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2回目。コードネームで遊びます。

早速2日目です。
まずは読み合わせから。
演出によると、なるべく役作りなどせず、
自由に思いつくまま読んで、とのこと。

劇中に出てくるコードネームってのがあるのですが、
それを役者の名前にして読んでみました。
「街金は、外回り」を「辻井は外回り」なんて。
「薬局が大丈夫って言うんだから大丈夫だろ」が
「はたもとが大丈夫って言うんだから大丈夫だろ」とか。
なんだか変な感じです。
一番若い辻井さんは、わたしやはしぐちさんの半分の歳で。
そんな関係なのに名前を呼び捨てで読んでいると、
本当にギャングの一味になってるみたいで面白かったです。

この作品は台詞にもト書きにも外の状況について一切説明がありません。
初演も再演も、深津の演出の時には説明はなく
役者同士で共通認識を持つこともなくやってました。
初演は阪神淡路大震災の翌年だったし、
みんなそれをイメージしてたと思います。
再演(2003年)の時には2001年の同時多発テロのイメージもありました。
今回は、震災、水害、放射能、いろんなことがありすぎて、
やる人間はもちろん観る人もいろんなことをイメージするんだろうなあ。

あ、ちょっとネタバレが過ぎましたか?
まあ、再再演ですしね。
設定は終末観たっぷりですけど、ウェットではなく、
乾いた感じで楽しめる作品になったらいいなあと思います。

はたもと
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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