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5回目 立ってみる

森本です。
振り返って1回目の稽古全員で初めの読み合わせの時はとても緊張しました。いろんな意味で失敗してはいけないというプレッシャーがありました。とりあえず失敗しないようにと無難にゴールを目指すのではなく、本番までたくさんチャレンジして失敗しまくろうと、そんな稽古場にして行ければと思ってます。
今回稽古期間が11月から3月という長丁場なのでどの様に進めたら良いのか悩みました。2月末からの1ヶ月が本格的に詰めた稽古期間になります。それまでをどんな稽古スケジュールにしようかなと。11月の稽古もあと数回。3月の本番に向けて徐々に立ち上げていくのが良いのかもしれないと思いつつ、細かい稽古スケジュールを組むのは悩む。どんな稽古だと稽古場が贅沢な時間になるかなと考えて、一旦1月末の稽古までに1場を上演できる所を目標にしてみようと思います。出来た1場を土台にするか変化を入れてみるか。という実験。1月末まではあと13回。
という事を考えながら稽古場へ。実際に1場を立ってみましたが準備不足でした。自分の中で明確でない所、明確にせずぼやかしたままにしたい所をどうするか。思った事をすぐ実行する前に準備しとかないと。
次は深海魚のモチーフになってる、ベケット の『勝負の終わり』をみんなで読みます。


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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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