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江口嬢、合流 

4月17日(火) 花冷え 長谷川

さてさて、本日は「紙風船」と「可児君の面会日」の稽古である。

日誌を書く三人だが、一応の担当は決まっている。

しかし、稽古が2作品や通し稽古のときは担当がずれる場合もある。

事情である。


話を稽古に戻してみよう。

紙風船は言わずと知れた、岸田國士の代表作である。

ゆえに奥深い。

若夫婦のみの二人芝居に、紀伊川氏と江口嬢が挑む。

これもまた、「驟雨」と同じく結婚後に関しての男と女の話だが、こちらの作品はよりシリアスを感じる。

この夫婦は先々、下手をすると「うちやまつり」の佐藤夫妻のようにならないかと心配だ。

心配したところで戯曲には先々の事など書かれていないのだが。

初読み合わせである為か、探り探りである印象は受ける。

だがしかし、紀伊川氏はエロい。

エロいのだ。


「可児君の面会日」はコメディである。

不覚にも笑いを誘われてしまう。

何度か読み合わせているが、ついクスリとツボを刺激されるのだ。

演出より、一つ指令がおりた。

なるほど、そうするとクスリではなくプッと我慢ができなくなる。

稽古場も明るく朗らかな、花見気分である。いやいや、酒は呑んでいない。


今回は4本の作品がある為、何人かは複数の作品に出演するのである。

そうしてまた、紀伊川氏である。

台詞に集中するあまり、息を吸うのを忘れていたようだ。

凄まじい役者魂を感じざるを得ない。

いやはや、そうして、やはりこの作品でもエロいのである。

エロいのだ。
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