スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月16日お客様が…。

小坂です。
劇団員の皆さんは公演準備で忙しいとのことで、代わりに書いています。

稽古場日誌は、2007年上演の「追想曲、砲撃」以来。
2007年10月〜12月ですね。ちょうど劇団15周年?だったはず。
タイトルは「眠れる獅子百番勝負日記」。
はたもとさんを「眠れる獅子」として敬っていた時期でした。
2018031603.jpg


雨が降って肌寒くなり始めた19時すぎ。暖房の効いた稽古場に入ると、何やらにぎやかな声が。
そこにはお子たちが3人。
加納さんの子です、きゃっきゃしていてかわいい。
2番目の子から、お菓子をもらいました。馬のキャラクター「ぐんまくん」が描いてあった。

そして、松原くんが所属するA級MissingLinkさんから、伊藤結さんが稽古場見学。
子どもたちとは違うかわいらしさに、そわそわ気もそぞろな橋本くん。そしてなぜか、ワークキャップをこれまで見たこともない角度でかぶる。おしゃれか?

2018031601.jpg



今日は、第2夜のみ。そのため、出番のない辻井くんはお休みです。
稽古前、濱本くんは松原くんとヒソヒソ打ち合わせ。佐々木さんは長台詞について考えている様子。
2018031617.jpg

2018031615.jpg



今回の上演作品は不条理劇なので、解釈が難しく、稽古はまさに「トライ&エラー」の連続。
「進んでは止まり、演出家とのディスカッション」の繰り返しで進んでいきます。
公演間近なので焦りもありますが、ここで手を抜くと作品の世界観が共有できないのでじっと我慢。充分に時間を取ります。
演出家のイメージをみんなで解きほぐし、身体に落とし込む作業こそ、深津作品の醍醐味。
特に「深海魚」はその極致だと思います。
2018031612.jpg

2018031614.jpg

2018031611.jpg

2018031606.jpg

2018031605.jpg


気がつけば、稽古場の退出時間。本当にあっという間。
小道具や机の片付けには、子どもらも手伝ってくれました。ありがとう。

稽古後、飲み会。
そこでも、作品や演技について話し合い。
その話に演出・森本くんは、目をぱちくりさせながら耳を傾けています。
はしぐちさんの言葉に、森川さんは何かつかんだ様子でした。


★写真は全て伊藤さんが撮影しました。ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。