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7回目 『勝負の終わり』を読んでみる。その2

はたもとです。

さて、『勝負の終わり』、読んでみて、どうでした?

『深海魚』との共通点は、目覚まし時計、脚立、
足の悪い男(ハム)、若い男(クロヴ)、…世界観?

『勝負の終わり』自体がかなり難解で
注釈がたくさんついているので、
それを見ながら今度は『深海魚』と比べて
あーでもない、こーでもない。
キリスト教的には神様は一人だけど…とか
最後の審判でラッパが鳴るのはどういうことなの?とか
知らないことも一杯だし、すごい誤読もあえてしてみたり。

みんなで探っていくのって大変だけど楽しいですね。
他にも、今回初めて『深海魚』に参加する方々に
初めて読んでみた時の印象などを聞いてみました。

劇作家の頭の中で役自身が物語を作るために
ごっこ遊びをする…なんてすごく面白い!
肉屋と床屋は人を殺してて、
その肉でホットドックが…怖すぎる!

いろんな見方があるんです。
そして今はどれも正解です。
あとは、演出がしっかりと道筋をつけてくれたら。
どんな作品になるか、本当に楽しみです。
ご期待くださいね。
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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