7/18・またまた通し稽古の巻

お疲れ様です、兄・長谷川です。

さて本日も通し稽古と相成りました。
少しづつ、時間も短くなってきています。
まあ、結果としてはあと20分は縮めましょうという感じです。

衣装・小道具も仮ではありますが出揃い始め。
なんと言っても、衣装・小道具共に大変なんですよねえ。
時代考証もせねばなりませんし、その当時の物が残っているとは限りませんから。
無けりゃ作らないといけません。

衣装のはたもとさんが、チクチクと色んなものを縫ったり切ったり。
はたもとさんは過去、かぶり物さえも作ってしまう強者ですので、心強いところです。

小道具の若手・出之口さんはどうも半泣きしてますねえ。
今回は以前の岸田作品に比べても、小道具類が多く、専門的な物も出てきますので。
試し作っては失敗し、月を仰いでおられそうです。

でも衣装や小道具が揃ってくると、俄然雰囲気が変わってくるのです。
劇場に入って舞台や照明・音響が出てくると尚更、なんというかそれだけで芝居の質が上がっていくような。
思い込みかもしれませんが…

さて写真は小道具に悩む出之口さんと、晩御飯に悩む橋本君。
出之口さんは月に帰りたい思いからか、だんだん細くなってきています。
主宰宅に居候中の橋本君は、主宰が作る御飯をたいらげ、かなり健康的になっています。

0718.jpg




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる