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六十三吼

本日楽日。

バラシ後、新幹線の時間等で三々五々となるので、昨日(3/30)が楽日打ち上げの体をかもしていた。結局、宿へ帰ったのが4時過ぎ、酔ったMr.Kに絡まれたため、寝たのが5時ごろ。いい感じ。

 そんなわけで、起床は10時でした。いい感じの二日酔い。その後、コインシャワーを浴びに下北沢へ移動。アルコール分が抜けて、とてもいい気分。劇場に行く途中で、線路沿いの、八百屋の隣にあるオシャレカフェでタコライスを食べる。ここはスズナリのスタッフさん方に教えてもらったところ。安いうえにおなかもいっぱいになる。で、スズナリへ。

 ところで、突然ですが、男子楽屋がこの公演一番の盛り上がりをみせましたね。いきなりアマノテンガイ氏のサイン会が始まり、僕のジャージへ、油性ペンにて、墨痕鮮やかに書いていただきました。あの時の楽屋の熱気といったら!!ゲタゲタと笑った!!!長谷川一馬とひのうえクンはしらけていましたがね。
 
 あと今回の公演で儀式になった、寺本さんの男子楽屋訪問。普段から華麗な彼女ですが、舞台のメイクをした状態で楽屋の電球の下で見ると、メチャクチャうつくしいんです。舞台では絶対見れないような気がしますね、なんとなくですが。彼女が来ると、みんな(主に30代)にいい昂ぶりがきて、楽しく舞台に立つことができたんですよ、今回、不思議なことに!他の人がきてもこんなことなかったのにね!アマノ氏がボソリと「きつく叱ってほしい」とおっしゃったので、なんとか叱ってもらおうと画策したのですが、失敗に終わりました。今後の課題です。

 で、本番。最終ステージは、この公演の中でいちばんリラックスできた。積み重ねたものがちゃんと出ている印象でした。、他のメンバーもそんな状態なんだろうなあ、と感じましたしね。長くステージをやってみるもんだと思いました。

 でバラシ。小道具班なので、舞台には行かず、ずっと小道具整理。整理し終わった頃に、ちょうど舞台班も終わった模様。今回は早いです。2時間ほどで終わりました。シンプルな舞台でしたからね。仕込み下手な桃には、とてもやさしい美術でした。

 バラシ後は、ロビーで乾杯。手伝いに来てくれた水の会・橋本と、なんとなく話す。何を話したか覚えていません。ワインを飲んだからです。その後、アマノテンガイ氏と話したり、これまた手伝いに来てくれた亜紀子嬢と話しましたが、再会を約束したような気がするぐらいで、まったく記憶にございません。申し訳ありません。あ、生田さんと再会の約束をしたのはおぼえているようなきがしますね。そんなわけで、挨拶をして、東京駅へと向かいました。Mr.Kと共に。

 東京駅では、腹が減ったので、飯を食べました。鮨です。しかも、Mr.Kのおごりです。回っているやつですがね。よっぽど腹が減っていたのか、黙々と食べました。ただ時間がなかったので、30分ほどで店を出て、新幹線に飛び乗る。やはり、新幹線はいい。高速バスとは大違い。行きはバスです。バスはつらかった。ほんとつらかった。安いやつなので、もちろん2列シート。しかも春休み中なので、学生がいっぱい。学生ばかり。学生ちょっとは遠慮しろと歯ぎしり。少しお金を出して3列のいいやつか、新幹線にしとけば良かったと大変後悔したのを思い出す。しかし新幹線はすごい。2時間半でつくしね。早かった。一眠りしたぐらいで着いていた。地下鉄最終に乗り、ああ、東京は混雑してたなと、閑散とした今出川で降りて、家。家に入ると、蛾が数匹飛んでいた。


























































あ、シメは獅子様です。はたして、目は覚めたのか?おたのしみに。
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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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