも、世界の片隅で丸まってる君も。
ギュッと。
観に来てください。

朝焼けの音楽
高田渡/鉱夫の祈り

8/23 こんなものに囲まれて…。

8/23 こんなものに囲まれて…。

珍しく写真を入れてみました。
散らかります。ほんと、とっちらかります。

稽古が終わるとこんな状態に。
これがカネダさんの部屋です。

危険がいっぱいの舞台ですよ~。ここで走り回ったりしますんで。

たぶん前の方の席の方のところにはチラシが飛びまくるかと思います。
気をつけてくださいませ。

さて、質問ですね。
★*。きょうのしつもん。*★
お客さんにもれなく配られる桃園会のパンフレット
みなさん知ってました?
あれ
 桃花園
てゆうんですよ
これ、なんで???


え~とですね。
旗揚げの頃の演劇公演の一般的な当日パンフは役名と名前が載ってるくらいが関の山で、読み物的なコメントはせいぜい作・演出くらい。
役者が何か書くってのはあまりありませんでした。
で、「会場中の時間にちょっと読めるような小冊子にしたい」と言うことで、各役者も200~400字くらいの文章を掲載してたのです。
そのパンフレットの名前が「桃花園」。
内田 百閒が別号で百鬼園(ひゃっきえん)を名乗って百鬼園随筆という随筆集を刊行していたところから、桃園会の随筆集「桃花園」ということです。
もう、みんな知らないんだねえ。
写真入のパンフを作るくらいから「桃花園」という名前も使わなくなりましたしね。
いまだにわたしは「桃花園」って言ってしまいますが。

うちが「桃花園」を作り出してから、他の劇団でも役者さんのコメントが載ったパンフが増えました。
これはほんとだよ。
わたしはけっこう文章を書くのが好きなので苦ではありませんでしたけど、苦手な人は本番近くに締め切りが来るのが恐怖だったみたいです。

客演さんご紹介その1

画像-0022


今回の客演 石塚博章さんです

初対面やないんです

たしかはじめてお会いしたのは
3年前に深津さんのご実家 由岐あそびにいったときでした
調子のええにぃちゃんだなぁとおもっていました

それからDIVE+メイシアタープロデュース公演オダサク、わが友で共演しました
酔っ払うとまた
いちだんと調子のええにぃちゃんだなぁとおもいました

よく飲みにきてくださります
今日はワタシのぜんぜん知らない、ふるーいドラマの話を熱く語ってくださいました
そして朝起きたら
いい作品にしようね
メールをくださっていたりします
先に寝てしまってごめんなさい!

今回の役づくりで
髪をばっさり、いや、!すっきり!されておられます

役者でいるときのがすごいです
殺されそうな気ぃします
調子のええにぃちゃんの印象はどこかへ

アサヒという役を演じています
(ビールやないですよ)

みなさん
ごよやくはお済みですか?
安いでウワサ初日完売になるかもなので
お早めに

石塚さんに会いに、殺されにいらしてください 笑

さてさて
★*。きょうのしつもん。*★
お客さんにもれなく配られる桃園会のパンフレット
みなさん知ってました?
あれ
     桃花園
てゆうんですよ
これ、なんで???
ちなみに先輩さん
私も知らない…です
でした
はたもとさーん!


さかたでした

8月21日、抱きしめたい

大雨に打たれて、べっぴんさんになりました。
うそです。
小野亮子です。
好きな技はDDTです。
昨日は最後のお休みでした。
稽古。
で、今日。
シーンを細かくあたる。
何度も何度も。
なるほどなるほど。
演出助手の森本ストパーひろしさんからの昨日のダメ出しの、今日のお芝居はとっちらかっていましたよを胸に。
あっちに必死になっていたから、こっちが疎かになっていた!みたいな。
初歩的な。
積み上げろ、積み上げろ、最後まで積み上げろよ。
カネダさんをぎゅっと、愛おしくて、抱きしめたくなるような。
よし。
おっと、写真を載せれるようになりましたよべいべ。
Tシャツ素敵です。
Tシャツほしいです。
質問、阪田さんにまかせきりです。
ごめんなさい。


