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少女仮面ちゃん、第32話『歌って踊って立ちくらみ』の巻

一週間後には本番が始まっていると思うと、身が引き締まる思いです。
仲秋の名月も見れ、ますます趣のある季節となりました。
秋風にさらされながら、一句詠みたくなりますね。

おつきさん みあげたそらに ほえまくる

どうも、心は狼、ウマハジメです。

さてさて、今日は庄内で稽古と思いきや、踊るんチームはヒミツの西中島南方でございます。
少し早く着いたので、米沢千草ことよねちーと、原綾華こと…原綾華をレッスン教室前で待っておりました。

行きがけに自販機でお茶を購入したら、おまけがついてきまして、AKB48の柏木由紀消しゴムが出てきました。
そっと、満面の笑顔で原やんにあげました。
「これ、わたしが持ってたらイタイっすよ」
と、うさんくさい物を見る目と抜群の苦笑いで引かれました。

なんとまあ、よねちーはもう教室に着いてるというではありませぬか。
急いで、階段を駆け上がり、すでに息切れの状態で、すぐにレッスン開始であります。

先生は吉野さんという、結構この世界では有名な方です。
初心者でも何とか形になるように、いろいろと考えていただいております。
が、わたくし、ほとんど踊ること無くなってしまい、ちょっと申し訳ない気分です。

まずはとりあえず、わたくしがメインの部分を見ていただき、的確なアドバイスをいただきました。

そして、じょっしー二人のダンス。
いやー、わたくしと踊ってるときより、楽しそうですなあ。
いいんですよ、めんどくさい嫌われキャラですから、あたしゃ(泣)
光ってますなあ、ほんと、若さっていいねえ。
おじさんは、微笑むことしかできませんよ、ええ。

しかし吉野先生、ほんとにわかりやすく、対比であったり、見え方であったり、いろいろとアドバイスしていただけます。
1時間ちょっとと、時間は短いですが、毎度濃密なレッスンです。
さらに今日が最後のレッスン。
本当に、良い講師にめぐりあえて、幸せですね。

そしてレッスン場を後にして、庄内の稽古場へ向かいます。
Bプロ三場を中心に、何度も返し返しの稽古です。
ダブルキャストでかなりはっきりと、役者の違い、持っていき方の違い、出てきてます。
ま、たまにAプロかBプロかわからんようになり、混乱するときもありますが。
なんにしても、本番に向けて少しづつ着実にあがってきていますよ、そこのおにいさん。
飲み屋で一杯だなんてしけた事言ってないで、10月4日~6日はアイホールですぜ。

「じけん」が見れますよ、きっと。

次回、少女仮面ちゃん第33話。そういえばハシケンと役でここまで絡むの久しぶりじゃなかろうか!果たして、阿吽の呼吸で笑いを得られるのか!?
ご期待ください。
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桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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