32吼(稽古32日目)

 そういや、こないだ初めて電車内で吐いた。知らん顔してたけど、恥ずかしかった。すみません、どうも。

 と、いうわけで、稽古。今日は、17時にバイトを早退し、19時ごろに劇場着。本日は照明を吊っていた模様。森川氏が、やたらと空腹を訴えていた。彼女は、マラソン練習でハッスルしすぎて、ひざを痛めたようで、少し、足を引きずっています。その感じが、なんだか、萩本欽一氏のようで、早く治ってほしいですけど、面白い。あと、なんか知らんが、なおみがはしもとさんを怒っていた。ナーバスな感じがした。しかし、面白かった。
 ちなみに、今日のスタッフさんへの弁当が、松屋の豚丼・サラダ・生卵といったフルコースでした。マックポークしか食べられないわたくし、金銭的なアレの為でね、節約しているので、食ってやろうかと思った。でもやめました。おとにゃ(はたもと風)でありたいのでね。
 トピックは、天野天街さんが、本日より、本格的に稽古参加。面白い、驚くほどに。久々のアレで、やや戸惑っている感はあるものの、固有の喋り方、トーンがよくて、これから楽しみです。そんな感じで、あらーく通しましたねえ。衣裳着てねえ。まだまだいける感じですのでね、こりゃあがんばらんといかん、と思った。全体が。舞台のね。役者陣がね。
 それにしても、舞台がある状態で、長く稽古が出来るのが、大変ありがたい。通常は、仕込んで、その翌日が大体初日になるので、舞台に慣れてきたなーと思った頃には終わってるパターンが多いのだが、今回は劇場での稽古も長くあるので、ずいぶん助かる。いろいろ出来そうだしね。たくさん試せます。
 たくさん試せるといえば、今回、はじめてやる「公開稽古」。11/30なんですけど、普通に稽古をやるのか、それとも、焦らしのテクで、小出し小出しにシーンをやるのか。どうなるのかさっぱりです。緊張しますしねえ稽古とはいえ。見られているわけだし。ミスターKは、公開稽古があること自体知らなかったそうです。予定表を見ていないのでしょうねえきっと。ぼくも、なんか、公開稽古用の何かを仕込んどいたほうがよいのか。それとも、あえて、全部見せないほうがよいのか。はたまた、いろいろやって見せて、見学者の反応を見て、またいろいろ練ってみようか。ちょっと、悩んでみます。あと少しで定員になるので、興味のある方はぜひおはやめに。精華小劇場へ問い合わせてみてくださいよ。お待ちしてますので。あと、あと、一部のコアな人に大ウケのプログラム「こざけんの砲撃ナイト」もよろしくです。次は、11/30。あ、公開稽古の日か。楽しいゲストを迎えてやってますので、聞いてみてください。豪華ゲストを用意しております。客演の方々とかね。深津氏とかね。裏話とか、すごいですよ(笑)。いいのか、こんな事いって!みたいな。

 んで、いつものアレですが、特に聞きたいこともないので、獅子様から何か聞きたいことわないですか。平獅子たちに。

 
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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