6/27 台本を離してみると

わ~ぼろぼろ。覚えたはずの台詞がこぼれていって…。
あせりまくり、はたもとです。

1.2場の読み合わせ。登場人物は椅子で一列になって正面を向いた形で。

ふせ字も入って、台詞を忘れているのかあえて言わないのかわからない。
演出助手でプロンプターをする森本君のドキドキがマックスです。

ふせ字とは、自分の台詞の中で自分で選んだ単語を言わないというルールです。
選ぶ基準は役として、または役者として理解できない、とか、言いたくないとか、想像がつかない、などひっかかりのある言葉です。

言わないだけじゃなくそのものを頭でイメージしないといけません。
その間が入るので、台詞忘れてる?それともふせ字なの?
相手役も慣れるまではドキドキです。

どこをふせ字にしたらいいか考えることで役を掘り下げることができますし、相手役が何を考えているかもわかります。
また、これが解除されたときにもうひとつ階段をのぼることができるはず。
大変だけど面白い作業です。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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