58吼え

長い長い道のりをやってきましたこの稽古場日記も
いよいよ後1週間となりました。はた獅子です。
うひゃーすごいじゃん。
長かったね、兄弟獅子たち。
まじめに飛ばさず全稽古書いたよね。
まあ、稽古に触れないことも多かったですけど。

さて、稽古場は今日が最後でした。
昨日からピロキ氏の音が加わり、がぜん調子の上がったわたしたち。
最後にもうひとつ、何かつかめたかな?

昨日の演技とはちょっと違った小坂兄獅子に
演出氏「今日は調子悪かったん?」
兄獅子「昨日やってみたら、こんなやつおらんのちゃうかなと思って」
演出氏「東京やし、ええんちゃう?」

東京やしって、どゆこと?
大阪の人はみんなこんなやと思われたらどうするの!
つーか、もっと変な人いますけどね。
芝居の中にも現実にも。

て、ちゃかしてますが、意外とこれ重要な話な気がするのね。
役一人分の整合性(という言い方があっているのか不安)と、
作品中でのその役の整合性って相容れない部分があったりするよね。
作品の中でどの役割を担っているのかというのを忘れると
一人で芝居していることになっちゃう。
わたし、ちょっと陥りかけてたので、兄獅子と演出氏のやりとりで
はっとしました。
作品の中で何をやるべきかってのは忘れちゃいけませんな。
気をつけよ~。

とまあ、12月には出来上がっていたはずの「追奏曲、砲撃」なんですが
やはりまだまだ考えていくことはたくさんありまして、
きっと東京でも1ステージずつ新たな発見があることでしょう。
ぜひ皆様に見届けていただきたいなあと思います。
まだまだ残席ございます。
なにとぞお誘いあわせの上、ご来場ください!

東京でもなんとか日記は続けたいと思います。
次は下北沢より、ホール日記をお送りする予定。乞うご期待!
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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