父帰る8回目・自主練

宿題が出ていました。
ニュアンス飛ばし、ニュアンス有り、ニュアンス飛ばしの最低3回。
ニュアンス飛ばしとは、台詞に感情を込めずに棒読みするってことです。
でも動く感情はそのままです。
気持ちは作りつつ台詞だけ棒読み。
これになれてくると、逆にニュアンス有りでやったときに
普通って何?状態に陥ります。
自分の芝居がわざとらしくって気持ち悪い…。

ポテンシャルをあげて欲しいとの演出のコトバを考える。
「ポテンシャルって何ですか……ボソッ
ウィキによると
「ポテンシャル(potential)は、直訳すると「潜在性」を意味する物理用語」だそうですよ、長谷川さん。
だからさ、25分のシーンに20年間の想いをぐぐっと圧縮してってことじゃないかしらん。

そして3回もやると正座によるしびれがマックス!
さあ、これにどう対処するか。
近代戯曲をやるときの大きな敵はこの正座なんです。
他チームも書いてますけどね。
つらいですね~。
さあ、どうしましょうか?
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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