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「紙風船」+「留守」

寒い、寒すぎる。今は何月でしたっけ。4月でしょ、寒すぎやしませんか?もう春ですよね、そうですよね、そう信じていいんですよね?・・・なんて会話を江口さんと交わしました、寺本です。いや、ここまで語ってはいないけれど。

まずは紙風船チームの読み合わせからスタート。江口さん、紀伊川さんの読みを聞いていると、思わず私は顔がニヤニヤ・・・。お二人の放つ、甘いようで、でもどこかほろ苦いような空気が、私の顔をクニャクニャにします。何だか溶けてしまいそうです。だから普通ではいられません。別にそこまでエロくないのに、どうしてこんなにエロいのでしょうか。顔がなかなか元に戻りません。どうしましょう。お二人の熱演に、胸を打たれる今日この頃です。

留守チームは前回のように向かい合い、台本を離して稽古。あぁ、何だか森川さんがとても可愛い。可愛いのです。初々しいって、こういうことを言うのかなぁと、また一つ勉強させてもらいました。橋本さんが、途中、不可解な動きをしていて、「これは何を意味する動きなんだろう・・・」と思っていたら、「足が痺れてしまった」とのこと。座敷でのお芝居なので、正座が付き物なのです。これは辛い。辛いです。だけど、その時の橋本さんの動きが、時代劇に出てくる御奉行様の、袴を払う(?)動きに何となく似ていて、そちらに思考が傾いてしまい、少し反省。橋本さん=御奉行様になってしまいました。ちなみに留守チームは、宿題を出されましたよ。あわわ。

こうして我々は、雨ニモ負ケズ、稽古に励むのでした。
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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