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獅子の御答え

とにかくWEBコンテンツの充実を!という制作サイドからの指令を受けて、てっとりばやく稽古場日記を頑張るわけです。けなげ。

11hoeの兄獅子の質問への御答え。
体力的にしんどかった公演ね。
まあ、全員がしんどいってのはあんまりないよね。
ほら、年寄りは除外ってのも多いし。
兄獅子は知ってると思いますが、「中野金属荘、PK戦」のコロスで足踏みしまくりとか、ラインダンスとかはわたしもやりましたが、慣れるまでしんどかったなあ。

見てて大変そうだったものは……。
「blue film」の小学生チームはとにかく舞台上を走り回ってたので大変そうだったよ。しかも冬服でコートやマフラーを着込んでいて、ヒーヒー言ってましたね。
わたしはチームの学校の先生役で、みんなと一緒に走り込んでくるところが一ヶ所だけあって、稽古場ですべってすど〜んとシリモチついたことがありました。

「屋上の人」の時は女子高生役が高く上がった傾斜舞台上でガンガン走り回って見た目怖かった。

「どこかの通りを突っ走って」では船の上という設定のもと甲板を走り回り床の切り穴から飛び出したり、引っ込んだり、紀伊川氏や江口嬢、加納嬢が頑張っていた記憶が。ずぶぬれで出ないといけない亀岡氏もある意味大変でしたね。

はげしく動き回る芝居ってのはだいたいそんなに多くない桃園会ですが、美術さんにいじめられるのは多いなあ。
開帳場、八百屋ともいう舞台の面が奥が高く斜めになっている舞台が多いんですね。
しかもそれが客席のラインに対して斜めになっていたり、逆に奥に向かって低くなっていたりの変則技。
そこでは静かな芝居の方が大変なんです。
稽古場では普通に練習しているものが、ホールに入ると苦行に変わったりするのね。もしくはなんでかすごく疲れる〜と思っていたら舞台の傾斜のせいだったりするのです。

見た目にしんどく見えなくても、水面下で努力していることは多いのでありますよ。
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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