少女仮面ちゃん、最終話『ここにしかないもの、見よ、乙女の生き様』の巻

あれよあれよと時間は過ぎて、五輪真弓が心に沁みる、打ち上げあとの最終電車、燃えカスになって、駅の中で帰る方向と逆の動く歩道に乗り、そして間違って80円も高いキップを買い、お洗濯しているのに肝心の衣装のワイシャツを洗っていないことに気付き、もう何が何だか本番が終わればただの抜け殻になっている、どうも、ウマハジメです。

始まってますよ、『少女仮面』。
てか、明日、ラストですよ。
ほんとうにたくさんのお客さんにご来場いただいています。
ほんとうに仕合せな公演となっています。

今日は2ステージ、Aプロのラスト、そしてBプロの初日。
本番に入ると如実に出る、AプロBプロの違い。
まったく別の芝居になっていると感じます。
Aプロの寺本、森川さん、おつかれさまでした。(って、何気に結構重要な役でBプロにも出てますが)

もう、見に来ていただきたいとしか言えません。
芝居は、その時間一瞬で消えてしまう、儚いもんです。
そこにいた役者もスタッフもお客さんも、そして劇場も、全てを巻き込んでの時間芸術です。
その時そこにいた人にしか、得られないものが、きっとあるもんやと、信じています。
きっと、その時、その瞬間にしか得られないもんが、感じられないもんが、待ってます。
だから、「じけん」が起こるんですよ。
『少女仮面ちゃん』は『少女仮面』になれたのか、是非、その目でお確かめください。

明日、楽日、全員が全精力を持って、臨みます。
16:40には、劇場はまた静かにもとの姿に戻ります。
乙女の生き様、ここにあり、です。

明日6日15:00、アイホールにて、お待ちしております。
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コメント

どんなんかなー。

はたもと・阪田ver.はどないでしたたのやろ。
気になってます。

2人が変われば、周りも変わるでしょうし。
ウマハジメはより汗をかかれたのではないかと…何となく。

やっぱり『長谷川!』とは声をあげれないものです…ここ!ってとこがなかったわけじゃないんですが。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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