8/19 衣装はまだまだ。

通し稽古でした。
宴会シーンが好きな、はたもとです。

芝居はだんだんと積み上がって来てますよ。

なのに、衣装がなかなか決められずにいます。
だいたいの目星はついているんですが、
注文したの待ちだったり、作り物が上手くいってなかったり。
試作品が毎回一発でボロボロになるので、
素材を一から見直し!とか。

今週中になんとかしなくっちゃ。

さて、質問のお答えです。
10周年、15周年…。

15周年のときはTシャツ作りましたね。
全然売れなくてね。わはは。
でも、みんな未だに大事に着ています。
精華小劇場の名前の入った『追奏曲、砲撃』Tシャツです。

しかし、何か特別公演みたいなことをやったことはないですねえ。

ただ、桃園会はウイングフィールドと同い年なので
10周年の時にはウイングフィールド10周年企画に参加して
『ハルのいる家』をやりました。
ミナミの真ん中にあるさびれたホテルを舞台にした作品。
本物の窓を使ったりするウイングにあて書きの一作でしたよ。

今年もウイングと一緒に二十歳になります。
9月1日(土)15:00にはウイングフィールド代表の福本さんと
同じく20周年を迎えるdracomのリーダー筒井潤さんをアフタートークにお呼びしています。
続けるってことの大変さや、秘訣などいろいろお話聞けるかもしれません。
これから何かを続けていきたいと思っている若い人に見て欲しいですね。

うるおい

二夜れんぞくの自主稽古です

なんと
深津ご夫妻から
ぶどうをいただきました
やったー
くだものってぜんぜんたべない
正直おかしよりもすきやけど、高いもの…
くだものを買って冷蔵庫でひんやりさせて夜食にたべるという贅沢をしてみたい!

桃の園にいるけど
先輩のみなさん、はおすきなんかしら?

で、おかげさまで 笑
今日は稽古場がうるおって芝居のテンション勢いもぐんとあがったようにおもいます

演出助手森本さんもうるおってほら、こんなにさらさら 笑!

画像-0020_001



さて、そろそろ通しかな?
この二夜で中腰くらいまでは立ち上がってきたかなぁ…?

今日は稽古後に桃ミーティングも開催
20周年やし
ちょっとくらいとくべつなことやる?的な
ひょっとすると、なにかラッキーなこと起きるかも?

★。*きょうのしつもん*。★
お客様アンケート→再演
で今回は既に結構とくべつ企画ですが
10周年15周年はなにかとくべつ企画されましたか?


さかたでした

8月17日、うたって舞ってららららら

なんて、軽やかな感じではまったくありませんよ、あはは。
しかし歌います。
で、舞います。
小野亮子です。
好きな技はドロップキックです。
タイガースマスクの打点の高いドロップキックは素敵です。
今日は深津さんがお休みなので、自主稽古でした。
最初に福良先生の歌のお稽古。
福良先生に指導を受けるとですね、声が出るよになるんですよ。音程も安定するんですよ。
福良マジック。
素敵なハーモニーを。
で、あいつの稽古。
舞いです、舞い。
左右対称じゃない動きって、あらまあなんてできない!
まるで、MT車運転してるみたいです。
まだ、直進しかできませんが、がんばります。
後半、カネダさんを囲んでじっくり稽古。
ひとつひとつ。
こんな時間がたっぷりほしい。
今日も見事に汗だくになった稽古なのでした。
ああ、もうすぐですね。
あなたの隣に桃園会。
いぇい。

帰り道の音楽。
ザ・バンド/ロング・ブラック・ヴェイル

8/16 今回はないと思ってたのに…。

衣装部である前に、役者です!
はたもとです。
皆様ご予約はお済みですか??

ラスト近く、細かい動きがプラスされてきています。
前回あったあれが、今回も!
って、ないと思って日誌にかいちゃいましたね。
ちょっとだけですけどね、踊りますよ、ラインダンス。

なんといいますか、今回はかなりアングラっぽい感じです。
話は行きつ戻りつ、妄想は果てしなく。

衣装部としてはそろそろ本格的に揃えなくちゃ。
昨日の日記に初演のカラフルな様子がかかれてましたが
そうそう、レインコートが4色。
コロスの面々はずっとそのままでした。
美術全体は錆びたトタン板のダークな色目にカラフルなレインコート。
なかなかシュールな絵面でした。
写真で見るとかなり楽しい感じです。

今回はレインコートは白になり、ますます不気味な感じ。

稽古はこれからますます佳境に入っていきますよ。
さて、あと一息、がんばらなくては!

