少女仮面ちゃん、第10話。「今日は自由気ままにやるのよ」の巻

涼しくなりました。秋雨前線が活発になりつつも、夕焼け空は茜色~♪言うてな。
秋めいてきています。
洗濯物が一晩で乾くのかどうかがかなり心配の、どうも、ウマハジメです。

さて少女仮面ちゃん、第10話まで進んでいます。
やあ、早いもんですね、もう一ヶ月ですよ、本番まで。
笑いましょう。はっはっは。

今日はNGの人が多かったので、自主練ということに。
稽古場着くなり、橋本健司がぶつぶつセリフを繰り返してる。
そして、他現場での公演を終えた橋本浩明さんも参加。
しかし、橋本さんが二人いるってのが、ミソですね。
橋本健司を「ハシケン」と呼ぶのは劇団員半分くらいなので、今日からは劇団員は全員「ハシケン」及び「ケンちゃん」と呼ぶことにしましょう。
ややこしいんで。はい。

とりあえず、遊べるときに遊んでおきたいので、セリフを入れつつも動きながらシーンを返して稽古、稽古。
しかし結構、動くというか、踊るというか、殴るというか、投げ飛ばすというか、香港映画ばりにバイオレンスアクション満載(?)です。

動きの確認で、
「こうやってええかなあ、ふふ」
とか言いながら、
寺本多得子に襲い掛かる野獣ハシケン!

「いやあー」
とか叫びつつ襲われながらも、
なんだかえらいことうれしそうな寺本多得子!

どうしたふたりとも!?何か溜まってるのか!!
見ている橋本浩明・津久間泉の目がすごく冷ややかだぞ!!

そんなシーンを繰り返すたびに負傷していくハシケン。
「いや、俺骨出てるからな、当たるねん…」
とか言いつつ、痛そうだ。
そして明らかにアクティングエリアを通り越し、舞台から落ちているぞ、ハシケン!

いろいろと出来るシーンを何度か行い、とりあえずの動きの整理をしてみました。
動きの段取りやらは、やっぱり大事なんだと思います。
お客さんに見やすいように、役者同士被らないように、そして事故を防ぐ為にも、ちゃんと計算して創らないと。

さて、ハシケンの野獣っぷりにも乞うご期待の少女仮面ちゃん。
ちなみに「少女仮面ちゃん」の発案は、わたくしではございません。
桃園会のメイちゃんです。
御方に許可をいただき、使用させていただいております。

次回、少女仮面ちゃん第11話。
最近某ピザ屋で働き始めたハシケン、クーポンの数が多すぎて内容が覚えられず大苦戦、果たしてセリフは入るのか!?
ご期待ください。
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コメント

Natural Born Killers

何かの芝居を観た後だったと思います。
とある犯罪者の役、誰がいいかなーなんて話に。
いろんな強面の名前が上がりました。
隈本さんの名前も上がったけど、すぐ却下。
私たちの中ではピースピットでのバニーガール姿の印象が強過ぎて。(笑)

そして、ハシケンさんの名前が上がった時…なんか静かになってしまいました。
誰かがポツリと。

「怖過ぎるやろ…。」

ピンポーンとチャイムの音。
頼んでたピザがきたのかな…ずいぶん早いな。
覗いたドアスコープにはピザを持って立つ伏せ目がちのハシケンさん。

ダメだ…ドアを開ける事などできない。(笑)

今までガッツリ犯罪者を演じられた事、あるのかしら、ハシケンさん。

観たい。




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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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