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20周年記念「blue film/よぶには、とおい」伊丹終演 

もう昨日の事になってしましました。
タイトルにありますが、伊丹公演、終演致しました。
沢山の方々が、客席から芝居を見つめて下さいました。
上演台本、ほんとに沢山の方々が手にとってくださいました。
差し入れまで、いっぱい。
記念の展示コーナー、楽しんでいただけましたでしょうか。

関西での20周年は、これでおしまいです。

ありがとうございます。

ぎゅっと抱いて、東京へ3月、いってきます。

それに向けて、きっちり、お稽古して参ります。

く、くどいですが、もう一度。

ありがとうございました。
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あとは、日曜を残すのみ! 

文字通り二本同時上演の

土曜日が終わりました!


上演台本、沢山お買い上げいただきどうもありがとうございます^^


マチネのblue film終わりで物販に駅長姿の小野さんと2人立って。


ご観覧くださった皆さまが、台本を手に取ってくれる度に小躍りしてました!!


blue filmの衣裳では顔面白ぬりの小野さん。

ちっちゃい子供に泣かれへんかなあと

ちょっとソワソワしとりました。


今日は

よぶには、とおいのみの


上演。


物販コーナーにさっき舞台で見かけた

あの人 この人 が

立っているはず!!


みなさまお気軽にお声かけ下さい♪


そしてそして物販台本もお気軽にお手に取ってご覧下さいませ♪♪

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1月25日、「よぶには、とおい」はじまりはじまり 

よぶには、とおい。
初日幕が開けましたよ小野亮子です。
ここにいます。
白くて美しい。
ここにいます。
どうぞ、どうぞ、観にきてください。
明日もあさっても。
お待ちしております。

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blue film初日 


桃園会20周年記念公演・二作同時上演!


「bluefilm」から幕開け!

沢山のご来場ありがとうございました。


本日は「よぶには、とおい」の初日!


白く静謐な舞台に


昨晩とは違う

沢山の人たちの想いが載っかります。


いいお天気

今日の青空を心に留めて


会場に来られると


より、一層お楽しみ頂けるかと^^!


お待ちしております。

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よぶには、とおい 伊丹公演 

きょうは、ほんとに最後の稽古。

役者同士、たっくさん話す。
あらう。あらう。

シーンを当たる。
丁寧に。

きめ細かい糸になりました。
沢山の人の心に引っ掛かるような、
引っ掛かっても破れない強さと、引きずらない柔らかさがあります。

そして、劇場のロビーには、桃園会がいっぱい。
過去のチ〇シや、なんやら。
入って4年目の私は、劇団員なのに、キュンキュンしてしまいました。

アイホールが桃園会でいっぱいになります、24日から。4日間。

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1月20日、のせる 

出戸に行きました、谷町線出戸。なんとなく懐かしい街並みでした。廃線になった線路がありました。印象深い感じ、やあやあ小野亮子です。
今日は最終稽古。
積み込み。
いっぱい。
明日は小屋入り。
よし、がんばるぞ。

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よぶには、稽古 

どうも。原です。

今日は衣装を着けてみて、お稽古。
美しいひとは、より美しく。
ヨカニセは、よりヨカニセに。
(あ、ヨカニセ、は鹿児島の言葉です。イケメンって意味でして。。)

綺麗が沢山詰まっています。
桃園会の舞台には。
汚い、を、目をそらさず、見つめているからです。
見逃さないからです。

深津さんのダメ出し、ギラっと冴え渡る。

半端は一切通りません。
ぜーんぶ、ひっくるめて、だぜ。

半端じゃない。

明日、劇場入りする前の、最後のお稽古。

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よぶには 18日 


本日よぶには、とおい

稽古!