レギュラーサイズ

初演の写真を見せていただきました
レインコートの人たちは赤や黄色やとっても
なんだか明る恐いかんじ・・・!

今回は洗濯失敗や買い忘れのしんぱいはないですね
衣装部のはたもとさん 笑

!屋根
いいですねぇ~
アイホール・スズナリでの金属荘とはやはりおおきくかわりますね
でもでも再演バージョンのの美術が立ち上がるのも
かなりたのしみです
なんたって6登場人物12全員がぎゅぎゅっと密集して
あの歌を歌う
すっげーパワーシーンになる予感

しかし・・・
歌はまだまだれんしゅうが必要
ワタシはメロディーパートなんですが
ハモリパートの音もきもちがいい音なもんで
どーもつられます・・・

ところで、金属荘にはたべもののみものがたくさん登場します
6畳のおへや
芝居が進めば進むほどちらかるちらかる
きょうはためしに~
ピザ登場!
客演さんの濱本さん、ヒロインの寺本さん
おへや汚れちゃうんで
本番中もしっかりぜんぶたべてくださいね~

画像-0019


小道具部のさかたでした

8月14日、お盆ですね、やってますよ。

黒帯です。小野亮子です。
好きな技は垂直落下式ブレーンバスターです。
終電に揺られてゆらゆら帰り道。
あーだこーだ、今日の稽古を考える。
明日はやってやるのだ!と帰り道。
今日は最後の立ちがつきました。
すげーよ、こえーよ、あやしいよ。って、感じですね。
内緒ですよ。
どうぞ、どうぞ、客席からご覧くださいませ。
歌もあるしなー。
あいつも覚えなあかんしなー。
あいつは下世話にやるのかしら。
衣装!
この季節には過酷な感じですね、湯気だちますね、ダイエットですね。
まだまだ壁は高いのかもしんないが、稽古稽古稽古。
稽古が変えてくれる。
できないわたしは稽古あるのみと、信じている。
そしたら案外できる子になる。
へーんしーん。
信じる。
たまには自分て人間を信じてもいいのだよ。
はたもとさんの稽古場日誌は奥が深いなー。
ためになる稽古場日誌だなー。
立派な人にもなれそうな気がする。
そういえば今年はまだ入道雲、見てないや。
見上げてないのか、空。
深呼吸しましょう。
本番まで突っ走りますぜいぇい!

昼休みの音楽
ザ・ブルーハーツ/ラブレター

追伸
写真が…すみません。次回こそ!

8/13 気持ちも新たに。

みんな、夏休み、ラジオ体操は行きましたか?
はたもとです。

6日間のリフレッシュ休暇を終えて、みんなが稽古場に戻ってきましたよ。
おや、照明の奈美さんや、音響の大西君まで。
通し、ね。
はい、通しますよ。
とはいえ、中6日、あれあれ…。
以下自粛。

芝居をするということは自分と向き合うこと、って先日も書きましたけど、思うようにいかないことばかりです。
努力はもちろんするわけですけど、板に上がると結局は今出来る精一杯を表現することしかありません。
満足いくことなんてないんですね。
だからやめられずに20年もやることになる…と。
まあ、幸いにしてそれを許してくれる環境があるからなんですが。

稽古場日誌でネガティブなことを書くのはどうかなとも思いますが、しんどいことはしんどいこと、でもそれを越えた先にものすごい面白いものがあるんです。
通り一遍の「がんばってます」なことだけじゃなんも伝わらないかな、なんて思います。
ひとりひとりが真剣に作品に向かってますので、きっと面白いものが出来ると確信しています。
今回の日誌はあんまり自粛せずに行きたいと思ってます。

わ、わたし?わたしへのダメ出し?
いつもの、「台詞は出てこないんだけど、まあ、間に合うでしょ。」でした。
ひ〜ごめんなさ〜い。台詞覚えろ以外のダメ出しがあまりない…。
脳の老化とは関係なく、台詞覚えの悪いはたもとです。凹。

さて、質問ね。

初演の金属荘はアイホールだったそうですが
美術、衣装(金魚以外)はどんなでしたか?
そしてそして
今回お客さまアンケートでも上位で人気作品なわけですが
そのおおきな理由て、なんだったと思われますか?


