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少女仮面ちゃん、第17話。「歌って踊ってあらあら先生」の巻

旅に出たい、そう、旅に出たい。
ひなびた温泉街、静かな森、おだやかな海、ああ、空が高い、夏も終わりですね。
人恋しく、心がきゅんきゅん、まさに三都物語な季節。
そんな私に、貴方のぬくもりをお待ちしています。

どうも、図書館で髪をおろし、メガネをかけて、読書をたしなむ、本棚に本を返すとき、ちょっと高いところ、後ろから紳士がそっと私の本を手に取り、あった場所へ返してほしい、そんな妄想にため息ひとつ…
ちょっとアンニュイ森川万里です

大ウソです。ウマハジメです。
稽古場日誌の順番、お休みの人やそのときの状況で若干入れ替わっております。

さて、今日は歌稽古。
「あらあら先生」の指導の下、歌にあらあらの桃園会役者たちです。
まあ、普段からイタリア歌曲やら歌いあげる原やんや、音の取れるはたもとさんはまだしも、他面子の音の取れなさは絶品です。
いやいや、「blue film」や「オダサクわが友」に出演経験のある人たちは、だいぶんマシになってるはずなのですが。
みんなで歌うと、自然にはもる、そんな時代もありました…。

あらあら先生は、ときに繊細に、ときに強引に、我々を引っ張ってくれます。
そして、ストレートにそのダメ出しをしてくれます。
ダンスも入る連中に、ああやってみたら、こうやってみたらと、一生懸命教えてくれる、とても良い先生です。
でも、たまにガラスのハートが砕ける一言ももらえます。
何度か、砕けました。砕け散りましたよ…。

いやあ、しかし歌って踊る、難しいですねえ。
歌って踊るなんて、うちでやるとは思ってもいませんでした。
一世代前の小劇場ではあたりまえの事だったのでしょうが、実際やるとこりゃ大変。
あんまり考えてやっても、いろいろ追いつきません。
しかし、ちょっとづつ、みんな良くなってきてますよ。

今回は、やはり桃園会であって、桃園会ではないような、そんな錯覚すら覚える稽古場です。
メインがダブルキャストと、一粒で二度美味しい、芝居も変わります、これは見ものですぜ、旦那。
寺本×森川のO型熱血女子コンビVSはたもと×阪田の安定力抜群コンビの競演は、正直全然芝居の質が違いますぜ。
でも、ある意味二本作ってるのと変わらないので、シングルキャスト連中はてんてこ舞いですぜ!

次回、少女仮面ちゃん第18話。
なんだか生傷が増えてきてないか?!しかし、頭にあるあれの量は確実に減っているハシケン、でも変なところから毛が生えてくるのは何でだろう?
ご期待ください。
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コメント

誰やねん。(笑)

こんなおちゃらけな文体は寺本さんやな…。

と、思いきや、え!森川さんがこんな文体を!

と、思いきや、ウマハジメさんですやん。

て、誰やねん、ウマハジメて。(笑)

て、長谷川さん、キングカズマにしたらいいのに。

>そかし様

わ、私じゃないですよお~(泣)
でも、私も
「えっ、森川さん、何があったんやろう?!」
って、思いましたもん(笑)
騙されたー!!

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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