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美術さんが再び! 

はたもとです。もう一周だよ。

今日はともゆきさん、堀さんの美術チームが来て下さいましたよ。
美術プランもほぼ決定。
それに合わせた立ち位置が決まっていきます。
ワクワク。
今回は舞台美術というか、客席込みでのプランが上がってますので
きっと劇場内に入ったとたんから、お!って感じになるんじゃないでしょうか。

立ち稽古を見ていると、わたしも、衣装、こんなんどうかな?
いやいや、それめっちゃ大変だし…とか考えてしまいます。

さあさ、どんな仕上がりになるんでしょう?
実は一番ワクワクしているのはわたしたちなのでありました。

ではでは、明日は、久しぶりの登場、「愛子はん」こと阪田愛子です~。
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8がつ30にち、金曜日 

あい!寺本おねいさんからバトンをキャッチしました。原です。

今日はいよいよ!立ちをつけて、動いてやってみました。
図面には、面白そうな書き込みがいっぱい。
とある部分に目と脳みそを奪われ、おろおろ、おろおろ。
と、言いますのも、今回、長谷川さんと、私と、客演の米沢千草さん(通称:よねちーさん)には、とある重大なミッションがあるのです。
それをやるにあたって、こ、この書き込みは、、!!おろおろ。。
いや、おろおろしてたんは私だけなんですけども、、
そうこうグルグルしていると、
「今日はここで取ります。おつかれさまでした。」
あわわ。
整理して、また明日です。

ところで、桃園会の肉練は、森川さんが献立を考えて、引っ張ってくれています。
特に、身体を使うお芝居の時はギュギュッと。
今日は、筋をミチミチ伸ばすストレッチ。
頭の中の人体模型で、この部分を今は伸ばしている(縮めている)のよ!と、イメージ出来るぐらい、丁寧明確な誘導。
毎日、身体がトキメク稽古始めです。

お次は、阪田愛子はんが出張中のため、はたもとさんです。よろしくおねがいします。

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稽古5日目 8月29日 

それは唐突にやってきました。

そう・・・今日は「歌稽古」の日!!

歌・・・歌・・・歌・・・。
これほど緊張し、これほど失敗が誤魔化せないものが他にあるだろうか。
いや、無いっ!!
ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

先生は、アラアラ先生・・・ではなくて、荒畑先生です★
素敵な女性の先生なのです(〃∇〃) ポッ

先生は
「アラアラって呼んでくださいー」
と言ってくださるくらいのざっくばらんな雰囲気で、稽古場を和ませてくださいました♪
あっ、オラオラじゃないですよ、それだとジョジョの承太郎になっちゃうんで(何それ)


歌はねえ・・・いやー、ほんとに難しいんですよ!!
(((; ゚Д゚)))ガクガクブルブル

だけど・・・何で皆さん、普通に歌えるんだろう・・・。
今日がはじめての歌稽古なんですよ!?

隈本さんが一番最初に歌っていたのですが・・・
先生から
「隈本さんは完璧です、心配ありませんねー」って言われてました!!

隈本さんすごい!!
むっちゃ声が響いて素敵でした!


トップバッターの隈本さんが完璧なので、自分の頃にはどうなることやら・・・と思っていたのですが・・・
先生から
「寺本さん、心配ですねー」
と、お約束のお言葉を頂戴致しました・・・。
(´A`。)グスン

ああ、遠い道のりでごぜえます・・・。
寺本でした。

お次は、原さんですー。
( ´∀`)タノンマスー

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稽古4日目 8月26日 

始めてみたのが二十歳の頃で、もう夢中でした。藤井さんの口から糸がどこまでも出続けた時のショック。稲荷さんに憧れ、鳥山さんが怖くて怖くて、藤井さんの太ももにドキドキし、赤松さんの太ももにドキドキし、唐さんの登場にワクワクし、水にかかりたくて何時間も整理券をもらうのに受付へならんでました。バイトの昼休みも、テントのまわりを何度もまわり、第七病棟も、観たことないのに好きな劇団って聞かれたらそう答えようと思ってました。古本屋さんに行くと必ず唐さんの名前を探してました。次、誰出てくるかなぁと期待して出てきたら拍手する。あの人、前は台詞なかったのに、今回もらってる!とか、ファンですね。みにいったあとけっしてまっすぐは帰りたくないあの感覚。

