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八吼え(稽古8日目) 

稽古8日目。
台本も順調にあがってきてます。ふふ、面白いよ。
今週末までアグリーダックリングに客演中で紀伊川氏がいないので、
彼の役を男優が日替わりで読んでいる状態です。
今日は深津氏の登場。
昔は役者もやってました彼のことですから、全然そん色なしです。
桃園会でも出演してたんですよん。

ってことで、子獅子の質問。
わたしと深津との出会いと桃園会旗揚げ秘話ですね。

桃園会はもともと深津がいろんなところで声をかけた人材で出来てました。
彼が同志社の第三劇場に所属していたので、同志社系と言われた時期もありますが、旗揚げメンバーの江口もわたしも違うしね。

わたしは学生演劇もやってないのに社会人になってから短大時代の友人3人で無謀にも劇団を旗揚げしたんですね。
その旗揚げ公演がアートスペース無門館(現・アトリエ劇研)で、
右も左もわからないわたしたちにガムテープの種類から一つ一つ教えてくれ、
舞台監督でもないのに舞台や客席を組み上げてくれた優しい小屋付きさんが
何を隠そう深津篤史だったわけです。

御礼をかねて一度奢ると、それからたまに電話が入って(そのころは携帯もないさ!)おいしい店があるから飲もう!と呼び出され、けっこう奢ったような…。

そんなこんなの飲み友達で、2年くらい?
わたしの劇団が解散状態になって、仕事もやめて、
手に職つけるべくエステティシャンとして研修を始めた頃、
1本の電話がかかってきたのです。
「いよいよ旗揚げするつもりやけど、手伝わへん?」と。
エステの仕事、土日休めないしね、一応聞いてみるけど…。
聞いたらもちろん休めない。じゃ、やめますわ。って仕事やめました。
続けてたら今頃大手エステチェーンの店長もしくは本社勤務くらいいってたかも??

単純に、旗揚げメンバーって、響きがよかったのよね。
制作的なことも、チラシイラストも舞台美術も舞台監督も
全部全部深津がやってくれて、わたしは本番には
受付で座ってた記憶しかないなあ。
あ、あと、仕込みのお弁当が深津のお手製で大評判。
しかも芝居中に使うワインボトルを用意するためといいながら
二人で仕込み中に1本開けたなあ。なにやってんねん。

と、ながなが書いてしまいましたが、こんな感じで桃園会はスタートしたわけです。
獅子はその時すでに26歳でありましたとさ。

明日は昔々毎日のように通っていた庄内で稽古です。
台本続き楽しみ〜。
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