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十吼え

なんか兄獅子(小坂)ずいぶんやる気ですねえ。よしよし。

今日は大挙してアグリーダックリングさんの公演を見に行きました。
紀伊川氏が若い仲間達に囲まれて、かなり身体使って頑張ってました。
酸素吸いながら、必死だったみたいです。

帰りには川井、寺本、一馬と子獅子小坂にわたしの5人で
のんびりてくてくと夕暮れの大阪城公園を歩きました。
小旅行気分。たまにはこんなのもいいね。
そしてそのまま70〜80年代の音楽オンリーな一馬の車で稽古場へ。
どんな趣味やねん。原田知世の「時をかける少女」って〜。

そういえば、兄獅子はなんか言語障害になっていて
「はしけんの行ってるシメ、ミセるらしいですよ」って
いや、それは「店、閉める」でしょ。
それに「焼肉行く前は胃薬飲むんですよ、ソルマッキ系」
さらって間違うから「?」突っ込めない。
「ソルマックって言ったつもりだったんですけど」と自己申告。
あんまり続くようなら病院へ行きなさい。こわいから。

稽古はあいかわらず、紀伊川待ち状態。
台詞覚えしたり、台本の読み込みしたり。
自主練習だったのもあり、事務仕事なんかもあれこれやりつつ。

さて、庄内以前の稽古場の話ね。
旗揚げ当初は京都で稽古してました。
メンバーは大阪、奈良、京都の3都市在住だったんですけどね。
主に京大のA号館に潜り込んでました。
冬寒いんだ。
だから、春から晩秋までに3公演打って、
冬は休みというローテーションを組んでました。
当初から静かな芝居でしたからねえ。かじかんで練習できない。
だんだん管理が厳しくなってからは、鍵のかかってない校舎のエントランスやまんま外なんかで。
このころの稽古で面白かったのは、隣り合わせて芝居する相手と5mくらい離れて稽古するなんてことをやってましたねえ。
芝居の距離感や空間把握、ニュアンスの伝え方なんかを意識して練習していたように思います。

後は人間座さんの稽古場とか、京都駅近くの青少年活動センターみたいなとこ(名称忘却)??とか。
演出が大阪に移ったころから劇団員も大阪メンバーが増えて、森ノ宮の青少年会館や青少年センター。
でも夜9時までの稽古じゃなかなか難しくて、10時まで使えて格安の庄内の労働会館が増えたかな。
その後も正雀とか、吹田の市民会館なんかもよく使ってましたよね。
このあたりは兄獅子も御存じか。

稽古場のエピソードでわたし的に最大のネタは、あの岸田戯曲賞を受賞した日の稽古。
その日深津が連絡がつきやすいようにってことで、アイホールで稽古になってたんですよ。
なのにわたし、うっかり庄内の稽古場に向かっちゃって、間違いに気づき、慌ててアイホールに取って返して「何やってんの!受賞したよ!若竹でお祝いするから」って。一生の不覚!!!

稽古場ジプシーってよくこういう行き間違いが起こるんですよ。
今回久々に5ヶ所くらいで稽古になってますんで、子獅子達も間違わない様に気をつけるのですよ。


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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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