17吼え(稽古17日目)



何してるんでしょうねえ。
森川君とはしけん。
そう、今日は舞台美術のプランがあがってきたんですよ!
そしてはしけんの上がってる高いところが、今回の舞台の一番上。
ひえ~高いっす。タカユス?
精華演劇祭スペシャルなればこそのこの舞台。
舞台出来てからでないと多分稽古にならないのでは?というくらいの舞台になりそうです。
でも見た目はきっとシンプルなんですけど。
みんな、頑張ってチケットを売るのよ~!

台本は今127ページ。8割上がりました。
舞台のプランにそって立ち位置の変更をどんどこ進めます。
しかも今日はスタッフ顔合わせ。
仕込から本番までの期間が長いので、そして公開稽古なんかも設定されているのでスタッフさんのスケジュールのすり合わせが大変そうです。
制作チームもしっかりたのみますよ~。
あ、公開稽古に関しては精華小劇場にご予約を。11月30日の夜、限定20名だそうです。
演出が灰皿を投げてくれるかもしれません。
いや、うちの稽古ではありえないんですが。

音響さんと舞台監督チーム(今回お二人についていただいてます)を交えての飲み会。気がつくと終電逃してました。まあ、たまのことなのでよしとする。
音響の大西氏との出会いの話をしたり、懐かしい話も出ましたよ。

さて、深津氏の出演歴、ですね。
旗揚げ公演「壁の中の鼠」のフライパン男(フライパンのように大きな足の男)をはじめとしてけっこうずっと出てましたよ。
最後はウイングでやった「海がわたしを嫌っている」かな?舞台上で魚を3枚におろしてましたよ。
わたしが深津氏のやった役で好きだったのは「目覚めたくない朝もある」のコブクロさん。
スーツ着て嫌味な役。立て板に水で台詞をベラベラとしゃべり、最後は舞台上の切り穴にうなぎのように入ってしまう。
60センチほどの高さの舞台の穴にするすると入り込んでいくんですよ。
気持ち悪かったですよ~。
再演したい芝居の№1なんですが、○ッキー○ウスとか着ぐるみが出るので、絶対再演できない幻の作品です。あれで中島陸郎さんに認められて、大阪に出たんです。
ああ、懐かしい~。
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コメント

なるほど~深津さんはたくさんの作品にでていらっしゃたんですね。
芝居中に魚を三枚にさばくというのが凄くかっこいいですね…いつか三枚にさばくだけでも出たりしないかなぁ…

そうなんです。

舞台で魚をさばくのは大変です。
毎日、毎ステージ生の魚が必要です。
打ち上げでは毎日魚が振舞われました。
ロングランだと予算かかってしゃーないぞ。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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