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千秋楽 ありがとうございました。

満員のお客さんに来ていただいての千秋楽。

ありがとうございました。

自問自答をくりかえしての行きつく先は、まだまだここではなくって、続いていくんだなと思います。
でもその都度答えをだしていかなければならないんだなって。

稽古終盤から、場当たり、ゲネ、本番と何人かのキャストに演出から手紙が渡されます。正直、うらやましかった。でも、Aプロのゲネが終わったあと、深津さんからの話しの中に、「あさましさ」という言葉がありました。これ、手紙にしよって思ったんです。もらったって。そこからは、肯定の連続でした。こんなこと考えたらあかんよねってことも、考えるだけで罰当たりそうなことも、考えるよねって、笑ってたりするよねって、出そうって思って舞台に立ってました。自分の見られたくない姿もだそうって。深津さんからの言葉がほしいと思ってる自分も、使おうって。悪いと言われるようなこともいっぱい考えて舞台に立ってました。

あとは、そんなもんなの?ほんまに?ちがうやろって。もっともっとって自分に問いながら確かめながら舞台に立っていました。

あとは、母のことや大事な人のことたくさん思ってました。

正確には、出番前に考えてたこと。

「ざまあみろ」と客席に目をやった時は、ぞっとしました。
人がいっぱいでした。

笑えた回も、ちょっと無理して笑った回もあったけど、水道飲みの男をやらせてもらえて幸せでした。

千秋楽は、170人以上のお客さんに来ていただきました。

ありがとうございました。

カーテンコール、花道を舞台に向かって歩いてくるはたもとさんの顔、忘れません。

今書きながら、みんなの顔思い出しながら、気づきました。私、どの役も好きです。

少女仮面と出会えたことに感謝します。

橋本健司







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コメント

面白かったです。

私の印象は「唐×深津×ハシケン」というくらい橋本さんの水道飲み男はインパクト強かったです。

2回、拝見させていただきましたが、もっと観たいって思ってますからねー、ホント、面白かったです。

やっぱり、はたもと、阪田バージョンを拝見できなかったのは悔しいです。
はたもとさんのジェンヌっぷり、凄そうだもんなー。

そかしさんへ

そかしさんへ

2回も観て頂いたんですね。
ありがとうございます。

いつもコメントありがとうございます。
励みにさせてもらっています。

見たことないはたもとさんでした♪

ほんとにいい役に出会わせてもらいました。

これからもがんばります!

ありがとうございました。

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プロフィール

桃園会

  • Author:桃園会
  • 桃園会第50回公演
    『深海魚』
    作/深津篤史
    演出/森本洋史

    会場/ウイングフィールド
    2018年3月25日(日)-27日(火)

    詳しくは桃園会ホームページで!
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