今日は頭から通して読み合わせをしました。

ファンには手強いです。

でも楽しいです。

深津さんも今日会見で言っていたけど(深津さんは状況劇場をみているらしい…、嫉妬します)、あの時感じたワクワクやドキドキがアイホールで生まれますように。

一生懸命がんばります。

米沢さんの第一印象は(聞かれてないですが…)、唐組でてきそーって思いました。田舎からリンゴ売りに来たみたいな、ほっぺ赤くぬってそうな、かわいらしい人だなって思いました。

次はたえちゃんの番ですね。今回、歌もありますね。たえちゃんが入団したとき、カラオケで歌った巫女さんの歌が忘れられません。

橋本でした。

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少女仮面ちゃん、第3話。「今日は一部を読み返すのよ」の巻 

少女仮面ちゃん、稽古が3回目となります。
どうも、ウマハジメです。
『少女仮面』となると8頭身のなんだか強そうな人が出てきそうなので、乙女としては『少女仮面ちゃん』の方がカワイイ気がするのです。
ほら、2頭身っぽいでしょう?『少女仮面ちゃん』。
…はい、どうでもいいですね。

あっぷあっぷでアップをし、演出が到着までの間、唐さんの書いた『肉体的特権論』のあとがきを、1ページずつみなで回しながら声に出して朗読しましょうとなります。

書いてあること、正直わかりません(笑)
何だか、頭に浮かんだイメージをそのまま言葉にして、綴り続けているような感じです。
しかも、ちょっと難しい漢字も言い回しもあります。

はたもとようこ&森川万里=さすが大人、ほぼちゃんと読めています。評価=○
寺本多得子=漢字、ほとんど読めません。隣のはたもとさんがお母さんのようにフォローします。評価=小学生
長谷川一馬=カンペキです。評価=いいね!
原綾華=唐突にひとりいきなり関西弁で読みます。評価=じゃりんこチエ
津久間泉さん=少し言葉に詰まりながらも、きちんと読めています。評価=真面目
米沢千草さん=なかなかはっきりと、通る声で読みます。評価=中性的
隈本晃俊さん=まるでノンフィクションのテレビ番組を見ている気分です。評価=ナレーター

そして、演出が到着。
通して読み合わせと思いきや、一部分を繰り返し読み返す。
ダブルキャストの役者を変えながら、何度か同じページを読み返す。

こういうとき、演出が何を考えて、何を聞いていて、何をやろうとしてるのだろうと勝手に深読みします。
パターン1・全体のバランスを考えているのだろうか!
パターン2・ダブルキャストで演出を変えるのだろうか!
パターン3・あ、やべえ!俺、役変えられるかも…(涙)

稽古初手や読み合わせではあんまり、ぴんと来ない部分もあって、と言うか正直ほとんど、ぴんと来てません。
でも立ち稽古に入ると楽しいやろうなあ、とか、とりあえず動いてみたいなあとか、この本、かなり笑える部分あるなあとか、でも苦しむやろうなあとか、頭のなかいっぱいになりますねえ。

いつも以上にエネルギーと遊びゴコロ、必要な芝居かなあと思いつつ、どアングラに挑む桃園会、必見です。

次回、『少女仮面ちゃん』第4話。
新国出演帰りの橋本健司、東京に一旦帰ったが、はたして稽古場日誌を書くのだろうか!
乞うご期待!!



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『少女仮面』 - 稽古2日め 

さて、次にバトンを受け取りましたのは・・・
はい!!森川です!

