14吼え〜(稽古14日目)

今日は兄弟獅子ともに稽古に参加できなかったので、
わたくしめがお届けします。
質問がないと何書いていいのかわから〜ん!

さて、101ページですよ。
どんどんあがってきてますよ!
わ〜台詞覚えないと〜。
今日はとにかくざーっと上がってる分を読み合わせしてみました。
40分でした。え?40分しかないの?と作家先生。
どこまで書かなあかんねん!
そりゃそうだ。1時間20分だとしても
後100ページ書くことになっちゃうじゃん。

いやいや、そんなことは。
読み合わせはかなり早いからね。
動きや転換も入るし、半分以上来てますよ。

いい感じで続いてます。面白いです。いやほんと。
どんな美術かな〜。
いつになくどんどん場面が変わっていくんですけど
まさか書き割り(板に描いた背景のことです)じゃないよねぇ
なんてみんなで話してます。
スナックのシーンで後ろにボトルの並んだ絵が出てきたり
道頓堀のネオンサインがあったり?
いや、ないない。
どっちかというと、カウンターもなしでやれって言われそう、なんて。
とりあえず斜めじゃないといいなあ。

あさっての稽古はわたし出られないから、
兄弟獅子はしっかり頼みますよ!
あ、ご覧の皆様も何か質問あればコメントにつけて下さいね。
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コメント

ものすごい勢いで台本があがっていってますよね~。しかも面白いし。
私、一馬の役がおかしくておかしくて。本読みの時、黙っていますが、心の中では、のどをかきむしる程に笑っているのですよ~。

そうそう、うちのタエコちゃんは、すでに台本離してますね。先輩としては心強くてうれしいものですが、役者としては「オドレに負けてたまるか」という気持ちになります。
ヒロシの失敗には般若顔で怒ってますし。
稽古場では私の心は落ち着きません。ふうう。

きみは

深津さんが小坂の代役をやっているときに
一人爆笑(こらえてたけどね)してたよね。
向かいで見てたよ。ふふふ。

仕事で来れない人の代役を深津さんがやるのが
また密かな楽しみだったりするね。
「カノン、カノン」の読み合わせをしたとき
小坂=敏弘、深津=義明のやりとりにゾクゾクしました。
昨日のデス電所は見れませんでしたが、どうだったのかな?
役者深津。だれか教えて。

昔は桃園会にも出演していた深津氏ですが、わたしは絡んだことがないです。
一度やってみたいですが、照れるかなあ。
演出はせひろいちさんなんかで、やりません?>深津さん

はい、やりません。昨日は半笑いでも笑いとるので精一杯です。元々そういう手の役者ではなかったので、ご祝儀笑いで助かりましたよ。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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