美術。屋根があったなあ。トタンの浪板が下がってて、その後ろにずっと立っていましたね。
もちろん足下は見えるんでとっても辛かった覚えが。
そしてその浪板の下の5、60センチほどの隙間から出たり入ったりしてました。
スズナリでの出入りが袖が狭い分大変だった記憶が。
チラシが散らかっててすべりやすいのに、そこでラインダンスを踊ったりもしたなぁ。
今回はそれほどではありませんが。

衣装は、ちょー貧乏臭い人たちとレインコートの人たち。
貧乏臭い代表のはしけん君は伊丹と東京公演の間に衣装を自分で洗濯して乾燥機にかけて縮めるという残念な失敗をしてくれました。
それ以降複数都市公演の時の間は、できるだけ衣装部で洗濯するようになりました。(衣装部はわたしだけ)
レインコートはなんと東京公演に持っていくのを積み忘れ、東京では買おうにも見つからず、大阪を後から出発する人に買って東京入りしてもらうというびっくりする失敗がありました。
それ以来衣装部は出来るだけ積み込みに立ち合うようにしています。(衣装部はわたしだけ。しつこい。)

この作品が上位に入ったのは、やっぱり桃らしいってことと、東京公演でもやってるので、見た人が多かったってことですかね。
物語が順を追って進んでいく芝居ではないので、ややこしい極みなんですが、エロティックな会話、関西弁と標準語の使い分け、アングラティックなキャラクターたち。
その辺りが桃園会らしいような気がします。

そして底辺で生きている人たちの切なさと生きていくしたたかさ。
8年前よりももっと切実に見えてくるものがあるんじゃないかと思います。
何はともあれ、乞うご期待!でございますよ!



8月6日、バースデーイブイブ

どうゆうわけか
うちのネットさんがつながらんくなってしもたので
なんの飾りっ気持もない日誌になります
ごめんね

今日は二日はやいけれど
深津さんのハッピーバースデーをしました
プレゼントは福良さんと小野さんチョイスのお洋服
どんなの?シャツ?
深津さんよく着てるアロハなやつかなぁ?
実はワタシは実物を見ていないので
稽古場に着てきてくださるのがたのしみです

さぁあしたから桃はお盆やすみに入ります
おでかけするひといるのかなぁ

とはいえ今日は深津さんから宿題を出された気がするので
じかんがあるのはちょっとうれしい

この時期、稽古場に新しく持っていくものがある日とない日とではぜんぜんちがう
わくわく感もびくびく感も持ち合わせて稽古したいものです

初演の金属荘はどんなだったのでしょう…
気になるけれどなるべく気にしないでつくっていきたいでもやっぱきになるー

そうだ!
きょうのしつもん
にしちゃえ

はたもとさん
初演の金属荘はアイホールだったそうですが
美術、衣装(金魚以外)はどんなでしたか?
そしてそして
今回お客さまアンケートでも上位で人気作品なわけですが
そのおおきな理由て、なんだったと思われますか?


さかたでした

8月5日、かき消されない


飲み物がないと生きた心地がしません。
どうも、わたしです。
好きな技は正田落としです。
福良さん指導の元、歌の稽古をしました。
うーむ。
ハモるのむつかしい。
写真を撮りましたが、UPできない情けないわたしに頭を抱えます。
次回は載せますよ!しゃしーん!

