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8月29日、終わり始まる

車窓にはりついて眺める景色、陽が暮れることの早いこと早いこと。
夏の終わりの色の中、稽古場への道のりを急ぐ。
パタパタと集まって。
そうして、ちからになる。
稽古が始まる。
なんだか夕焼けも似合います、黄昏れ小野亮子です。
好きな技は、ラ・マヒストラルです。
今日がS-paceでの最後の稽古でした。
ずっとあがいています。
じたばたしています。
みっともなくないです。
かっこ悪いことはなんてかっこいいんだろう/早川義夫。
最強にかっこ悪いのだよ、カネダさん。
車への積み込み作業をしました。
原さんと、今日で最後の掃除やねと話をしました。
夏があっという間に終わったねと。
明日は小屋入り、仕込み。

カネダ、男、無職。
ひとりで戦うのか。
ひとりの戦いなのか。
生きていることの絶望を
生きていこうとする糧に変える何かに。
ここで、立ち向かう。
ちっぽけでへなちょこなこのからだ。
夜は暗いままで、雨音の闇のままで、押せない背中に、知らず知らずのうちに尻込みしていて、ひとりぼっちに、まあ、そんなもんかと妥協して、それでも世界の片隅に生きている。
しかしね、終わらない今日なんて、ないのだよ。

あなたの隣に桃園会。
そばに。

ぜひ。




帰り道、お耳の音
引き潮/ギターパンダ
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コメント

なんだ、これは

早川義男にギターパンダ。
そして、狂気を感じる男の写真に、狂喜乱舞する女たちの写真…カオスだ。(笑)

小野さんに一番似合うのは徹夜明けの黄色い太陽のような気がする…。

明日の夜が待ち遠しいです。
いい意味で「なんだ、これは!」と言えそう。

明日に向けての気合を入れる曲
『ジャイアントロボのテーマ』バケットヘッド…入るかなあ、気合(笑)。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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