稽古の扉を開いたら

色とりどりの衣装の中、

はたもとさんが

座ってました。

舞台設定が初夏だから

衣裳を合わせる皆さん。

何だか涼しげ。

外ではちらちら雪が舞ってるのにですね。

白い舞台にbluefilmと違う
温かくて強い風が吹く。


ここから。舞台がぎゅっと

凝縮されますように。






受け入れるのは辛い。

結構何度もあったこと。

気の強い私が嫌いです。


その度にムキムキ強く、孤独になる私が嫌い。


馬鹿なのが恥ずかしくてプライドで隠しました。


うまくしゃべられない彼女に

愛情を持って向き合ってきた彼女に

もっともっと近づきたいのに。

悔しい気持ちは嘘つかなくともいいって

言われました。

溢れないように。

溢れたら多分。

前には進めなくなる。


お芝居大好きだから。

次に進みたいから。

そこだけは負けたくないのですわ。

また、ひとつムキムキ。

になって

可愛くなくて

困る。

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1月17日、18年 

阪神淡路大震災。
忘れないでねも、ありがとうも、ごめんねも、さようならも、大好きだよも。
ままならぬまま。
小野亮子です、こんばんわ。

今宵小さな火を焚いて
夜じゅう灯し続けよう
あなたが迷わぬように
あなたが凍えぬように
ハンバートハンバートを歌う。

今日はblue filmの通しでした。
衣装がある人は着て。
踏ん張る。
地に足つけて。
こんなもんじゃない。


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よぶには、とおい 

見たことのない景色と、
聞いたことのない音と、
或いは、
見たことのある景色と似てる景色と、
聞いたことのある音と似てる音。
隣まで近づけた道に広がるそれと、自分のとは、絶対に一緒にならない。
だけど、限りなく近いところに立つことは出来る。

ありゃま、原です。
語っちゃってえ、ですね。

今日は、アイホールのホール(本番をやるお部屋)でお稽古させて頂きました。
いつもの稽古場で、ちゃんと見えてなかった景色、ちゃんと聞こえてなかった音、
いっぱい体に入ってきて、ぞぞっとしました。

次はblue filmのお稽古。

この日の感覚を忘れないで、作品は異なるのですけど繋がっているので、財産にして、作ります。


みなさまに届くように。

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1月14日、思い出す、ほらまた泣き虫 

帰り道に戯曲解釈の話をしながら歩く京橋までの道のりはとても勉強になる日々の中晴れて30代後半に突入いたしましたよ小野亮子です、大人の女目指しますいぇい。
長々すみません。
今日はよぶには、とおい稽古でした。

昨日、芦屋と塚口の屋上に行ってきました。
鳥も飛行機も飛んでいて、たぶん、見上げるとか、忘れていて、でも、何事もなかったかのように、当たり前のように。
止まらない。
止まってほしいとか、思うけど。
こんなにも苦しい時間はいつか思い出に。
なるのか。
叶わなかった約束を。
今も抱えてちっぽけに生きてます。
いやはや。
そこに行くのは、自分のためでした。
あなたといるのは、自分のためでした。
叶わなかった約束を。
忘れてないから。
ずっとずっとずーっとかっこ悪く生きてやる。
本番近づいてまいりました。

なにかしらより添えるくらいの。
救いにはなるのではないかなと。
そんな芝居に。
深津さんの言葉。
ちっぽけなわたしは抱えて、立ちます。
どうぞ、どうぞ。
観に来てください。

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青い稽古 

どうも、原です。

稽古場日誌の担当の順番がみだれがち。すみません。

昼稽古、夜稽古でした。
お昼間は、探険隊、いっぱいお稽古させて貰いました。
ついてけ、からだ。
夜は色んなシーンをやって、ふむふむ。
水分をたくさん含んで、挑みました。

お稽古期間も、残りわずか。

やり残しはないか、
見落としはないか、
忘れものはないか、
探す。

去年とおんなじですが、おんなじじゃありません。

今年やる、この作品を見てほしいです。

せつに。


そして、原担当の日誌には、写真がありません。すみません。
写真をアップする動作をするたび、不具合が出るようになったんです。機械に。
なんでだよう。

原因と解決策を、模索します。

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よぶには 1 がつ 12 にち 


一昨日に引き続き

よぶには、稽古。

前回の通しから反省して

整理はできてるけど

見せられないところ。

先輩方にテクニックを色々教わりました。

やっぱり頼もしいです^^



背負うと重くて

近づくと遠ざかる気がして
怖くて

結構逃げました。


誤魔化して笑おうとする自分がぶさいくで^^さいあくあはは


先輩方が手を引っ張ってくれて、
毎回ちょっとだけ広がっていく視界。

やりたいことはしっかり見せなきゃ
なあ。

自信はなくとも自分を信じるって

矛盾して引き裂かれそうです。


現実は
裏切られるし。
容赦はないし。

そんでも
ひっくるめて
受け止めて

しあわせであってほしいって

伝えたい

願ってます。


小さな悪夢に惑わされないような
上等のしあわせ。

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よぶには、とおい 

どうも、原です。

通し稽古、ね、でした。
みんなで階段、上がります。

むかぁし、螺旋階段みたいだったねって、言われた事があります。
作品っていう同じ階段を登り始めたはずなのに、おまえ、遠い所へ行ってしまって。だけど最終的には同じ所に戻ってきて、そこは登り始めよりも高い位置、みたいな、と。

