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8/1 立ちに入ってます。

ここ二日ほど稽古をお休みしておりましたらその間にどうやら素敵な美術プランがあがってきた模様。
S-Paceさんのご好意でいろいろお借りして仮の舞台組みをしての稽古です。

桃の立ち(立ち位置や大まかな動きのプラン)は美術があがってから決まっていきます。
池田ともゆきさんの美術は深津演出とは表裏一体とも言えるもので、うちにとってはなくてはならないものですから!

今回はまさに6畳間
(マジ四畳半だと私ら出られませんからね。)
主人公カネダさんのお部屋ですけど、いろんなものがわらわらやってきますから~。
狭いやら危ないやら、きっと前の方で見るとどきどきしますよ。

この作品はなんせ布団が敷きっぱなしなわけで、やはりそこはそれ、ちょっとエッチな感じもございます。
ございますはず、なんですが、なんか、笑えますよ、寺本さん!
ちょっと、その、お尻が、どでかいっすよ!
コメットの阪田さんが小さいだけに、その差が大きい!
いや、まあ、人のことは言えませんが。わはは。
え~っと衣装どうしよっかな。
ほっそり見えるようにしなくちゃな。

他にもいろいろと衣装のアイデアが出てきてますので、ぼちぼちとまとめねばなりません。
乞うご期待です!

さて、質問ね。
京大西部講堂「のにさくはな」野外公演。
野外ってのはあれ以外もやられたことはあるのですか?
と。
あれが初観劇とは、お主なかなかのツワモノですな。

「のにさくはな」は、作・深津篤史、演出・キタモトマサヤ氏による、シェイクスピア「タイタスアンドロニカス」を原作にした野外劇です。
桃園会、遊劇体の主要メンバーのみならず、たくさんの出演者をオーディションで選んで出て頂いてました。
長谷川、橋本の桃デビュー作でもあります。
はしけんのストーカー役は衝撃的でしたよ!
ちなみに!わたしは出てません。しょぼ~ん。

日の丸は燃えるわトラックは突っ込むわ、の野外ならではの演出で、大変な公演でした。
そして確か公演中にあの9.11があった…。


質問の答えですが、桃園会としての野外公演はありませんね~。
なのになぜか、関西野外連絡協議会からはいくつか賞をいただいてますが…。
遊劇体さんは以前よく京大西部講堂(屋内だけどほぼ野外なみ)や、その前のスペースを使って公演されてまして、そこにはけっこううちの役者が客演したりして、経験のある役者は多かったけど、最近は西部講堂での公演も減りましたしね。
野外だと、ホールでの公演と違って、劇場の管理もすることになりますから、テントで泊まったり、寝ずの晩をしたり、仕込みも1週間かけて、とかなり体力的にもスケジュール的にも過酷になります。
今の桃園会にはなかなか難しいかな?
でも「のにさくはな」も名作なので、いつかやってみたいものです。


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コメント

すごいなー。(笑)

すご過ぎますよ。
『ど』が付いてますからね。
彼氏でも言えないセリフですよ。
劇団の先輩は大丈夫なんでしょうか。

私にとっては魅力的ですけどね。
そういう男性は多いと思います。
女性の持つ豊穣さを感じるからではないですかね。

コメントありがとうございます。

いやいや、かなり、あれは…。
しかしお好きな方にはグッと来るかと。
劇団の先輩は厳しいものなのです。
自己認識は役者の基本、ということで。
お許しを。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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