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12/10 ダイダラ4 

いいぞ!桃園会。

やったね!桃園会。

と彼らは言っています。

2010120820450000.jpg

台本、おもしろいです。


みんなの顔をみてたらわかります。
僕もそう思います。


今日は読み合わせをしました。

僕は直感を頼りにいきていますが、まぁだいたい欲が出たり、楽な方選んだりした時は、大抵失敗しますね。岡本太郎の本をこの前読んだら、あの方は、これいややなぁとか、しんどいなぁと思った方を必ず選ぶと書いてました。その方が楽しいって。

まぁ、たしかにあとあと楽しいんですが、なかなかそうもできません。

うちのはせがわくんも言っていました。しんどいほう選んだ方がええことがあると、しんどい思いをしたあとはパチンコに勝てると、いってはりました。

そんな彼にはだいぶお世話になっている私です。


で、バイトの帰り道、風に舞った五千円札が僕の自転車の前を通りすぎていったんです。


目の端に女の子が困った顔して何かを探している姿が見えました。

次の瞬間、僕の右手は見たこともない速さでその五千円札をつかみ取り、その見たこともない速さでつかみ取るまでの一瞬に、ここにあるよって思いと、あぁ、この五千円であと一週間乗り切れる、よかったぁ、ラーメンたべたい、というふたつのことを考えましたが、持って逃げるか、差し出すかどうしようと考えるまえに、つかんだ瞬間に「これ!」と右手を高々と上にあげていました。

落語を聞いていたので、多分ものすごく大きな声だったと思います。

彼女の笑顔。あぁ、よかった。

差し出すのが当たり前なんですが、一瞬でも助かったぁと思った自分が情けないです…。
お金のことばかり考えていたら、お金が飛んできたもので、しかも、ウォークマンで志ん生の芝浜を聞いていたもので…。

芝浜というはなしは、のんべえのくまさんのお話しなんですが、泣けます。
これか、粗忽長屋か、子別れを20周年の時に披露させてもらおうと勝手にもくろんでいます。
2年あったらなんとかなるだろう。
15周年の時は粗忽長屋をやらせてもらい、途中でわからなくなり、まさかのプロンプを亀岡さんに入れてもらい、深津さんからはタオルが投げ込まれるというありさまで御座いました。

と、ここまで書いてきて、だいぶ脱線していることに気付きました。
しかも読み返してもなんの話がしたいのかわからない。
稽古場日誌ではない!
話しというのはそういうものではないかとなんとか言いきかせ、このへんでやめておきます。


最近、でのぐちさんはやけに女の子っぽい振る舞いが目立ちます。
「やだぁ、も~」が口癖です。
みていておもしろいです。

それでは。

次回はカメレオンなおみさんです。
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台本。
直感。
おもしろい。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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