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31吼え(稽古31日目・そして仕込み)

いよいよホール入りですよ。
これからずっと精華で稽古ですよ。
いつものようにゆる~いゆる~い仕込み。
特に今回は照明も明日仕込みだし、
まだまだ初日まではずいぶんあるし。
舞台がまたかっこいいんだ。
でも、演出上くぐって出るところが多くて
これがなかなか大変なんですよ。
さっそく紀伊川氏が背中を打ってましたね。
登退場の変更があったり、いろいろな変更点が出てきて
それをすり合わせつつ稽古。
わたしと紀伊川氏は声を録音したりもしましたね。
舞台上でやるってんで、稽古前の全員の見ているところで
やらなくちゃいけないくて、ちょっと恥ずかしかったです。
明日は衣装合わせの続きもあるし、また山ほど運んでこなくては。
頑張りますよん。

さて、受賞歴ね。
うちで一番たくさん頂いているのは
関西現代演劇俳優賞。
これは演技を批評の対象にしようという意図で
演劇評論家の九鬼葉子さんと太田耕人さんが作られた賞です。
(創設当初は菊川徳之助さんも)もう9回。
女優、男優、奨励賞があり、わたしも頂きましたね。
毎年1月末くらいに前年1年間の上演作品が対象。
もちろんお二人が選ばれるわけですから全てを網羅とはいかないでしょうが
名だたる劇団の役者さんがとられてますし、
俳優に対する賞はほんと少ないから、はげみになって嬉しいものです。
ちなみに賞金が出ましたので、わたしは衣装を縫う為の
ミシンとアイロンを購入しましたよ。

それから関西野外連絡協議会(関野連)の飛田演劇賞。
深津や江口、音響の大西さんがとってますね。
大西さんは野外もやりますから当たり前として、
なぜ、うちのがこの賞をもらっているのか?
詳しくはわかりませんが、やっぱり、心意気ってヤツでしょうか。

賞ってのはやはり作品がよくなければ絶対に頂けない物ですからね、
一つ一つの作品を真摯に創り上げることが一番じゃないかな、と思います。
ちょっと真面目?
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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