スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お答え。

こっちはあんまり教えたくない。
いや、秘密があるわけではなく、結果が出せてないから
書いたって、それであれですか、とか言われるもん。
え~ん、兄獅子がいじめる~。

て、ふざけてもしかたない。
うんと、台本の覚え方ですねぇ。
読む、読む、読む。そして声に出す。の繰り返しかなあ。
お風呂で読む、電車で読む、というか唱える、みたいな。
手書きの台本をパソコンで打ってみるとか、手で書いてみるとか
テープに吹き込んで聞きまくるってのは台詞の多い時の定番かな。
こないだの「tide of classics」の時はそれでうなされるくらいやりましたけど
ゲネで飛ばしましたねえ。怖かったねぇ、一馬、亮子ちゃん。

イチョウ葉エキスとか飲んだ方がよい?
昔からドラえもんは嫌いなくせに暗記パンが欲しくてねえ。
子供の頃はけっこう記憶物は得意だったんですけど。
隣のクラスの小テストの解答をもらって、
5分で暗記するとか、やったでしょ?
ほら、兄獅子と楽屋で枕草子を暗唱しあったりしたじゃん。
かなり忘れてましたけど。

そういえば、小5の学芸会でもラストの締めの台詞を稽古の度に間違ってて
とうとう本番でも言っちゃって先生に袖幕の後ろから、
「また間違えた」って言われたのはいまだに記憶に残ってます。
台詞は「だからこそ、念には念を入れることが大切である」
これを「重要である」って言っちゃったわけよ。
演目は「おさるの関所」時代劇でした。狐の飛脚役(おいしい役)でした。

そんなことより。
ほんと、わたしが教えてほしいですよ。
兄弟獅子はどうやって覚えてるわけですか?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。