衣装部より。

いよいよ1週間前。
自分の「父帰る」ももちろん大事ですが、
衣装もスパートをかける時期がやってきましたよ!

昨日はとにかく手持ちの着物をわさ~と寺本号で運んでもらいました。
やっぱり宇治少佐夫人には一番良い着物を用意せねば。
今回は照明がかなりのキーになってきますので
それを見越しての衣装選びです。
明治から大正、昭和の雰囲気を大事にしつつ
作品ごとのカラーを出しつつ。

三本を通した中でひとつの流れが出るといいなあ。

そして、一番かっこよく出て欲しいのが宇治少佐!
時間との戦いですが、がんばりますよ~!

三本立てですから、もちろん転換などもあります。
そこには準劇団員のキレイどころが登場しますよ。
いつもは転換要員は女中スタイルなのですが、
今回はこの人たちをきれいに出したくて、めっちゃ考えてます。
あ~楽しい!今が一番楽しいです。


そして毎回大変なのが女優陣の髪型。
そして今回は「束髪」。THE明治!って感じです。
一昔前なら「塩沢ときさん」で通じるあの髪型ですよ。
まあ、あそこまで大きくはなりませんが。
簡単そうで難しそう。
先日の通し稽古で森川が自分で結ってきてました。
すごい。わたしもやらねば。
ディテールを大事に積み上げていくのが桃園会のやり方ですからね。

みなさま、楽しみにしていてくださいませ。
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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