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46吼え(プレレクチャー・本番2ステージ目) 

今日はプレレクチャー。
何をするかほとんど相談もなく、座長とわたしで出ました。
しかし、何も心配することなかったです。
しゃべるしゃべる。
さすが、大学で講義したりしているだけあって
わたしがあいのてを入れる隙もない。
何をそんなに、と言いますと。
(ネタばれってほどじゃないですからご安心を。)

まず、この舞台は何故抽象なのか。
答えは主人公の心象風景でいろんな場面に変わるから。
具象の舞台では見る側のイメージが固定してしまいますね。
一つの舞台がいろんな場所に変わるので、シンプルな舞台なんです。
深津が舞台の上でいろんな場所に座ったり立ったりして説明しました。
それから、深津の戯曲は難解だと言われますが、
実は見方によってはそう難しくない。
特に今回は主人公と一緒にとまどいながら見てもらえば
手掛かりになる台詞があたえられます。
ただ、台詞を聞き逃した!わからなくなった!って時に遡ってあれこれ考えていると
目の前の台詞を聞き逃して、ますますわからなくなるので
それはわからないままで置いといて、目の前の舞台を見続けてください。
重要な台詞は何度も繰り返されるから大丈夫。
後は、言葉遊びで場面が移ったりするから、
そういうことをちょっと気をつけて見るとわかりやすかも?
そして、いくつかのエピソードが同時に起こってます。
(レクチャーでは数も言ってましたけどね。)
もひとつ。
この物語では距離がいろいろな形で描かれてます。
時間的な、地理的な、気持ちの中の距離。
恋人との距離、友達との距離。
知り合いでも10年あってない人としょっちゅう会う人との距離は違うし、
通りすがりの他人でも肩が当たって喧嘩になればぐっと距離が縮まるし。
会ったことのない人でも、テレビで見かける人が
目の前にくれば思ったより近くなる、とか。
そんないろんな人と人の距離を感じながら見てもらえるといいかなあ、なんて。
そんな話で30分あっという間。わたし横に座ってるだけでした。
けっこうおもしろかったんじゃないかな?
わたしは聞いてるだけで面白かったです。
ご覧になった方がいらしたら感想をコメントして下さると嬉しいなあ。

さて、その後バタバタと暗転絡みの稽古なんかして
慌ただしく2ステージ目。
芝居自体はどんどん上がってきている感じがします。
でも〜るるるる〜。
はたもとはイカンね。えー、昨日に引き続きみんなに一杯迷惑かけました。
ごめんなさい。明日はもっと頑張ります!

そうそう、リピーター割引が導入されるそうです。
一度ご覧になったチケットの半券をお持ち頂くと
半券一枚につき1人1,500円でご覧頂けます。
一度見て面白かったらお友達を誘ってもう一度いかがですが?
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