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5月14日通し稽古だよん。

ついにこの日が来てしまった~。通し稽古。
当たり前というか、遅いくらいなんだけど。

その前に、本日は声録り。
今回声をスピーカーで流すところが多いです。
(あれ?ネタばれ?)
で、いつもなら稽古中にやるんですけど、それでは稽古が丸つぶれになるおそれもあり
わざわざ別で時間をとっての録音作業です。

誰がどんな感じでって書くとネタばれだよねえ。
どうしましょう?
差し障りのないところをいいますと……。
声を録音する場合、みなさんはちゃんとしたところ
(スタジオとか?)で録ると思われますか?
うちの場合、たいがいは稽古場です。
特に創造館さんなら、ほぼ無音状態で録れるみたいです。
器材(マイクとポータブルMD)を抱えた音響の大ちゃんこと
大西博樹さんがやってきてセッティングしたらそこはもう録音スタジオ。
役者が1回稽古して、すぐに録音。
わたしたちはマイクの前に慣れていないのでとても緊張します。
もちろん言い間違えれば録り直し。
落ち着け、落ち着けオレ!って感じですよ。ほんと。

で、めっちゃ緊張してやっている横でごろごろしていた演出の
お腹が「ぐ~」。
大ちゃんの一言「今、お腹なりましたよね?」
演出「え?俺?」
お~い!自分の腹の鳴ったのくらい認識しろ~!
こっちはめちゃ緊張してんやぞ~。
これは長谷川くんの心の声でした。

さて、声録りも終わり、休憩の後いよいよ通しです。
今日は嬉しいことに大練習室。
皆さんが創造館でいつもお芝居を見られているところです。
もちろん巨大な仮設の実寸はとれませんが、高さも含めて空間が大きいので
とてもイメージしやすくなります。
さて、今日は?
演出「黄昏編。」
そりゃそうですよね。わたし出番無し。
かと思いきや、黎明編のわたしがらみのシーンを返し稽古。
ありがたいっす。広いところで稽古できる~。
しかしセリフまだまだ怪しくて不安が増したりして。

返しを終えたらみんな黄昏編で集中していきます。

いつも以上に声の通り方やアクティングエリアの広さを
意識しながらの通し稽古となりました。
全体の流れを作っていくのはもちろんのことです。

しかし、はしもとくん。君のクラゲはそんな感じ?
いや、まあ、稽古ではなんでもやらなくちゃね。
やりつくしてから削ればいいんです、そのクラゲも。
って削るの前提かよ?

そうそう、衣装はちょっとずつ進んでいます。
今日は稽古を見ながらズボンの製作。
もちろん家に帰ってミシンでやる方が早いのですが
手でもすむところはちょっとずつ進めておかないとね。
衣装も来週前半が勝負。がんばりますよ~。
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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