2/4 返し返し。

役者の作業ってのは、人それぞれで、
みんな違っていて、それが個性になる。
そして、個性が集まってアンサンブルを奏で、
一つの作品になる。

それって、なんだか、今まで当たり前で、
個々がやってる役者の作業にあまり口出ししたことないし、
もちろん演出方法にも。

だけど、今回は違う。

自分が不安だからかな?

どこに向かっているのかわからなくなる。

けど、演出はOKと。

う~ん。

演出がOKというんだから、OKなんだろうけど・・・。
まだまだできることがある気がして・・・。

だから、稽古。稽古。返し稽古。

アンサンブルを奏でるみんなの音を頼りに、
自分もしっかりと音を出す。

役者は耳が大切なんだなぁ。

Banri
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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