1月14日、思い出す、ほらまた泣き虫

帰り道に戯曲解釈の話をしながら歩く京橋までの道のりはとても勉強になる日々の中晴れて30代後半に突入いたしましたよ小野亮子です、大人の女目指しますいぇい。
長々すみません。
今日はよぶには、とおい稽古でした。

昨日、芦屋と塚口の屋上に行ってきました。
鳥も飛行機も飛んでいて、たぶん、見上げるとか、忘れていて、でも、何事もなかったかのように、当たり前のように。
止まらない。
止まってほしいとか、思うけど。
こんなにも苦しい時間はいつか思い出に。
なるのか。
叶わなかった約束を。
今も抱えてちっぽけに生きてます。
いやはや。
そこに行くのは、自分のためでした。
あなたといるのは、自分のためでした。
叶わなかった約束を。
忘れてないから。
ずっとずっとずーっとかっこ悪く生きてやる。
本番近づいてまいりました。

なにかしらより添えるくらいの。
救いにはなるのではないかなと。
そんな芝居に。
深津さんの言葉。
ちっぽけなわたしは抱えて、立ちます。
どうぞ、どうぞ。
観に来てください。

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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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