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4/27 ひたすらに読み合わせ

「音の世界」班、稽古場日誌担当の川井です。
よろしくお願いします~


「音の世界」には、今回客演していただく松木賢三さんも出演していらっしゃいます。
3月に、深津さんが演出したメイシアターの「三人姉妹」にも出演されていた男前さん。
「ザッツ男」な雰囲気の方で、桃の男優にはいないタイプ。

そりゃあ、ステキですよ!
目なんかキラキラしてらっしゃいますよ!!

うっとり…

松木さんを見た後にヒロシを見ると、相当がっかりします。
これでも同じ人類なのか、と。

ま、ヒロシは役者じゃないんでいいんですけどね。

「音の世界」のメインキャストは松木さん、一馬、川井。
ちょこっと出てくれる紀伊川さん、ハシケン、まつ理ちゃんであれやこれややっていきますのでお楽しみに~

さて、今日の稽古の読み合わせで配役が全て決定。
「音の世界」は松木さんと一馬、どっちがどっちの役をやるかで深津さんが悩んでいました。
誰が何をやるかは、お楽しみに。

でもね、あっさりばらしますけど、私、実はヒロインなんです…
がっつりヒロインなんて、何年ぶりだろか。
ヒロインの引き出しになんてクモの巣はってますよ。
いやはや。

とか言いつつもめちゃくちゃ嬉しいです。
ハシケンが既にはまり役なので、持っていかれないようよう頑張ります~。


さて、今日の稽古は「音の世界」「明日は天気」「癇癪玉」の読み合わせ。
東京弁なうえに現代語ではないので、
「イントネーションにミリ単位の訛りが入るから、芝居がよそ行きになってる」
と演出より全員に。
「毎日、江戸落語を聞くとか東京弁の映画を見て慣れなさい」
とな。

標準語の現代劇ではあまり気にならない程度だけれど、近代劇になると細かなイントネーションの違いが目立つし、役者も発音に気が行き過ぎて、芝居が浅くなるという訳です。

あと、岸田國士さんの台本は非常に句読点が多いです。
意味なく入っている訳ではなく、句読点も全て読めて、初めて台本が読めた、と言えるのです。

前回の岸田作品の時は、句読点の数だけ顔にぶつぶつが出来る程苦しみました。
稽古が始まって間もなくの頃は、読めてないのに読めた気になってやってて、何でこんなとこに点が入ってるのや?とブーブー言ってました。
読みにく~いと言ってたら、江口さんより「お前が台本を読めとらんのじゃい!」との喝が。

懐かしいなあ…

同じ過ちは二度繰り返すまい!
燃えろ!ナツコ!


今後は稽古風景なんかもアップしていきますのでこれもお楽しみに!
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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