11月18日月灯・5

今日は久しぶりに全員揃ってのお稽古です!わーい

ということで、今日は二通りのお遊びを通じて、台本に触れました。

一つ目は、みんなで円になってボールを投げながらセリフを言う、というものでした。
いつもより大きな声で、なるべく抑揚はつけずに、倍速でセリフとボールをまわします。
あれをせなアカン、これをこう言いたいなんていう作戦は、考える暇も、思い出す暇もありませんでした。
そのお陰で(?)シンプルにセリフが出た気がします。
でもそうすると、普段気が付かなかった“ないがしろ”になっている部分や、腑に落ちていない箇所、覚えているつもりになっていた所が、「セリフが出てこない」という実感で浮き彫りになります。
私の場合、相手に向かって投げることすら難しくて、それはきっとつまり、セリフの方向が定まってないことにも繋がるのかなあ、なんて思いました。
自分がどれだけ甘い読み方をしていたかを痛感しました。

二つ目は、次々いろんな絵を描きながらセリフを回していく、というもの。
ホワイトボードに書かれたお題を自由に描くわけなのですが、むううん難しい。
手を打つ音が聞こえたら、お題が変わる合図。次の絵を描きます。
普段は絶対に言わないような口調で、またまた倍速でセリフを言うていくのですが、それまた難しい。
一個のことだけを考えていたら、手を打ったことすら気が付きません。
これはとてもとてもとても怖いことです。まだよく分からないけれど、強くそう感じます。

明日はこの二つのお遊びが無駄にならないように、稽古に挑みたいと思います。

でのくち

絵を描く方のお遊びで、たくさん変な絵がうまれました。
ああ、upしたいのですが、余裕が。。。ちょっと待っててくださいねー

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  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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