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1/16 そうだったそうだった

そうだったそうだった、私はアナログなものが好きだったのだ。アナログ?ふと辞書で調べると、数値や情報の量を連続的な物理量に変換する方式、とある。まったく意味がわからない。アナログという言葉を平気で使っている自分にこわくなります。さて、今回、ちょっとデジタルな仕掛けをと、ちょっとまって、デジタル?データや数量を有限の桁数の数字で表すこと。また、その方式。とある。まったく意味がわからない。恥ずかしくなると同時に、でしゃばるや、あのひと、あなぼこという言葉がこちらを見ている気がしてくる。辞書というのは今の自分の状態を知るにはとてもいい。決してあなぼこには落ちていないし、あのひとにもまだ会っていないし、でしゃばっているわけではありません。そう、今回のお芝居でちょっと近代的なことを、この表現もなんだかなと思いますが、やろうかと思っていましたが、稽古しながら、みんなと話ながら、アイデアをもらいながら、気づいたんです。そうだったそうだった、私は手作りな感じが好きだったのだと。そして、準備は大変だけど、手作りのものでやってみようと決めました。なんのこっちゃわからないですね。稽古場で気付くことがたくさんあると言いたかったんです。もちろん、ずーっと頭の真ん中や隅っこの方で考えていての話ですが。はたもとさんはよく自分のことを、その場の思い付きで話しをしているといいますが、あのひとは普段から物事をよく考えているからその場の思い付きで話ができるんだろうなと私なんかは思ってます。あのひと、辞書には恋人、妻が自分の夫をさしていう語とある…。あのひと…。あながち、まちがいでもないような気もしてくる。演出と役者、恋をしていないと出来ないかもしれません。さて、いろんな仕掛けもおりまぜつつ、稽古も終盤戦に突入いたします。森川さん、走ってます。はたもとさん、走ってます。三人だけだった稽古場に、中谷さんというお姉さんが来てくれてプロンプしてくれてます。森本くんもやって来ました!あと三週間、私も走らないわけにはいきません。がんばります!橋本健司
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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