驟雨とは

4月20日(金)晴れ 長谷川

さて昨日に引き続き、「驟雨」の単独稽古である。

残念ながらマダム・リョウコは風邪を患ってしまったらしい。

お休みである。

とにかく代役を立てつつ、一度読み合わせる。

ここで、多少疲弊の色が見える。

引き続き、台詞のニュアンス飛ばしである。

その時の感情や気持ちは保ちつつ、台詞はほぼ棒読みになるのだ。

実は、個人的にこれが非常にやっかいである。

かなりストレスが溜まるのだ。

終わってみると、やはりぐったりである。

はたもと嬢曰く、いつもの芝居の三年分は喋っているとおっしゃる。

ふむふむと同意しながらも、早く台詞を覚えねばと奮起する。


ちなみに「驟雨」とは、にわか雨や夕立の事を指すようだ。

まさに夕立の如く、怒涛のように喋り続ける、我々一人一人が雨雲なのだ。
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  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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