深津さんのダメだしというか第一声。
「どうしちゃったんだろう、うちの子たちは」
せりふを覚えるのは当たり前です。
舞台の上での生きたやり取りには言葉だけでは足りません。
相手を受けて受け入れてこたえるのですね。
聞くのですね。
当たり前ですが。
しかし、なかなかままならず。
自信がないから声も小さくなってゆく。
ああ悪循環。
帰り道、よっしゃ!と思って帰りたい。
そう思う毎日です。
しかし、まあ、あのなんでしょう。
舞台って、こころは痛いし苦しいしもがくし泣けてくるのに。
なのに、なんでしょう。
やっぱり帰りたい場所になるのですね。
人間ておもしろい。
その人間の営みが芝居になるから、もっとおもしろい。
普通だけれどもおもしろい。
ああ、なんて素敵。

昼休みの音楽。
JAMP/忌野清志郎。

もう一度高くJAMPするよ

8/4 まだまだ、これからこれから。

金魚をどうパワーアップするか悩み中のはたもとです。
ざく〜っと通しましたぞ。
1時間半くらい?
まだまだこれからなんで、時間は多少変わると思いますけど。

けっこう厳しいダメ出しを頂いたりなんかして、ちょっぴり凹みモードの人も。
何を言いますか、これからですぞこれから!

頭で考えることも大事だけど、その場での瞬発力も大事。
相手の声をしっかり聞いて、それに答えること。
当たり前なんだけど、それが一番難しかったりする。
で、それが面白いんですよね。
もちろんこうやりたいとか、作品としてこうあるべきってのは基本にあるんですが、相手役の出方を見て「お、そうきたか」とか「え、やられた。じゃあ、こう返す!」みたいなことが舞台上でやりとりできたら楽しいです。
やりとりしながら新しい役の解釈を思いついたりすることもあります。
たまに「ごめ〜ん!」ってこともある訳ですが。

悩んだり、考え込んだり,芝居ってけっこう思い込むとしんどくって大変です。
自分と向き合う作業が多いしね。
「わたしってこうだな〜。それが芝居に出ているんだな〜嫌だなあ」なんて。
でも、しんどいことの合間にちょっと「今日のは良かった」なんて言われると「よっしゃ〜!」って復活したりするのです。
で、またダメが出て落ち込む、と。
20年やってて偉そうにしてますけど、いつも凹みながらの稽古です。

みんなでもっともっといいもの作んないとね。
若い皆さんももっと凹んで大きくなるですよ!


さて、自己反省なんだか励ましてるんだか、なんだかわかんない話はおいといて、質問ですね。

稽古後行われる桃飲み
本番後行われる桃打ち上げ
20年間これだけ飲んでたらおもしろ事件があるにちがいない!
とっておきの秘話をおしえてください


とのこと。
え〜?飲んだ時のことは強制的に忘れるに決まってるじゃん。
飲み屋で隣り合わせた劇団と取っ組み合いのケンカになったり…ないない。
桃はですねえ、基本大人しい劇団ですので、飲みの席での伝説はないのです。
いや、わたしが知る範囲で、ですよ。
思いつかないなあ、ごめんなさい。

宴会ネタではないけれど…。
2007年6月『a tide of classics』の公演中に一日休演日をもうけてトークと宴会だけの日を作りました。
題して「中島さんの面会日」。
今年桃と同じく20周年を迎えるウイングフィールドのプロデューサー中島陸郎さんの命日にあたっていたので、『a tide of classics』で「可児君の面会日」という作品を上演したのをもじって「中島さんの面会日」と名前をつけて、ゆかりの方にトークしてもらってみんなで偲ぼうという企画でした。
今思ってもなかなかいい企画だったと思います。
公演中に、劇場にいるのに、まったく芝居せずに飲んでるって状況が面白かったなあ。
いまだに中島さんのお墓参りに行く時は「中島さんの面会日」って言ってます。

この日の出し物で語りぐさになっているのは、はしけんの落語。
これがまた、間が飛んだりループしたりと「いつ終わんねん!」状態で…。
本人は穴に入ってしまうでしょうけど、すごかったです。
またいつか披露して欲しいもんですよ。

8/3

暑中おみまいもうしあげます
まいにちあついですね

ほんで…ワタシの衣装…
あついんや…
ちょー厚着
-2kgは確実です
なんで冬公演やないのー 泣
そういえば
前回「bluefilm」で共演してた女優さんが
ひえぴた体中にはっつけて本番に挑んでいました
あの技、今回いただこうとおもいます
シップはるかんじで

