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41吼え(稽古41日目)

先週に引き続き土曜は昼稽古。
お二人仕事でお休み。
体調がいまいちな人も出てきて、ちょっぴり不安。
本番始まってからも長いしね、気をつけないと。

さて、今日も抜き稽古。
今回はシーンがどんどん回っていくので
できるだけ続けて流れを作ってやらないと
いろいろ困ったことになるんです。
演出から「○○ページ、紀伊川の○○の台詞から」と指示が出ます。
みんな一斉に台本をめくります。
「どこどこ?」みたいに。
作品によっては、台詞を一個言われただけで
あ、あのシーンとわかる場合が多いんですが、
今回同じ台詞を数名が繰り返したり、キーワードでシーンが変わったりするので
ややこしいんですよ。
しかも時間軸にそってストーリーが展開しない。
つまり行きつ戻りつするわけです。
なので役者も右往左往してしまう、と。

昨日がんばってた小坂と一馬のシーンはそのままいくことになったらしく
何度も繰り返し稽古。
うちの芝居にはめずらしく汗だくでした。特に一馬。
わたしたちは大ウケですが、お客様は目が点になるかも?

休みの人がいると通し稽古もできないし、
相手役のいない人は困っちゃうんですけど、
繰り返してシーン稽古できるのはありがたいですね。
1日に一回しかやらないと試して失敗して持って帰って考えて、
になるので、なかなか思っていることが試せなかったりするんです。
かといって、一回やって、ダメだし受けてすぐ直せるほど
器用ではなかったりもするんですけど。

反対に通し稽古の大事なところは
やはり芝居全体の流れの中で自分のシーンがどんな意味を持つのかってことや
どうペースをつくるかがわかってくるってとこですかね。

たぶんあと3日の稽古日は通し稽古というか、もうゲネ状態でしょうね。
もう一息あげて本番に持って行きたいもんです。
がんばろうね、兄弟獅子!
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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