11/14 オーディションメンバー・第四の刺客

「上杉家の誇りを忘れたか~~っ!!!」
(`・ω・')シャキーン


by 裂帛の気迫・直江兼続


どうも、長谷川です。
本日は主宰が仕事の為、少し稽古に遅れるとのこと。
とりあえず、立ちで稽古をしようということになりました。
実際に立って動いてみると、結構覚えたと思っていたセリフが出てこなかったりします。
動いてセリフを喋るということは、意外に難しいことなのです。
稽古も進んでいくと、自分がどこの幕から出るか、出て行くか、舞台上でセリフを話している人とかぶらないように、などなど色々考え、段取りを組んでいきます(´ρ`)ヘー

立ち稽古の初手はそのあたりを模索するので、周りを見ながら動きながら、そしてセリフなのでスコンとセリフが頭から飛んでしまいます(゜ー゜?)アレ

けれど、その状態が面白かったりするのですが。
変に段取りが決まっていない分、突飛な行動に出てしまったり、セリフがどこの言葉かわからないようになったり。

橋本君 なんかは、 よく巻き戻し がかかります。
行こうと思って、戻ったり、戻ったと思ったら行ってみたり。
傍目、とてつもなく変です┐( ̄ヘ ̄)┌


さて台本は何かファンタジーな方向へ。
ファンタジー、ふぁんたじー、ふぁんたじい…なのか…?( ̄~ ̄;) ウーン
しかし、今回も終わりが読めません。
主宰の書く本は序破急で構成されるものが多いので、破壊のあとの急転直下が毎度楽しみなのです。
どんな結末なのやら。
南と思えば北、日本と思えば南国、あっちこっち行ってますので…(; ̄ー ̄A


とゆーわけで、またまたオーディションメンバーの紹介へ!!
独特の漂うオーラは、ひょっとするとお嬢様!?
しかしその実体は…阪田愛子さんです


sakata.jpg

お嬢様風の顔立ち、普段は寡黙で清楚な感じですが(*ノ▽ノ)イヤン
いざ、稽古に望むと結構豹変されます。
また阪田さんも変な役なのですが、コロコロ転がっておられます。
少しネタバレ?ですが、大きいのが寺本さんで、小さいのが阪田さんです。
え、何がでしょうねえ?ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

※決して上の写真のような言葉は本人からは出てきません。
ほら清楚でしょう↓ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪


sakata1.jpg



ところで寺本さん。
大きいと言えば、何が好きですか?
何が大きければ良いでしょうか?( ̄ー ̄?)
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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