本番の日時は絶対に動かないから、舞台に繋がる一直線の階段を上がった方が、一段、また一段、高い所に行ける。
なるべく迅速に、その階段を見つけなきゃいけない。

もし螺旋階段に踏み込んでしまったなら、一直線の階段の方々よりも、何段も何段も登って、筋肉痛は勿論、目が回りそうになるところを堪えて、舞台にたどり着かないといけない。
幅の広い階段でも、そうですね。

戯曲によって、頂いた役によって、踏み込んでしまう云々は様々だと思います。
若手は特に。

踏み込んでしまっても、如何に一直線の階段見失わないか。
耳を澄ませて、目は赤ちゃんの目。

自分の鼻息で、隣の息遣いが聞こえなくならないように。

なんだか、うまく言えないな。

足を止めなければ、一段上がれる。

本番まで、あと14日。

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1月8日、ここはどこなのか 

白くてでっかくてひらひらしていて、あああ。
好きです、小野亮子です。
好きな人には触りたくなります。
好きな人には意地悪したくなります。
人間は変な生き物です。
裏腹。
本当は大きな声で聞いてほしいのに。
深津さんの隣の特等席で稽古を見ておりました。
いやはや。
深津さん、内緒話くらいの声で話してくれました。
にやり。
カルピスも。
にやり。
たくしてみるとか、ゆだねてみるとか、甘えてみるとか、案外いいのかもしれない。とか。
ノートは小野語でぐちゃぐちゃ。
相変わらず、お芝居は苦しくて悔しくて楽しくて苦手で楽しくて。
すんません、今日はとりとめない。
ここいらで、お風呂に入るのだ!
今日はこたつでゴロンの音楽。
真島真利「アンダルシアに憧れて」

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よぶには けいこ 


本日 よぶには 稽古



ご指導くださった皆様

ありがとうございました。
あほですみません。

幸せです。

芝居が出来て。




登場人物が

自分だと思うと

だいぶ笑えてきます

冷静になれてちょっといい感じです。



毎回最後だと思って。

役に。自分に。

向き合う。


決まったさよならでなくて。

ちゃんとしたさよならが言えるなら、

別れずに済むのかも。


みっともなく。もがけやもがけ。

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1月6日、きらきらするの 

起き上がるのに全身全霊になりすぎて息切らせてます、うふ、小野亮子です。
お正月も終わり明日は七草粥ですよ。
それが終わるとえべっさんに成人式。
いやはや、イベントだらけですが!
わたくし達は稽古けい子稽古。
年明けblue film一発目の稽古。
通しました。よ。
かがりちゃんが美しい。よ。
愛おしい。よ。
いくも戻るもままならない。
そうして、再び道を。
君は。

今日、うしろから攻撃されました。
後頭部ですよ。
油断大敵。
日々サバイバル。
帰り道、30代後半突入まで秒読みのお耳に。
西岡恭蔵「グローリーハレルヤ」
愛は生きること

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2013 スタート 

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2013年、桃園会、よぶには、とおいのお稽古から始動開始です。

年末年始の1週間を、それぞれどう過ごしたか。。
「あけましておめでどうございます。どうも。。」「今年もあの、よろしくお願いします。」
そんなやり取りから始まり、
去年作った“休みなんかに負けない関係性”が立ち上がっていく。

みんな、歩いてます。毎日を歩いています。

去年のお稽古で、深津さんがくださった“糸”。
休みなんかに負けないで、ぴいんと張って。
強度は、じんじん増していくはず。
1本の糸に、紡がれていくはず。

1月24日から、アイホールで張り巡らされるこの糸は、
客席ひとつひとつに、そのどこかに、引っかかる。
引っかかりますように。

桃園会の糸が、今年もたくさんの客席に引っかかりますように。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

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