「バトン」なんて言葉を使うと「駅伝」を思い浮かべてしまう。。
お正月の箱根駅伝が心に沁みるお年頃です♪♪

熱い球児たちの夏も終わり、
前橋育英・荒井親子の感動秘話に涙する。
・・・「若い」っていいですね♪

さてご存知の通り、『少女仮面』は状況劇場時代の若かりし唐さんの代表作!
1969年・唐さん29歳の時の作品です。
しかも、唐さんはこの作品を「二日半で書いた」というから凄過ぎます!

と、今回の桃園会版『少女仮面』公演には、皆さまからのご期待も熱い!
稽古は始まったばかりですが、座組みも魅力的で期待度↑↑です!!
そんな昨日のお稽古は・・・

「ひと通り 読み合わせ」

これがまた、キンチョーするんですよね。
どんな作品でもそうなんですが、始めの頃の読み合わせって、
何となくまぁるくなって 座って読むのですが、

なるべく感情移入しないように とか
セリフのコトバを大切に とか
相手のセリフをしっかり聞いて とか
とか とか とか 、、、
いろいろ 考えて、聞いて、感じてetc。

で、結局
稽古中盤にさしかかってくると
最初に読み合わせしてた頃のイメージってのが
大きな存在になってきたりして・・・

というのも、踏まえつつ。

みんながこの作品をどのように読んでいるのかをこっそりのぞいたりして。。

「楽しかった~~~♪」

てのが 感想です♪♪
何だかんだ言ったって、セリフを声に出すってのが楽しいのです!!
しかも動きや所作に気を揉むことなく
純粋にセリフを発する。
それだけで見えてくる世界がある!
楽しいじゃあ~りませんか!

さてさて、今後のお稽古でどうなる事やら?!

お稽古は始まったばかり!!

稽古場日誌にも乞うご期待!!

お次は、、、
乙女のポリシー・長谷川一馬くんです♪






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いつもと違う稽古初日! 

皆様、お元気でしょうか。
毎日暑いですね。桃園会のはたもとです。

いよいよ、始まります。
現代演劇レトロスペクティヴ参加作品、
『少女仮面』の稽古スタートです。

唐十郎さんですよ!
いつか、どこかでやるかもしれないなんて思ってましたが
まさか桃園会の本公演で挑戦することになろうとは!

この公演の発表があってから、いろんな方に
「少女仮面やるんだって??!」とびっくりされたり
「めっちゃ楽しみ!」と嬉しいお言葉を頂いて
チョ~プレッシャーです!
噂では、チケット発売日からの売れ行きが、いい感じとか。
ぷ、ぷれっしゃ~が……。
いやいや、負けておられませんよ。

今日の稽古スタートには、舞台美術の池田ともゆきさん、
堀容子さんがお越しになり、早速美術プランの打ち合わせですよ。
深津演出と池田さんの美術は切っても切れない仲ですからね。
いつもよりもプランの上がりが早いということは、
作品創りにかけるスタッフさんたちの意気込みが半端ないってことで、
ますますプレッシャーを感じる…むにゃむにゃ。

歌唱指導の荒畑さんにもお越頂き、基礎練習中の姿を見て頂きました。
桃「あの~、桃園会は実は歌が苦手で…」
先生「声はよく出てましたよ~」
桃「いやいや、発声と音階は別物で~」
先生「…よくありますね。(苦笑)」
先生!大丈夫でしょうか?わたしたち!
だって、今回は最終兵器、寺本多得子がソロを歌うのよ~。
先生!ほんっっとによろしくお願いいたします。

気合は十分、不安も一杯。
素敵な客演の皆様と、スタッフの方々に支えられて
少しでもいい作品を作れるよう、みんなで頑張っていきます。
よろしくお願いいたします。

今回の稽古場日誌はメンツを決めずに回してみようってことになりました。
次は誰に書いてもらおうかな~。乞うご期待。

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