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12/3 「立ち」をつける其の1

「女は流されやすいからねえ…」ε- (´ー`) フッ

by 寺本多得子

寺本さんが意味深にぼそっと呟いておられました。
何かあったのでしょうか?( ̄~ ̄;) ウーン


どうも、長谷川です。
待望の美術プランが出来上がり、今日より本格的に「立ち」を付けていきました。
「立ち」とは役者がどこから出てきて、どこにスタンバイして、どこに出て行くか、など演出が決めていくことを言います。
美術によって出てこれる所の数がまちまちなので、演出家は色々後のことも計算して付けていかなくてはなりません。

まあ一人二人ならそんなに難しくないのですが。
十人近く出てくるとなると大変です w( ̄Д ̄;)wワオッ!
暗転で一旦照明が落ちても真っ暗ななか役者同士で交通渋滞して危険ですし、明転で明かりが付いた中で一斉に出て行くのも演出家の技量が試されます Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

今回、大阪公演の小屋はウイングフィールドさん。
舞台面が結構狭いので、転換が大変です。
美術もとあるものがどーんと真ん中奥に置いてあるので、尚更。
稽古でもこのどーんと置いてある物は実物を使っていないので、15日までは仮の物を使ってある程度大きさを想像してやるしかないのです (-ω-;)ウーン

そして、主宰が「うーん」と言いつつ、3分の2程立ちをつけて終了。
続きは明日にと。


再び発見!!
橋本君の奇行!!
彼のジャージの中には一体何が…?

hashiken02.jpg

橋本君は、本当によくジャージの中に手を入れています。
何か大切な物でも入っているのでしょうか?(; ̄Д ̄)
かなり奥まで突っ込んで、突っ立っているときもあります。
うーん、未知です ( ̄ω ̄;)

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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