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55吼え(2月7日)

え~っと。さぼり気味?
わ~ごめんなさい。
前回の稽古は小坂獅子が一言で終わっちゃってましたね。
そのうちなんか書いてくれると信じてますが、保証はしません。

今月は演出が東京出張で自主稽古。
寒い日が続くせいか、体調をくずす人も多くて
なかなかメンバーが揃いません。
皆様も身体には気をつけてくださいね。
さて、今回は浜口スペシャル。
仕事が忙しくて出来てなかった浜口のシーンを繰り返し。
でも細切れにやると、どこやってるんかわかんなくなるんです。
似たような台詞がいろんな役の口から出てくるんですよね。
だから、「え~?どこの?誰の?」「大阪?沖縄?」みたいな感じで。

シーン稽古でちょっとずつみんな新しい試みを試したりしてます。
はた獅子こと小春姐さんも一回ポイントを変えてやってみたり
しているんですが、う~ん。
精華できっちり出来た形を変えるってのは難しいです。
違う感情の流れを作ってみたり、そのために少し設定を考え直したり。
でも、やるとどうしても前のパターンとの混合パターンになって
ただの中途半端で終わったり。
精華公演が長かったからなあ。難しいです。
もちろんそのまま持っていくのでも十分だとは思うんですけど
何か違うことを試して、そのうえで納得しないとただのルーティンワークになりそうで。
期間があるんだから、練り直して、という欲張りな心持ちです。

なんだか犬君たちもいろいろ考えているみたいで
あれこれ楽しそうにやってます。

そういえば、今日は演出助手の森本君が立稽古に乱入!
体調を崩して来られない小坂獅子の変わりに一馬と
サロンラマルクのシーンをやってました。
だって、一馬が一人じゃヤダって言うんだもの。
楽しそうだったよ、森本君。
シャー!とか言って。

そんなこんなで皆いろいろな野望を抱きつつ、
稽古は進むのであった。
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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