順調、というにはまだはやいですが
稽古はすすんでいます

宴会のシーンがあるんですが
森川さんや長谷川さんは宅飲みのだらしなさが満載で
まじりたくなります
が、やはり厚着なのであんまりうごけません 笑

***★きょうのしつもん★**
稽古後行われる桃飲み
本番後行われる桃打ち上げ
20年間これだけ飲んでたらおもしろ事件があるにちがいない!

とっておきの秘話をおしえてください
(ブログ公開範囲で 笑)

写真がなくてごめんね~
さかたでした

となり、空いてますか


立ちます、通します。
8月ですよ、小野亮子です。
好きな技はセントーンです。
稽古場、立っています。
仮の舞台で立っています。
からだとせりふとこころ。
まだまだ裏腹。
昨日は稽古終わりで寺本さんと事務所に行きました。
初事務所。
長谷川さんも合流し、話し込む。
あっという間に日をまたぐ。
わたしはその後、心斎橋やら道頓堀あたりの夜の街にチラシを置いてもらいに行きました。

のにさくはな。
実は3歳くらいだった娘と観に行きました。
彼女はお芝居の最後に号泣していました。
人のこころに残るよな、人の耳に残るよな、人生のほんの少し、ほんの少し、あなたの思い出のそこにいさせてもらえるよな。
そんな芝居を。
人生のお供に桃園会を。
夏真っ盛り、まだまだまだまだまだまだだぜ!

今朝の音楽。
サンディエゴセレナーデ。
トム・ウェイツ。

8/1 立ちに入ってます。

ここ二日ほど稽古をお休みしておりましたらその間にどうやら素敵な美術プランがあがってきた模様。
S-Paceさんのご好意でいろいろお借りして仮の舞台組みをしての稽古です。

桃の立ち(立ち位置や大まかな動きのプラン)は美術があがってから決まっていきます。
池田ともゆきさんの美術は深津演出とは表裏一体とも言えるもので、うちにとってはなくてはならないものですから!

今回はまさに6畳間
(マジ四畳半だと私ら出られませんからね。)
主人公カネダさんのお部屋ですけど、いろんなものがわらわらやってきますから~。
狭いやら危ないやら、きっと前の方で見るとどきどきしますよ。

この作品はなんせ布団が敷きっぱなしなわけで、やはりそこはそれ、ちょっとエッチな感じもございます。
ございますはず、なんですが、なんか、笑えますよ、寺本さん!
ちょっと、その、お尻が、どでかいっすよ!
コメットの阪田さんが小さいだけに、その差が大きい!
いや、まあ、人のことは言えませんが。わはは。
え~っと衣装どうしよっかな。
ほっそり見えるようにしなくちゃな。

他にもいろいろと衣装のアイデアが出てきてますので、ぼちぼちとまとめねばなりません。
乞うご期待です!

さて、質問ね。
京大西部講堂「のにさくはな」野外公演。
野外ってのはあれ以外もやられたことはあるのですか?
と。
あれが初観劇とは、お主なかなかのツワモノですな。

「のにさくはな」は、作・深津篤史、演出・キタモトマサヤ氏による、シェイクスピア「タイタスアンドロニカス」を原作にした野外劇です。
桃園会、遊劇体の主要メンバーのみならず、たくさんの出演者をオーディションで選んで出て頂いてました。
長谷川、橋本の桃デビュー作でもあります。
はしけんのストーカー役は衝撃的でしたよ!
ちなみに!わたしは出てません。しょぼ~ん。

日の丸は燃えるわトラックは突っ込むわ、の野外ならではの演出で、大変な公演でした。
そして確か公演中にあの9.11があった…。


質問の答えですが、桃園会としての野外公演はありませんね~。
なのになぜか、関西野外連絡協議会からはいくつか賞をいただいてますが…。
遊劇体さんは以前よく京大西部講堂(屋内だけどほぼ野外なみ)や、その前のスペースを使って公演されてまして、そこにはけっこううちの役者が客演したりして、経験のある役者は多かったけど、最近は西部講堂での公演も減りましたしね。
野外だと、ホールでの公演と違って、劇場の管理もすることになりますから、テントで泊まったり、寝ずの晩をしたり、仕込みも1週間かけて、とかなり体力的にもスケジュール的にも過酷になります。
今の桃園会にはなかなか難しいかな?
でも「のにさくはな」も名作なので、いつかやってみたいものです。


プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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